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メイク時の正しい眉毛の色の選び方、色選びを失敗すると残念顔に!

Date:2018.10.25

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メイク時の正しい眉毛の色の選び方、色選びを失敗すると残念顔に!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/mayugeiro9540/

顔の印象を左右する、眉毛。形にこだわり、綺麗にととのえているという方も多いはず。では、色はどうでしょうか?

なんとなく、髪の毛の色に合わせるのが正解だと思っていませんか?

じつはそれ、半分正解で、半分間違いなんです。では、どのように仕上げるのが「素敵な眉毛」をつくるコツなのでしょうか。

前髪からちらりとのぞく眉毛、髪をアップにしたときにつねに見える眉毛。どうせなら顔に自然になじむ、完璧な眉毛でありたいものです。

いい女をめざすならば、眉毛には徹底的にこだわりたいですよね。今回は眉毛の色選びに悩む方に、その方法をご紹介します!


眉毛の色を決めるときにやってしまいがちな失敗!色の決め方、それで合ってる?

とはいえ眉毛の色を選ぶとき、髪の毛の色を基準にするのはひとまず間違っていません。しかし、たとえばおなじブラウンの髪の毛でも、色の系統がちがっていますよね。

黄みがかったブラウンの髪に、おなじブラウンだからといって、赤みがかったブラウンの眉メイクアイテムをつかってしまうと……。髪の毛と眉毛がちぐはぐな印象になり、不自然な仕上がりになってしまいます。それこそ眉毛が「浮いて」いる状態ですね。

黄みがかったブラウンの髪には、黄みがかったブラウンに似合う眉毛の色があります。

まずは、髪の毛の色をしっかりとチェック

たいせつなのは、眉毛を顔になじませることですから、その顔を覆う髪の毛からしっかりと色を拾っていきましょう。カラーリングが落ちかけて色がまだら……という方は、明るい方の色に合わせるとよいです。

その色は、あなたの眉毛の色のベースとなります。ベースがわかったら、次のステップへすすみます。

正しい眉毛の色の選び方!これでメイクもバッチリキマる

自分の眉毛の色のベースを、さらに顔になじむ色にしていきましょう。そのためには、そこからもうワントーン明るい色味にしてのせていきます。

なぜもうワントーン明るくするのでしょうか。じつは眉毛は、毛が太く濃いだけでなく、短いために皮膚からの距離も近いため、髪の毛とおなじ色にしてもかなり暗く濃く見えてしまうのです。

そして眉毛が重く暗い色に見えると、顔全体のバランスが悪く見えてしまいます。また逆に明るすぎると、不健康に見えたり、表情が乏しく見えたりします。だから、ワントーン明るい色を選ぶことがたいせつになってくるわけですね。

アイカラーとの相性も大事

また、アイカラーに合わせて眉毛の色を変えるのもおすすめです。目と眉毛のカラーリングは密接な関係にあるため、うまく色を合わせると自然な仕上がりになります。しかし逆に色をまちがえると、ちぐはぐな印象になるので気をつけましょう。

髪の毛の色と、アイカラーの中間くらいの色にするのがいいとされています。たとえば赤みの強いブラウンの髪の毛にピンクゴールド系のアイシャドウなら、赤系統の眉毛にするのが正解。顔全体に統一感が出ます。

眉毛の色を変えるなら眉マスカラ

眉毛をわざわざ染めなくても、一瞬で印象を変えてくれる便利な眉メイクアイテムが『眉マスカラ』。ブラシの先で眉毛をとかすだけで、すぐに眉毛の色をチェンジしてくれます。

いろいろなカラーが出ていますが、さて、いったい何色を選んだらいいのでしょうか。

黄味が強いブラウンの方

黄みが強いブラウンの髪色の方は、以下の眉マスカラを試してみてください。

  • アッシュブラウン
  • イエローブラウン
  • ライトブラウン
アッシュブラウンはその名のとおり、アッシュも絶妙に混ぜこまれた便利なカラーですので、黄みが強いブラウンの方でなくても使いやすいです。

赤みが強いブラウンの方

赤みが強いブラウンの方は、以下の眉マスカラがおすすめです。

  • ピンクブラウン
  • オレンジブラウン
  • ナチュラルブラウン
暖色系の眉マスカラですね。ぜひ、ふんわり女性らしく仕上げてみましょう。

黒髪の方も、眉毛はワントーン明るく

黒髪の方も、カラーはダークブラウンなどワントーン明るめのものを使うと、重めの雰囲気が払拭されて垢抜けた印象になりますよ。職場で髪の毛を染められないという方も、眉毛を変えるだけで手軽にイメージチェンジしてみましょう。

もっと自然な眉毛をつくる方法!アイブロウペンシルもうまく活用して

眉マスカラをつけてみたはいいけれど、顔そのものより、そもそも肌とのなじみが悪い……。もしかしたら、なかにはそんな方もいらっしゃるかもしれません。明るい髪色で、より明るい眉マスカラを選んだ方ならば、なおさらそれを感じていらっしゃるかもしれませんね。

でも、だいじょうぶ!アイブロウペンシルの色選びで、眉マスカラは驚くほどなじんできます。

アイブロウペンシルを用意

まずは、アイブロウペンシルを用意してください。アイブロウシャドウでもかまいません。このときに最重要なのが、かならず自分の本来の眉毛の色をおなじものを選ぶこと!

そして輪郭を描いていきます。うっすらと眉の隙間も埋めていきます。これにより、眉の地肌と眉毛の色が連動します。その上から眉マスカラを塗れば、多少色が明るくてもうまくなじんでいきます。

なじみが悪い原因は、眉の形が綺麗ではないことにあることが多いです。この方法だと、うまく眉毛の形をととのえつつ、全体の印象をバランスよくしていくことができるのです。

買ったあとでは遅い!眉メイクアイテムはかならずテスターを

もうひとつ、メイクが肌になじまない原因として、コスメそのものが肌に合っていないことが考えられます。かならず店頭にてテスターを利用してから購入しましょう!パッケージから見た印象と、つけたあとの印象では、大いにちがっていることがあります。

買ったはいいけれど、髪の毛の色とだいぶちがっていた……、ではとても残念ですよね。事前の確認がとてもたいせつです。

眉毛は形だけじゃなく、色も大事!肌になじむ眉毛で、隙のない美人に

おしゃれに敏感な方なら、眉毛がいかに重要かをご存知だと思います。眉毛の色に気を配っているつもりでも、髪の毛のカラーリングが落ちてきたりすると、ついつい眉毛の対応も遅れたりするもの。細かく気をつけていきたいですね。

眉毛が自然に顔になじんでいる女性は、どんなお顔立ちでも「きれいなひとだなあ」という印象を受けることが多いです。そのためにはまず、眉毛の形。つづいて、色です。

自分に合った眉毛で、あなたも「きれいなひと」という印象をあたえられる女性になりましょう!

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メイク時の正しい眉毛の色の選び方、色選びを失敗すると残念顔に!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/mayugeiro9540/
ライター:ぽしぃ

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