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本当に似合うメガネの選び方はコレ!メガネで理想の顔を作ろう

Date:2018.04.27

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本当に似合うメガネの選び方はコレ!メガネで理想の顔を作ろう|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/meganeniau87465/

メガネで自分の顔をより美しく見せる方法があることをご存知でしょうか?メガネ専門店に行くと、とても多くのメガネが並んでいて、どれを選べばいいか分からないと困ってしまった経験がある方も多いはず。

極度の近眼で「どんなメガネをかけても目がとても小さくなってしまう」とメガネ美人を諦めている方も、目を大きく見せ、輪郭や顔のパーツに合わせたフレームを選べば、メガネ美人は目指せます。

そこで今回は、自分に似合うメガネのフレームの選び方についてご紹介します!

顔のサイズやつくりに合わせたメガネを選ぶだけでなく、コンプレックスに感じている顔の輪郭やパーツの悩みだってメガネで解消できるかもしれませんよ。

今まで、「メガネが似合わない」「なにをかけてもしっくりこない」と悩んでいた方もきっと、すぐにでもメガネ専門店に行ってメガネを試着してみたくなる理想の顔をつくる裏技も必見です。

似合うメガネの選び方のポイントを押さえて、メガネ美人への一歩を踏み出しましょう。


メガネのサイズ選びの基本と顔のパーツに合わせた選び方

メガネにも服と同じように色々なサイズが用意されています。

メガネには、

  • メガネのレンズの横幅と縦幅
  • フレームはブリッジ(鼻部分)とテンプル(耳にかかる部分)の長さ

のサイズがあり、商品によってそれぞれサイズも違います。

レンズとレンズの間にあり繋ぐ役割をしている部分を「ブリッジ」、メガネの耳にかかる部分を「テンプル」と言います。

自分の顔に合ったメガネのサイズを知ることは似合うメガネ選びの基本。また、メガネをかけたときのメガネと顔のパーツの位置によっても、印象はガラッと変わります。

まずは、メガネのサイズ選びの基本と、顔のパーツに合わせた似合うメガネを選ぶコツを見ていきましょう。

メガネと顔のサイズの基本

メガネの縦サイズは、顔の縦サイズ(眉から顎の先)の1/3以内に収まるのが最も理想のサイズです。メガネをかけていないときとあまり変化を与えず自然に見せることができます。

仕事用メガネなど知的に見られたい場合は、眉から鼻先までの2/3以内に収まる細めのレンズを選ぶとスマートな印象を与えることができます。

顔の縦幅は、眉から顎の先まで。メガネの縦幅は、レンズの上下の高さの幅を目安に考えます。

一方、横幅サイズの目安は、顔の幅と同じかもしくはやや狭めのメガネを選ぶとバランスよく見えます。

顔の横幅は、顔のいちばん横に広い長さ。メガネの横幅はメガネを正面から見たときにフレームがいちばん横に張っている部分の長さ。

メガネを眉ラインと合わせる

メガネをかけたときに、より自然な印象にするには眉のラインとトップリム(メガネフレームの上のライン)を合わせると効果的。

基本の合わせ方 眉ラインとトップリムが平行
凛々しい山型の眉 目頭と目尻の角度をトップリムの角度と合わせる
やや吊り上がった眉 目頭の流れをトップリムの流れと合わせる

眉と目の中間よりやや上の位置にトップリムがくるようなメガネを選ぶのがポイントです。

眉とトップラインの位置が離れると老けた印象を与えるので注意しましょう。

レンズと瞳の位置関係

メガネをかけたときにレンズのどこに瞳が位置するかによっても印象が変わります。基本のレンズと瞳の位置は、

  • レンズの中央よりやや上に瞳がくる
  • レンズのやや内側に瞳がある

2つのポイントを意識することで、顔とメガネのバランスがよく見えます。

レンズの中央とは、レンズの左右と上下を結ぶ線が交わるポイントのことです。このポイントを基準に瞳の位置を確認しましょう。

レンズと瞳の位置が少しずれるだけで、以下のように違和感のある印象になるので注意が必要です。

瞳がレンズの下すぎる 違和感
瞳がレンズの上 頼りない印象

ただし、小さめで縦幅が浅いメガネの場合は、レンズの中央に瞳がくるのがより自然に見えます。

選ぶメガネフレームの形や大きさによって、瞳とレンズの位置関係も違ってくるので、かけてみてバランスを確かめるのが確実です。

髪の生え際や唇にも注目

眉や瞳の位置以外に、気をつけて見たい部分もあります。

  • 髪の生え際とメガネのトップライン
  • 下唇のラインとメガネのボトムライン
  • 頬の輪郭とメガネのサイドライン

が合っているものを選ぶと、似合うものが見つけやすいと言われています。

ただし、女性の場合は、前髪で生え際が隠れていたり、リップラインで下唇の形をメイクしたりすることもできるので気にしすぎず、ひとつの目安として考えるのがいいでしょう。

定番のメガネタイプ&輪郭別で見る似合うメガネの選び方

人によって輪郭はさまざま。それぞれの輪郭タイプによって似合うメガネの形も違います。

様々なタイプのメガネが並んだ写真

卵のようにすっきりとして、女性らしいほどよい丸みのある輪郭の卵顔さんはどんな形のメガネも似合うと言われています。

特に、

  • キツく見られやすい三角顔さん
  • 丸みをおびた輪郭の丸顔さん
  • 縦の長さがある面長さん
  • エラがしっかりしている四角顔さん

には、それぞれ似合うメガネの形や大きさがあります。

目の錯覚を利用して、メガネをかけることでより輪郭や顔のパーツのバランスを整えることも可能です。理想の自分の顔へ近づくためのメガネの選び方をチェックしましょう。

代表的なメガネ定番の形

輪郭に合ったメガネの形を知るには、まずメガネにどのような形のものがあるのか知っておく必要があります。

特に、メガネフレームの形のなかでも人気で定番のものを表にまとめてみました。

フレームタイプ 特徴 印象
ラウンド 個性的なまん丸いフレーム 知的な印象
オーバル レンズが楕円形になっているフレーム 優しい印象
スクエア 全体的に角張った直線的な角型、長方形のフレーム シャープで知的な印象
ボストン ソフトで丸みのある逆三角形のクラシックなフレーム インテリ風で知的な印象
ウェリントン 逆台形になっているメガネ定番のフレーム 大人っぽい印象
バレル スクエアタイプよりやや丸みをおびたフレーム 柔らかい印象
フォックス 目尻が上がった個性的なデザインのフレーム 個性的な印象

これからご紹介する輪郭別に見る似合うメガネの形とあわせてチェックしてみてください。

三角顔さんに似合うメガネ

小ぶりなフレームを選ぶとバランスが取りやすいのが三角顔さんの特徴。丸みのある、主張しすぎないすっきりとしたフレームが似合います。

また、メガネのアクセントが下部分にある、下部分にのみフレームのあるアンダーリムフレームや、フレームのないリムレスもおすすめです。

似合うフレーム 特におすすめなフレーム
アクセントが下にある アンダーリムフレームやリムレス
丸みのあるソフトなもの 深いオーバル
メガネフーレムの縦幅が深いもの ソフトなバレル
全体的に丸みのあるもの 大きいラウンド

三角顔さんが避けたほうがいい、もしくは注意すべきフレームは、

  • アクセントが上やサイドにあるもの
  • シャープなフレームシェイプ

です。具体的には、目尻のつり上がったフォックスや、四角いスクエアはきつい印象や違和感を与えてしまうので注意しましょう。

丸顔さんに似合うメガネ

丸顔さんは、メリハリのあるタイプのフレームが似合います。特に、角がはっきりしているスクエアタイプのものは、顔をシャープに見せてくれます。上部分にだけフレームがあるハーフリムもフェイスラインをすっきりとした印象にします。

頬をほっそりと、面長に見せたい場合は、下部分のフレームがないハーフリム(ナイロール)やフレームの縦幅の狭いフレームがおすすめです。

似合うフレーム 特におすすめのフレーム
アクセントが上にあるもの ナイロール
フレームの縦幅が浅いもの バレル
フレームの横幅がやや狭いもの 浅めのウェリントン
全体的にシャープなもの スクエア

丸顔さんが避けたほうがいい、もしくは注意すべきフレームは、

  • フレームの縦幅の深いもの
  • ソフトなフレームシェイプ

のもの。具体的には、楕円形になっているオーバルや、全体的に丸みのあるラウンドをかけると、顔の丸みを強調させてしまいます。

面長さんに似合うメガネ

面長さんはフレームの縦幅があり、ややシャープな印象のフレームシェイプを選ぶことで、顔の縦幅を短く見せることができます。

似合うフレーム 特におすすめのフレーム
アクセントがサイドにあるもの ツーポイント(フチなしフレーム)
フレームの縦幅が深い 大きめのバレル
ややシャープなもの シャープなウェリントン
クラシックなもの ボストン

面長さんが避けたほうがいい、もしくは注意すべきフレームは

  • フレームの縦幅が浅すぎる
  • フチが太すぎる
  • シンプルすぎる

もの。特に、レンズの上部にだけフレームのあるハーフリムは、面長さんにはシンプルすぎて、顔の長さを強調してしまことがあります。

四角顔さんに似合うメガネ

エラがしっかりしている四角顔さんは、角がなく程よく丸みのあるフレームが、柔らかい印象を作ってくれます。縦幅のあるフレームやボストン型などの個性的なフレームも似合うのが四角顔さんの特徴。

似合うフレーム 特におすすめのフレーム
アクセントが下にある ほどよく大きめのバレル
フレームの縦幅が深い ほどよく大きめのボストン
フレームがやや大きめのもの 大きめラウンド
アクセントのあるデザインのもの ソフトなラインのフレーム全般

四角顔さんが避けたほうがいい、もしくは注意すべきフレームは、

  • 縦幅の浅いもの
  • 小さいフレーム
  • 角張ったフレーム

です。特に、角張ったスクエアタイプを選ぶと、顔の角張った印象を強調してしまうので注意しましょう。

理想の顔と顔のパーツをメガネの形・色で作る裏技を伝授!

輪郭別のメガネの選び方の次は、どんな輪郭の方にも共通する裏技をご紹介します。

目や鼻の位置、大きさで悩んでいる方は、メガネを上手に選ぶことで理想の顔に近づくことができるかもしれませんよ。

また、メガネの形と同じくらい重要な色の選び方もしっかりチェックして、メガネで嬉しい効果を得るポイントと選び方を習得しましょう。

小顔効果のあるフレーム

小顔に見せたい場合は、丸みのある大きめフレームをかけることで、顔の大きさをカバーすることができます。

特に、

  • 縦幅のあるオーバルタイプ
  • 大きく太いフレーム
  • 寒色系のフレーム

を選ぶと、自然にすっきりとした印象になります。

細めのフレームを選ぶ場合は、ワインポイントのあるものや、レンズとフレームのボリュームが全体的に大きめのものを選ぶようにしましょう。

顔の長さを調節するコツ

テンプル(メガネの耳にかかる部分)とブリッジ(レンズの間にある部分)がメガネのやや上部にあるか下部にあるかで顔の長さが変わって見えます。

四角顔さんや面長さんは、テンプルとブリッジの位置を気にするだけで、顔の印象がぐっと理想に近づきます。
テンプルとブリッジの位置 効果 おすすめのタイプ
上部 顔を長く見せる エラ張り、四角顔など顔の横幅が気になる人におすすめ
下部 顔を短く見せる 面長など、顔の長さが気になる人におすすめ

顔のパーツをきれいに見せる

目の大きさ
なるべく小さめのレンズを選ぶことで目を大きく見せることができます。ただし、小さいフレームは顔の大きさを強調してしまうので、顔全体のバランスを見ながらちょうどいいサイズのレンズを選ぶのがコツです。
鼻の高さ・大きさ
鼻を小さく見せたい場合は、ブリッジが真っ直ぐで低めの位置にあるものを選びましょう。また、鼻を高く見せたい方は、ブリッジが高い位置にあり、丸みがあるアーチ型のものを選ぶと鼻の存在感を演出できます。
目と目の間隔
目と目の間が広く離れ目を気にしている方は、ブリッジの長さが長いものを選ぶと目と目の間隔をカバーすることができます。逆に、目と目の間隔が狭い方は、ブリッジの長さが短めのものを選びましょう。

顔の印象を決めるフレームの色

フレームの色を選ぶには、「自分の色」を取り入れるのがいちばん簡単な方法。

特に、肌や髪、唇、頬などの色味に近いものを選ぶと自然な印象になります。

また、メガネをどう見せたいか、メガネをかけることでどのような印象になりたいかによって選ぶフレームの色は以下の表のように違ってきます。

ベージュ・ゴールド系 自然に見せる
ブラウン・ブラック系 ほどよい主張と存在感
レッド系 明るい印象

肌映えをよくするレンズの色

レンズの色は肌色や顔の印象を決める重要な要素です。濃い色ではなく、よく見ると分かるくらいに薄い色であれば自然に肌の色を明るくしてくれます。

色別の肌の見せ方は、以下の表を参考にしてみてください。

ブルー・グリーン系 肌のくすみや赤みを消し、透明感のある肌
グレー・ブラウン系 目元を引き締め、立体的な顔に
ピンク・オレンジ系 血色のいい健康的な肌
お店でかけてみたときのレンズの色と買って帰ってかけたみたときのレンズの色が違って見えることがあるのは、店内の照明と部屋や屋外の光の違いによるもの。

なるべく、購入前と購入後のレンズの色のギャップをなくすために、試着したら店内にある複数の鏡でレンズの色をチェックするといいですよ。

似合うメガネの選び方をマスターして目指せメガネ美人!

似合うメガネの選び方はまず、自分の顔をよく知ることから。

いつも何気なく見ている鏡の前に立って、時分の輪郭や眉、目、鼻の位置や形、また肌色や髪色もよく観察してみると、顔の特徴やメガネによってバランスよく見せるポイントが見つかるはず。

コンプレックスさえカバーしてくれ、自分の理想の顔に近づけるメガネのフレームを見つけたら、メガネをかけるのが楽しみになりそうですね。

今回ご紹介した輪郭別や悩み別の似合うメガネは一例です。また、避けるべき、とご説明したメガネのフレームだって微妙な形の違いよっては意外と似合うこともあるかもしれません。

一度、似合いそうなもの、あまり似合いそうにないもの、両方を試着してみてください。意外なものが似合ったりするのもメガネ選びの楽しいところです。

メガネ選びのポイントを参考に、ぜひ本当に似合うメガネが見つけてみてください!

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