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みかん肌の原因と治し方、ストレスフリーなつるつる肌になりたい!

Date:2018.08.04

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みかん肌の原因と治し方、ストレスフリーなつるつる肌になりたい!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/mikanhadanaosi4272/

つるつるな美肌になるために努力はしているけど、肌がぼこぼこしていたり、メイクで毛穴が目立ってもしかしてみかん肌かも!なんてことありませんか?

女性にとって鏡を見るたびにストレスになる、みかん肌はつらいですよね。

みかん肌は、見た目でダイレクトに分かるのがつらく、肌に自信が持てなくて人に会いたくなかったり、近い距離で人と話すのが億劫になったりしてしまいます。

そんなみかん肌を治すために、どうしてみかん肌になるのか、その原因と治すための方法をご紹介します。


鏡を見るのが嫌になる!ストレスが溜まるのみかん肌とは?

みかん肌は、ニキビ跡や毛穴の開き肌が凸凹になった状態のことです。そんな肌の状態がみかんの皮に似ていることからみかん肌と言われるようになったようです。

ニキビの跡や毛穴が開いた状態が、肌にクレーターを作ってしまい、肌が凸凹しているとメイクでカバーしきれない状態にもなってしまいます。

みかん肌の原因

みかん肌の主な原因は3つあります。

  • ニキビの跡
  • 肌の乾燥とたるみ
  • 毛穴の開き

です。

ニキビの跡

主にクレーターになりやすいのが、ニキビ跡。

ニキビには種類があり、その種類によって治療方法も違います。間違ったスキンケアや治療をしてしまったり放置することで、治った後にニキビ跡がクレーターとなって、肌が凸凹してしまいみかん肌になってしまいます。

ニキビは初期の段階で適切なスキンケアや治療をすることで跡を残さず、クレーターを回避することができます。

肌の乾燥とたるみ

肌が乾燥することで、肌本来のうるおいがなくなり毛穴を目立たせてしまいます。

乾燥は日々の生活習慣や外的刺激、加齢によって起こります。20代前半は、まだ新陳代謝もよく乾燥に気づかず、乾燥対策を怠ってしまいがちです。そうすることで、20代後半からだんだんと肌の乾燥が気になり始めたころには、毛穴が開いている状態に陥ってしまいます。

肌の乾燥を放置していると、加齢とともに肌にたるみが出てきます。肌がたるむことで、ハリがなくなりより一層毛穴が目立ち、みかん肌の原因となってしまいます。

毛穴の開き

みかん肌の大きな特徴は、毛穴の開きです。乾燥によって開いた毛穴に古い角質や汚れが溜まってしまい、その穴が目立ちます。メイクなどでしっかり落とせていない汚れなども原因のひとつです。

日々の汚れや角質を丁寧に取り除かず放置してしまうと、始めは白っぽい角栓が、徐々に空気に触れることで酸化し黒くなってしまいます。そんな毛穴のつまりが増えることで、黒いぶつぶつが目立ちミカン肌になってしまいます。

キレイな美肌を手にするためのみかん肌を改善する方法

みかん肌は完治することが難しいと言われています。でも毛穴の開きなどは改善する見込みが充分にあります。

その方法は、

  • 正しいスキンケアを行う
  • ファンデーションで毛穴を隠す前にしっかり下地を使う
  • 肌のターンオーバーを改善していく
  • 皮膚科や美容皮膚科で治療を行う

などです。

みかん肌を改善する正しいスキンケア

スキンケアで陥りがちなのが、過剰にスキンケアを行っていたり、間違ったスキンケアを行うことです。

  • 洗顔をするときに、洗顔フォームをあまり泡立てずゴシゴシ洗う
  • 一日に何回も洗顔をする
  • ピーリングのやりすぎ
  • 毛穴パックのやりすぎ
  • 自分に合っていないスキンケア商品を選んでいる

などです。

洗顔

洗顔料は、クリームタイプがおすすめです。洗顔料はしっかりと泡立て、泡で肌を洗うイメージで指の腹を使い、力を入れずにやさしく洗っていきます。

洗顔後、タオルで顔をふく際にも、肌にゴシゴシとタオルを当てず、水分を吸収するように水分をふき取ります。

化粧水

化粧水は、たっぷりと使い、手のひらの温度でパックするようなイメージで肌に化粧水を浸透させていきます。肌にもっちり感がでるまで化粧水を行います。

美容液

美容液も化粧水と同じように、手のひらの温度で浸透させるように塗ります。

乳液

乳液は化粧水や美容液でふたをするイメージですが、美容液などに比べ油分が多いため、つけすぎに注意します。薄く、伸ばすようなイメージでつけていきます。

ファンデーション前はしっかり下地を使う

毛穴の目立ちをファンデーションでついつい隠してしまいがちですが、毛穴に入ったファンデーションは、角栓や黒ずみ、毛穴のつまりの原因になります。

下地をしっかりとつけることによって毛穴は目立たなくなります。

メイクをする際は、ファンデーションの厚塗りではなく、下地をきちんと使用し、毛穴を隠すように塗ります。

肌のターンオーバーを正常化していく

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝で肌が生まれ変わることを言います。
皮膚は3層の組織でできおり、

  • 皮下組織
  • 真皮
  • 表皮

です。

皮下組織 一番奥深くにあり、動脈や静脈が通っており、
肌へ栄養を運んだり老廃物を除去してくれる役割があります。
真皮 皮下組織の上にあり、皮膚の大部分を占めています。
繊維状のたんぱく質であるコラーゲンが主な要素になっており、
肌に水分や弾力を与える役割を持っています。
表皮 一番外側にあるのが表皮。
3つの組織の中で一番薄く、外的から異物の混入や、
水分の蒸発を防ぐ役割も持っています。

皮膚は、奥深くにある細胞が生まれ変わり、形を変えながら皮膚の表面に押し上げられます。新しい細胞が表面に浮かび上がることで、古い細胞の皮膚が垢となり、自然とはがれていきます。これを一定の周期で繰り返されていきます。

標準のターンオーバーは、28日周期と言われています。ターンオーバーのメリットは、外的からほこりや菌が侵入するのを防ぎ、肌の水分が、過剰に蒸発するのを防いでくれます。

ターンオーバーが正常に機能していないと、この機能が働かず、肌が生まれ変わりません。ターンオーバーを正常に機能させるには、まずは内側から改善するのがおすすめです。それは、生活習慣の見直しです。

  • 規則正しい生活を送る
  • 栄養をしっかりと取る
  • 質の良い睡眠をとる

などです。

皮膚科や美容皮膚科で治療を行う

ニキビには、段階がありました。

ニキビができ、早い段階で皮膚科に行くことも、ミカン肌にならないための1つの手段です。その他にも、美容皮膚科で行うレーザー治療があります。

レーザー治療は、

  • ニキビ跡
  • シミ
  • くすみ

を改善してくれます。ただ、皮膚が弱い人は施術を受けることができません。レーザー治療は一度で治るというものではなく、長期的に治療していく必要があります。

信用のできる専門の医師を探し、相談することも大切です。

みかん肌にならないための予防方法

みかん肌にならないためにも、日々の予防をしっかりとする必要があります。

  • ニキビは早期に治療する
  • 正しいスキンケアを行う
  • ターンオーバーを正常にするため、生活習慣を見直す

などです。特に、ニキビは早めにケアや治療をすることで、悪化を防ぎクレーターにならずに済みます。日々のスキンケアも、自分の肌に合っている化粧品を選ぶことが大切です。

つるつる美肌を手に入れるためにみかん肌を克服しましょう

みかん肌は、早期ケアと体の内側からケアしていくことが大切です。

肌に自信が持てないと、人と接するのも嫌になってしまい、ストレスもたまります。そうすると、負のループに陥ってしまうことも!

逆に肌に自信が持てると、気持ちも明るくなり、ポジティブなマインドでいられます。みかん肌を改善するために、早めにケアを行い、キラキラライフを送りましょう!

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みかん肌の原因と治し方、ストレスフリーなつるつる肌になりたい!|【女性の美学】
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ライター:mii

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