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爪を傷めない優しいネイルの落とし方と除光液がない時の応急処置

Date:2018.07.21

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爪を傷めない優しいネイルの落とし方と除光液がない時の応急処置|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/neilotoshikata4820/

ネイルを自分で落とすときは、除光液を使って落としていると思います。でもその落とし方によっては、爪を傷めてしまっているかもしれません。

せっかくネイルでオシャレをしても爪自体が傷んでしまったら悲しいですよね。

爪を傷めずにキレイに落とす方法から、除光液がない時の裏技まで、ネイルの正しい落とし方についてお話しします。


端までキレイに落として爪を傷めないネイルの正しい落とし方

ネイルを落とす時のポイントが2つあります。

それは、

  • 爪にできるだけ負担をかけないこと
  • 短時間で済ませること

これを実践するための具体的な方法をご紹介します。

爪に優しい除光液を選ぶ

爪が黄色くなったり、白くなったりしないようにするためには、ノンアセトンの除光液がおすすめです。

アセトンは塗料の溶剤などに使われているもので、取扱には十分注意が必要なものです。

もちろん除光液に使われているアセトンが即人体に有害かといったらそれほどの量は入っていませんが、ネイルと一緒に爪の油分もとってしまうことから、

  • 爪が乾燥する
  • 爪が割れやすくなる
  • 二枚爪になる

など、トラブルが起きやすくなってしまいます。

爪の健康を考えたら、アセトンが入っていない除光液を使った方がいいでしょう。

ティッシュよりコットンを使う

マニキュアを落とす時にティッシュに除光液をしみ込ませて落としている方もいますが、ティッシュでは除光液がしみ込みにくく、爪をこすって落とすことになってしまうのであまりおすすめできません。

ティッシュよりはコットンを使った方が爪に優しくマニキュアを落とすことが出来ます。

コットンにはたっぷり除光液を含ませる

除光液をたっぷり含ませると爪に悪いのではないかと思ってしまうかもしれませんが、逆なんです。

コットンに含ませる除光液の量が少ないと爪をこすってしまうため、それが爪への刺激になります。

そうではなくて、除光液は多めに使った方がスルッと落とせるんです。

短時間でマニキュアを落とすコツ

除光液をたっぷり含ませたコットンをそのまま指に乗せてしまうと、肌の弱い人は、肌への刺激が強くなってしまいます。

ですからここはちょっと一手間かけましょう。

  1. コットンを4つ、または6つくらいに切ります。(爪を覆うくらいの大きさ)
  2. 除光液をつけて、爪の上に乗せます。
  3. その状態で1分ほどおきます。
  4. コットンを滑らせるようにしてマニキュアを拭き取ります。

コットンは爪の大きさに合わせて切ってみてください。

親指と小指では大きさが違うので、そこは臨機応変に。爪よりひと回り大きいくらいの大きさに切れば大丈夫です。

除光液の染み込んだコットンをしっかりマニキュアに密着させるのがポイントなので、もしも浮いてきてしまうようなら

  • アルミホイルで指を巻く
  • ピンセットなどで端までしっかり押さえつける

という工夫をして見てください。

爪をこすらない

ゴシゴシこするのではなくて、コットンとマニキュアを密着させてしっかりネイルを吸い取らせるようなイメージやってみてください。

甘皮の方から爪の先に向かってゆっくりとコットンを滑らせるとスルッと落ちますよ。

端っこはスティックや綿棒を使って

1度でスッキリ落とすのが理想ですが、もし端にマニキュアが残ってしまった場合、スティックや綿棒を使って見てください。

スティックに割いたコットンを巻きつけて除光液をつけるか、綿棒に直接除光液をつけて、残ったマニキュアをふきとりましょう。

マニキュアが残っているのは爪にとって良くないので、爪の筋(キューティクルライン)や爪の裏側にマニキュアが残ってしまった場合なども丁寧に落としてくださいね。

ラメなどは時間をかける

ラメ入りのネイルなどはなかなか頑固ですね。コットンでちょっとこすったくらいでは落ちません。

ここも時間をかけて、除光液をたっぷり浸したコットンを爪の上に乗せて1分以上おいた方がいいと思います。

上から押して、コットンがしっかり密着するようにしてみてください。そして甘皮の方から爪の先に向かってするっと落ちるようにコットンを滑らせてください。

コットンが面倒ならボトルタイプもおすすめ

1本1本の爪にコットンを貼るのが面倒という人は、ボトルタイプの除光液を使ってみてはいかがでしょうか。

除光液の入ったボトルに指を入れて回転させるだけで、中のスポンジがマニキュアを落としてくれるという優れもの。

除光液がじんわりしみ込んでスルッと落としてくれるので、手でゴシゴシこするよりも爪への負担は少ないでしょう。

最後は保湿を忘れずに!

意外と忘れがちなのが保湿。みなさん、マニキュアを落とした後にしっかり保湿をしていますか?

爪も保湿を怠ると乾燥して割れやすくなってしまいます。

ただでさえ除光液の成分で潤いが失われて乾いている爪を放置したら、マニキュアを落とすたびに爪を痛めつけているようなもの。

マニキュアを落としたら一度手をよく洗い、ハンドクリームやネイルオイルで爪をしっかり保湿してください。

ネイルを落とさないといけないのに除光液がない!という時の裏技

本来の正しい落とし方ではありませんが、緊急措置として、除光液がない場合のマニキュアの落とし方についてもお話ししておきましょう。

消毒用エタノールを使う

除光液を使うとややスースーしますが、これはアルコールが配合されているからです。

同じアルコールが入ったものとして、消毒用エタノールで代用してみましょう。

使い方は除光液と同じ、コットンにエタノールを浸して使います。

ただし、あくまでも消毒用。除光液と同じようにすっとは落ちないので、あまり力を入れすぎないようにしながら優しく落とすようにしてください。

テープではがす

こちらは本当に最終手段です。

コンビニに除光液を買いに行く時間もない、しかし今すぐにでも落としたいという時にセロテープなど粘着性のあるテープではがします。

爪にテープを貼ってマニキュアをはがしますが、爪には大きな負担となるので、せめてハンドクリームを塗るくらいの応急処置はしておいてください。

たまには爪にお休みをあげることも必要です

マニキュアを塗るときはベースコートを塗っていると思いますし、今回ご紹介したように爪に優しい除光液でスルッと落とすことが出来れば、少しでも爪への負担は減らすことが出来ます。

たさし、やっぱりマニキュアは爪からするといらないもの。ずーっと塗り続けていることも、何度も除光液を使うことも、やっぱり爪には大きな負担となるのです。

1週間塗ったら1週間休むとか、まっさらな爪でいる期間も作ってみてください。

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ライター:奈南有花

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