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オイリー肌のための洗顔方法。洗いすぎに注意して肌に優しい洗顔を

Date:2017.12.21

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オイリー肌のための洗顔方法。洗いすぎに注意して肌に優しい洗顔を|女性の美学
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乾燥肌タイプの場合は保湿の必要性を感じやすいため保湿ケアを欠かさないという人も多いですが、オイリー肌タイプの場合は、肌がべたつくからと、保湿ケアが適当になってしまっていませんか?

オイリー肌の症状は皮脂を取り除くだけのケアでは、実は不充分なことが多く、保湿を怠ることで、逆にオイリー肌を悪化させてしまう場合もあります。

肌ケアの基本は洗顔です。

  • 肌がべたつく
  • 化粧がすぐに崩れてしまう
  • 吹き出物ができやすい

などのオイリー肌の悩みを解消するためには、正しい洗顔の仕方でしっかりケアしていくことが重要です。

そこでここでは、オイリー肌のための洗顔方法とおススメの洗顔料をご紹介します。あなたのこれまでの洗顔方法は肌ケアのために効果的でしょうか?基本の洗顔方法を見直してみましょう!


2タイプあるオイリー肌。あなたのタイプは?

オイリー肌は大きく分けて2つのタイプがあります。どちらも症状は似ているため区別しにくいものですが、自分がどちらのタイプが知ることで、効果的なケアができますよ。

乾燥が原因で起こるインナードライ肌

インナードライ肌とは、肌の中の水分が異常に少なく乾燥していることから、その乾燥状態を改善させようと皮脂が過剰に分泌されてしまっている肌のことです。

肌は防御本能のような働きを持っているため、肌を乾燥から守ろうと必要以上に皮脂を分泌してしまうのです。

このことから、インナードライ肌の場合、肌の乾燥を防ぐことが重要なケアとなります。

肌の乾燥に気が付かずに、べたつきが気になるからと過剰な洗顔や皮脂を取り除いてしまうケアはオイリー肌を悪化させてしまうことになります。

  • 洗顔後、乾燥している部分と皮脂が分泌される部分がある。
  • 化粧品などでオイリー肌のケアをしても改善しない

インナードライ肌にはこのような特徴がありますので、当てはまる場合は肌の中が乾燥しているインナードライ肌を疑ってみましょう。

▼インナードライ肌についてはコチラを参考にしてください!

インナードライ肌の記事のトップ画像キャプチャ

水分をきちんと保持しているオイリー肌

肌の中の水分はしっかりと足りているにもかかわらず、皮脂が過剰に分泌されてしまう状態は、正真正銘のオイリー肌。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 遺伝

などが原因で、乾燥からくるタイプのオイリー肌でないためインナードライ肌と比べて保湿しても皮脂の分泌をおさえられないという場合もあります。

  • 洗顔後は顔全体が油っぽくなる
  • 化粧品などでオイリー肌のケアをすることで改善する

乾燥と関係のないオイリー肌の場合は上記のような特徴がありますので、当てはまる場合はオイリー肌のケアを重視して行っていきましょう。

肌タイプで選ぶ。オイリー肌のおすすめ洗顔料

オイリー肌の洗顔料は、肌に優しい成分やしっかりと汚れを落とす洗浄力がポイントになってきます。あなたの肌タイプにあった洗顔料で効果的にケアしていきましょう。

インナードライ肌には乾燥を防ぐ洗顔料を

インナードライ肌の場合はしっかりとした保湿ケアが重要になってきますので、肌を乾燥させないことが重要ポイントです。

そのため洗顔料には

  • 皮脂を落とし過ぎないもの
  • 保湿成分が配合されているもの

を選ぶと良いでしょう。

おススメなのが固形石鹸です。中でも添加物が少ない固形石鹸なら皮脂を落とし過ぎず顔の汚れだけを落としてくれます。

界面活性剤が多く含まれる洗顔フォームなら洗浄力は強いですが、その分必要な皮脂も洗い流してしまい、皮脂の過剰分泌を招いてしまいます。

このようなことから、インナードライ肌では必要な皮脂は残しながら汚れを綺麗に落としてくれる固形石鹸が理想的だと言えるでしょう。

オイリー肌体質なら肌を清潔に!洗浄力高めの洗顔料を

インナードライとは対照的に、肌の中はきちんと潤いを保てているオイリー肌の場合は、乾燥を防ぐというよりも、余分な皮脂を落とし、肌を清潔に保つことがポイントです。
そのため、洗顔料には

  • 皮脂が落ちやすいもの
  • 洗浄力が高めのもの

を選ぶと良いでしょう。

しかし、潤いまで奪ってしまう程の洗浄力が高い洗顔料はおススメできません。オイリー肌であっても必要な皮脂は残し潤い成分きちんと保つ洗顔を心掛けましょう。そのためにもやっぱり固形石鹸がおススメですよ。

オイリー肌の洗顔方法。洗いすぎに要注意!

オイリー肌では過剰分泌される皮脂が気になってしまい、一生懸命洗顔してしまいがちですが、洗顔をやり過ぎてしまうことで、肌に必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。肌の水分量と油分は適度なバランスを保つことが大切です。

洗顔料は泡立てて使用する

泡立てネットなどを使って、洗顔料はしっかりと泡立ててから使用するようにしましょう。

泡の量が少なすぎると皮膚を擦り洗いしてしまい、摩擦で肌にダメージを与えてします。そのため顔の皮膚の上で洗顔料を泡立ててしまうのは絶対にNGです!できるだけきめ細かな泡をタップリ使って洗うようにしましょう。

泡を使って洗う

タップリの泡で汚れを吸着するイメージで、泡が肌を撫でるように洗います。指の腹は直接顔に触れない程度に優しく撫でます。

泡は油を吸着させるという効果があり、顔に置くだけで、余分は皮脂やホコリなどをの汚れを取り除くことが可能ですので、ゴシゴシと強い力を加えなくてもきちんと洗浄することができますよ。

泡で顔を洗う時間は20秒程度でOK。それ以上長い時間洗うと、潤い成分まで取り除いてしまいます。肌にダメージを与えることなく、たっぷりの泡で優しく時間をかけずに洗いましょう。

ぬるま湯で洗い流す

泡で洗い終わった後は手ですくったぬるま湯(35度~38度)使って優しく泡を洗い流します。ぬるま湯が良いのは、

  • 冷たい水を使うと、毛穴が引き締まり毛穴の汚れが落ちにくい
  • お湯を使うと、汚れは落ちるが肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう

という理由からです。

すすぎ忘れがあると、毛穴が詰まってしまうというトラブルを招きかねませんので、すすぎも、洗うことと同様にしっかりと行いましょう。

洗面器や洗面台にはったぬるま湯を使用して洗い流す場合は、すすぎの最後の数回は綺麗なぬるま湯を使って、完全に洗顔料を洗い流してくださいね。

洗顔後の保湿ケアを忘れずに

オイリー肌の場合、肌がべたつくからと洗顔後のケアを化粧水のみで終了してしまうという人も少なくありませんが、化粧水の付けっぱなしは、肌に水分を保持させることが難しく、つけた後すぐに肌から水分は蒸発してしまいます。

肌の潤いを保ち、乾燥を防ぐためにも化粧水の水分をしっかり保持できるように乳液やクリームで肌に蓋をしてあげましょう。

特にインナードライ肌の場合は乾燥が大敵です!洗顔後はしっかり保湿ケアして肌を乾燥から守りましょう。

美肌のための洗顔方法でベストな肌質を手に入れよう

オイリー肌の場合、肌のベタツキをおさえようと、洗顔では洗浄力効果の高い洗顔料に目が行きがちですね。確かに余分な皮脂を落とすために洗浄力の効果も必要です。しかし、肌の潤いまで洗い流してしまう程、強い洗浄力の洗顔料はおススメできません。

オイリー肌でも皮脂を落とし過ぎない洗顔のやり方がポイントです。

肌に優しい固形石鹸を使って、タップリの泡で優しく洗いましょう。

正しいやり方で洗顔を行うことで、きちんと毛穴の汚れが落ち、肌の内部まで水分が浸透しやすくなります。つまり、保湿効果も得られやすくなるということです。

  • インナードライからくるオイリー肌は、肌を乾燥から守ること。
  • 体質や遺伝などからくるオイリー肌は、余分な皮脂だけを取り除く洗顔を心掛け、肌を清潔に保つこと

が重要になってきます。

このような肌を労わる洗顔方法はオイリー肌の改善だけでなく美肌のためにも必要な事です。

肌に優しい洗顔料を使って正しい洗顔方法を地道に実践していくことが、今後のあなたの肌を良い状態へと変化させてくれるはずです!

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