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全身に使える!マカダミアナッツオイルの効能と使い方

Date:2018.06.12

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全身に使える!マカダミアナッツオイルの効能と使い方|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/makadamia5566/

マカダミアナッツオイルは肌につけるもよし、食べるもよし、髪の先から足の先まで全身に使える万能オイルです。

  • 髪の毛
  • 地肌
  • まつ毛

使える身体の部位を並べるだけで、これだけあります。色々使えるからこそ、逆に使い方に悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。

今回はマカダミアナッツオイルの性質の様々な使い方をご紹介します。洗顔料やスタイリング剤など、意外な使い方もたくさんありますよ。


マカダミアナッツオイルは浸透力の高いマッサージオイルに

マカダミアナッツオイルの魅力は高い浸透力です。

テクスチャは重すぎずちょうどよい軽さで、すぐに肌になじむためべたべたしません。その浸透力の高さゆえにバニシングオイルとも呼ばれています。

お風呂上りのマッサージオイルとして使用するもよし、外出先のハンドケアなどにおおすすめです。

またマカダミアナッオイルには、年齢とともに減少していくパルミトレイン酸が多く含まれています。大阪大学院医学系研究科の前田和久助教授のグループによって、マカデミアナッツオイルでマッサージをした後に血糖値の低下が見られることが明らかになりました。理由は皮膚からパルミトレイン酸が血中に吸収されたため、と考えられます。

爪・髪・頭皮など全身に使えるマカダミアナッツオイル

マカダミアナッツオイルはボディケア以外にも

  • 髪の毛
  • 頭皮
  • ネイル

に使用できます。

ヘアケアとして使用方法

ヘアケアオイルには椿オイルが有名ですが、べたつくのであまり好きではないという方も多いはず。

いつも使っているヘアケアオイルにマカダミアナッツオイルをブレンドすると、髪になじみやすくなり、べたつきが気にならなくなります。

お風呂上りにタオルドライした髪にマカダミアナッツオイルをなじませれば、ドライヤーの熱風ダメージを軽減することもできます。

地肌ケアとしての使用方法

ヘアケアだけではなく、地肌ケアにもマカダミアオイルは使えます。

髪を濡らし、地肌にマカダミアナッツオイルをなじませます。蒸しタオルで10~20分程度置き、指の腹でマッサージします。

ネイルケアとして使用方法

爪の乾燥対策としてマカダミアナッツオイルはおすすめです。毎日塗ることで、巻き爪や割れ爪の防止になります。

手や顔の乾燥に気を遣う人は多いですが、爪の乾燥まで気を配る人は少ないです。

わざわざネイル用のオイルを買うのも面倒という人にこそマカダミアナッツオイルはおすすめです。マカダミアナッツオイルを1つ用意するだけで、全身に使えます。

  • ハンドケアと一緒にネイルケア
  • ボディケアと一緒にネイルケア

など気が付いたときにネイルケアを行うことができるからです。

メイク落としにも!マカダミアナッツオイルの意外な使い方

マカダミアナッツオイルの使い方はただ塗るだけに留まりません。

  • 洗顔料
  • メイク落とし
  • スタイリング剤
  • スキンケア

などにも使えます。

洗顔料として

マカダミアナッツオイルと皮脂油が混ざりあうことで、毛穴の中の汚れまでお湯で洗い流せるようになります。

石鹸洗顔と違い肌のつっぱりもありません。はじめに蒸しタオルなどで毛穴を開かせるとよいでしょう。

メイク落としとして

マカダミアナッツオイルはメイク落としとして使えます。美容成分が豊富なマカダミアナッツオイルは、通常のクレンジング剤と比べ肌に優しいです。美容液として肌に塗りこんでも問題がない成分のため、洗い流しのさいクレンジング剤が肌に残っているかも、と心配する必用もありません。

スタイリング剤として

水10に対し、マカダミアオイルを2加えることで、しっとりまとまるスタイリング剤として使えます。

スキンケアとして

マカダミアナッツオイルは、日々のスキンケアに取り入れることもできます。ただしオイルは水をはじく性質がありますので、肌に馴染ませるのは化粧水や美容液を塗った後がおすすめです。

マカダミアナッツオイルの浸透性の高さからブースターとして使うことをおすすめするサイトも多いです。しかし水と油は分離する性質があり、化粧水や美容液の前にマカダミアナッツオイルを肌になじませると浸透性が高まるのかは医学的には証明されていません。

ドレッシングや揚げ物に使える!マカダミアナッツの調理方法

マカダミアナッツオイルの効能

マカダミアナッツオイルには以下の効能が期待できます。

  • 美肌効果
  • 高血圧・動脈硬化予防
  • 脳卒中予防
  • 心臓病予防
  • 胃腸を整える
マカダミアナッツオイルにはパルミトレイン酸が多く含まれています。オメガ7系脂肪酸に属しており、肝臓や脂肪組織、つまり体内で合成される脂肪酸です。
パルミトレイン酸は人間の皮脂に多く含まれる脂肪酸で、天然の保湿クリームとも呼ばれています。しかし加齢とともに体内で合成される量は失われ、乾燥によるシワやたるみといった肌トラブルが起きてしまいます。マカダミアナッツにはこのパルミトレイン酸が多く含まれています。

またマカダミアナッツオイルに含まれるオレイン酸は、胃腸の働きを整え、便通の働きをよくする効能もあります。

マカダミアナッツオイルの調理方法

マカダミアナッツオイルはマカダミアナッツのほのかに甘い風味が楽しめる油です。そのままかけても美味しいオイルですが、熱を加えることでナッツ特有の香ばしい風味が増します。オリーブオイルの風味が苦手な人でも、マカダミアナッツオイルは平気という人も多いです。

基本的にはサラダ油やオリーブオイルと同じように活用するとよいでしょう。

  • 炒め物
  • ドレッシング
  • 風味付け

その他、マカダミアナッツオイルは175度を越えなければ沸騰することはないため、揚げ物にも使えます。

ただしマカダミアナッツオイルはサラダ油と比べれば値段も高く、ドバドバと揚げ物用油として使うにはもったいないです。少量の油で揚げ焼きにすることをおすすめします。

マカダミアナッツオイルの保存方法と使用するときの注意点

酸化しにくくオーガニックなマカダミアナッツオイルですが、使用や保存でいくつかの注意点があります。

アレルギーに注意

マカダミアナッツオイルは自然由来のオイルですが、だからといって誰にでも合うわけではありません。アレルギーの原因となるピーナッツや花粉が自然由来であるように、マカダミアナッツでアレルギーが発生するおそれがあります。

肌につける場合は、まずは二の腕の内側に少量つけ1日放置するなどのパッチテストを実施し判断しましょう。

摂取しすぎに注意

マカダミアナッツオイルはパルミトレイン酸やオレイン酸が含まれた身体に優しいオイルですが、やはり油は油です。食べ過ぎると肌は荒れ、カロリーオーバーになる可能性もあります。健康によいのだからたくさん食べればよい、という考えは捨てましょう。

長期保存の注意点

他のオイルと比べ酸化に強く、長期保存ができるマカダミアナッツオイルですが、それでも高温多湿の場所での保存は避けましょう。

マカダミアナッツに熱を加えずに使う場合は、小さなボトルに小分けにしてから使うと細菌などの繁殖が防げます。

マカダミアナッツオイルは効能にあった使用方法で使おう

全身に使えるマカダミアナッツオイルですが、たくさん使い方があるからこそどれを選べばよいのか悩んでいる人も多いはず。マカダミアナッツオイルは自分がどのような効能を期待するかによって、使い方を選ぶとよいでしょう。

便通をよくしたい→大さじ一杯のマカダミアナッツオイル加えたヨーグルトを毎日食べる
ダイエットを意識して血糖値を下げたい→マカダミアナッツオイルを食べるか、ボディマッサージオイルとして活用する
べたべたさせずに肌を潤わせたい→乾燥が気になるところに塗り込む

このようにマカダミアナッツオイルのどの効能を期待するかによって、使い方が異なります。自分に合った使い方を見つけてみてください。

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