• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

マニキュアをキレイに仕上げる塗り方の基本、セルフでも失敗なし!

Date:2018.06.18

この記事のタイトルとURLをコピーする
マニキュアをキレイに仕上げる塗り方の基本、セルフでも失敗なし!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/manikyuasiagari6168/

ネイルサロンでマニキュアを塗ってもらった方が綺麗に仕上がることはわかっていますが、時間もお金もない!

でも自分で塗ろうとすると、はみ出してしまったり、塗りムラが出てしまったりして、思うような仕上がりにならないとお悩みではありませんか。

セルフでマニキュアを塗る時は、ちょっとしたコツを押さえておけば失敗しないんです。

慣れていなくても綺麗に塗れる、マニキュアの塗り方の基本をおさらいしてみましょう。

ひと手間かければ誰でも綺麗に、理想の爪に仕上げることが出来ますよ!


キレイに塗るにはマニキュアを塗る前の準備が大事

マニキュアを塗る時はいきなり塗り始めてはいけません。土台が整っていないとデコボコが出来て塗りムラの原因になりますし、はがれやすくなります。

まずは爪をしっかり磨いてキレイにすることが先なんです。

爪の形を整える

まずはやすりで爪を好みの形に整えましょう。入浴後の爪が柔らかくなっている時にやるとやりやすいです。

もしくは、お湯に2〜3分手をつけて爪を柔らかくしてください。それからやすりで削ると、爪に負担をかけることなく削ることが出来ます。

甘皮の処理

マニキュアを塗る前に、甘皮を少し処理しておくとキレイに仕上がります。

これも、お風呂上がりのふやけている時か、もしくはお湯に手をつけて温めてから行ってください。

そうしないと甘皮を無理矢理取ることになり、爪を傷めてしまいます。

ふやけた甘皮をこすります。オレンジスティックにコットンを巻き付けるか、綿棒を使ってみてください。

ふやけているので、こするだけで簡単に取れると思います。

▼甘皮の処理方法についてはコチラも参考にしてください!

爪の甘皮処理の記事のトップ画像キャプチャ

爪の表面を整える

次はネイルバッファーで表面をこすってデコボコをとります。そしてシャイナーで磨きます。

これをやっておくと、ネイルの仕上がりがキレイになる他、持ちも良くなります。

爪表面の油分を取る

手を石けんでよく洗って爪の表面に残っている油分をとります。これでマニキュアの持ちが良くなります。

これで失敗なし!マニキュアの塗り方の基本をマスター

さて爪の準備ができたら、早速塗っていきましょう!

ベースコートを塗る

マニキュアを塗る前には必ずベースコートを塗りましょう。仕上がりが綺麗になるだけでなく、爪を守る働きもあるからです。

ベースコートなしでマニキュアを塗り続けると爪が黄色くなってきてしまうので、必ず塗った方がいいですよ。

ブラシにつけすぎない!

ネイルブラシにマニキュアをつけている写真

マニキュアがブラシにたっぷりついた状態で塗ってしまうとムラになりやすいです。

ブラシをボトルの口でしごいてから塗りますが、ブラシの片面だけをしごいて、残った方で塗るようにします。

量の目安としては、ブラシを見た時に片側の半分くらいに残っているのがちょうどいいでしょう。

くれぐれも、どっぷりつけないように気をつけてください。

利き手から先に塗る

マニキュアを塗る時にどちらの手から塗るか、それは利き手からです。その方が、先に利き手が乾くので、塗りやすくなるからです。

右手が利き手のとき、左を先に塗ってしまうと、まだ半乾きの状態でブラシを持って右手を塗らなくてはいけなくなります。

ただでさえ塗りにくい左手を使って、マニキュアが他の指に触れたりしないように気をつけながら塗らないといけないので、ちょっと面倒ですよね。

ですから、利き手を先に塗った方が後々やりやすいのです。

手を固定させる

マニキュアを塗る時は手を固定させた方がぶれずに塗ることが出来ます。

手をテーブルの上において、爪をブラシを持っている方に向けておくと塗りやすいです。

エッジを先に塗る

マニキュアを塗る時は、いきなり表面から塗らないで、まず最初にエッジ(先端)を塗ります。

爪の先は一番はげやすいので、ここを先に塗っておくと長持ちしやすくなりますよ。

真ん中→外側の順で塗る

さあここからはスピードが命です!何度も塗り直さないように、ささっと塗っていきます。

塗る順番は、

  • 真ん中→外側(右、左どちらが先でもOK)→最後にもう一度真ん中

この順番で塗って、4回で終わるのが理想です。端っこに塗り漏れなどがないようにすき間なく塗りましょ。

根元ギリギリまで塗らない!

塗る時に気をつけて欲しいのが、爪の根元ギリギリまで塗らないこと。

すき間が出来ないようにとギリギリまで塗ると指の方まで塗ってしまったりしませんか?

それではラインがガタガタになって、美しい仕上がりにならないのです。

理想は甘皮から1mm程度あけて塗ること。根元のラインをキレイに揃えると、仕上がりが格段に違います。

二度塗りで発色を綺麗に

マニキュアは2度塗りした方がキレイに仕上がります。1度目に塗ったマニキュアが完全に乾く前に、2度塗りをします。

塗り方は1度目と同じで、ややマニキュアを多めに取って塗っていくとキレイに仕上がります。

ただし、パールタイプの場合は1度目の仕上がり次第。2度たっぷり塗ると厚くなってしまう場合があるので、1度で十分キレイに塗れていると思ったら、2度目は塗らなくてもOKです。

はみ出してしまったところをとる

爪の根元や脇など、はみ出してしまったところがあれば、そこもキレイに修正しましょう。

オレンジスティックにコットンを裂いて巻き付け、除光液を少々しみ込ませてはみ出した部分を取り除きます。

細い綿棒があればそれでも結構です。

最後にトップコートを塗る

トップコートを塗っている写真

マニキュアがキレイに塗れたら、最後はトップコートで仕上げです。

これを塗ることで仕上がりがキレイになることと、欠けたり剥がれたりするのを防ぐ役目があります。

一般的には透明なものが多いですが、ラメ入りなどもあります。好みで選んで下さい。

古くなったものは使わない

気に入って使っていた色だけど、時間が経って分離してしまった、というものはムラも出来やすいです。

爪にもあまり良くないので使わないようにしましょう。

あると便利、爪をキレイにするネイルケアグッズ

マニキュアを塗る時は、最初にちょっとお手入れしましたよね。

このひと手間があるかないかでもマニキュアの

  • 輝き
  • 持ち

が変わってくるので、面倒がらずにやってみてくださいね。

そんな時に役立つグッズもあわせてご紹介します。

爪磨きセット

ネイルバッファーとシャイナーはセットで持っておくと便利です。爪は放っておくとどうしても表面がデコボコしてくるので、定期的に整えてあげましょう。

マニキュアを塗らなくても、爪を磨いておくだけでもキレイに見えるので、1つあるといいですよ。

プレプライマー

プレプライマーとは、爪の油分を取るために使うものです。

なくてもマニキュアを塗ることは出来ますが、よりキレイに仕上げたい!と思う人は使ってみてください。

ちなみに、ジェルネイルをする時に使う「プライマー」とは別物なので間違えないように注意してください。

オレンジウッドスティック

オレンジスティック、オレンジウッドスティックなどの呼び名がありますが、先端が少し削ってある木の棒です。

オレンジスティックの画像

これがあると、

  • 甘皮の処理
  • はみ出したネイルの処理

などに使えるので便利です。

まるでサロンのような仕上がり!もっとセルフネイルを楽しもう

サロンでマニキュアを塗ってもらうとホントにうっとりするような仕上がりになりますが、ちょっと丁寧にやってみると、意外と自分でもキレイに塗れるものです。

塗り方も回数を重ねることで段々上手になってスピーディーに塗ることが出来るようになってきます。

実践あるのみ!どのくらいの量のマニキュアをブラシにつけるとキレイに塗れるかなど、経験でわかるようになってくることがあるので、とにかくたくさん塗ってみて、自分なりの感覚を掴んでみてください。

キレイに塗れるようになると、セルフネイルももっと楽しくなると思います。

この記事のタイトルとURLをコピーする
マニキュアをキレイに仕上げる塗り方の基本、セルフでも失敗なし!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/manikyuasiagari6168/

この記事をシェアする

関連記事

コメント