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お餅を食べても痩せる!ダイエット中のお餅の食べ方とは

Date:2018.12.06

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お餅を食べても痩せる!ダイエット中のお餅の食べ方とは|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/omochidiet4087/

ダイエット中にお餅を食べると聞いて、あなたはどう思いますか?お餅を含む炭水化物は太りやすいものと考えられ、量を減らしたり食べることを控えたりしますよね。

その中でも「お餅」は特に太るイメージが強く、控える人が多いのではないでしょうか。

しかし、お餅の太りやすい要素は決してデメリットばかりではありません。今回は、お餅の栄養分やダイエットに生かせる特徴を解説し、太らないお餅の食べ方をご紹介します。


お餅の太りやすい要素はメリットに変えられる!

「お餅は太る」とよく聞くものの、具体的にどんな点がそう言われる理由なのでしょうか。そして、皆さんはお餅は太るだけで栄養がないと思いますか?

お餅には、私たちにとってありがたい栄養がきちんとあるんですよ。

お餅の栄養は脳に必要なエネルギー

お餅の原料であるもち米の主な栄養源は、炭水化物です。炭水化物は体内で消化されるとブドウ糖になり、脳の大事なエネルギー源となります。

この仕組みは白米にするうるち米と一緒ですが、実は白米よりお餅のほうがブドウ糖に変わるスピードが速いのです。

そして、お米全般には炭水化物だけでなく、ビタミンやミネラル、たんぱく質といった栄養素も含まれており、お米だけでも最低限の栄養を摂ることができます。

もち米の場合、うるち米よりビタミンとミネラルが豊富なため、体を温める効果があります。ということは冷え性の人や、体が冷えやすい冬の時期には最適の食材ですね。

お餅で太るのは、GI値が高い食材と組み合わせるから

お餅が太りやすいと言われるのは、血糖値の上昇具合を示すGI値が高いことからです。

例えばお餅を食べる時、おしるこにしたり砂糖をたっぷり混ぜたきなこやごまをかけて食べたりしませんか?あんこや、砂糖を混ぜたきなこは高GI値の食材です。それをお餅と一緒に食べると、高GI値同士の組み合わせになってしまいます。

うどんや鍋にお餅を入れ、それをおかずに白米を食べる場合も同じです。炭水化物の摂り過ぎとなり、カロリーオーバーにもなってしまいます。

つまり、お餅が太ると言われるのは高GI値の食材と一緒に食べることが多いからであって、食べ方を工夫すれば問題ないのです。

こうしてお餅の栄養を見ていただくと、お餅に対する印象が少し変わったのではないでしょうか。

ダイエット中にお餅を食べても太らない「量と順番」

お餅は食べ方を工夫すれば、ダイエット中に食べても問題ありません。それどころか、ダイエットを成功させる強力な味方にさえなってくれます。

以下のことを守り、日々の食事に取り入れましょう。

一食あたりの量は「切り餅二個」を守る

切り餅一個あたりのカロリーは、約125キロカロリーです。茶碗一杯分のご飯のカロリーは約250キロカロリーのため、切り餅二個がご飯一杯分と同じになります。

一食当たりのお餅の量は、切り餅二個分にしましょう。これ以上だとカロリーオーバーになってしまいます。

見方を変えれば、お餅は切り餅であればカロリー計算がしやすい食材であるということです。市販の切り餅はパッケージに一個あたりのカロリーが記載されていますので、安心して食べることができます。

たんぱく質、食物繊維と組み合わせる

お餅は糖質が多いので、ただ食べると血糖値が上昇し太りやすい体になってしまいます。

血糖値の上昇を防ぐには、お餅と一緒にたんぱく質や食物繊維を含む食材と一緒に食べるようにしましょう。脂肪の吸収を防ぎ、消化を助けてくれます。

お餅はそれ自体に糖質が多いため、あんこや砂糖を混ぜたきなこなど、甘くしているものと一緒に食べると糖質の摂り過ぎになってしまいます。ダイエット中は控えましょう。

お餅は食事の最後に食べる

太りにくい食べ方として「ご飯(お米)を食事の最後に食べる」という話が有名ですが、お餅も同じことが言えます。

最後に食べることで血糖値の急上昇を防ぐのはもちろん、食事の満足感も上げてくれます。お餅は最後のお楽しみにとっておきましょう。

また、食べる時間帯は朝が一番おすすめです。白米より手軽に食べられてパンより腹持ちが良く、また素早く脳のエネルギーになってくれるので、家事や仕事の効率に良い影響をもたらすでしょう。

ダイエット中、お餅はこうやって食べよう!おすすめの食べ方

太らないお餅の食べ方は、たんぱく質や食物繊維と一緒に食べることでしたね。

それに基づいた、ダイエット中におすすめなお餅の食べ方をご紹介します。今まで敬遠しがちだったお餅を、大いにダイエットに生かしましょう。

お雑煮で栄養満点、満足感もバッチリ

お雑煮はお餅と一緒に野菜や肉を煮込んで食べるので、それだけで栄養バランスが整います。

味付けや具材のバリエーションが豊富なので飽きずに日々の食事に取り入れられますし、お雑煮の温かい汁を飲むことで満足感も高まるのでおすすめです。

納豆餅は納豆ご飯の代わりに!

納豆餅は、焼いたお餅に納豆をかけるだけです。納豆が苦手でなければ、納豆ご飯の代わりとして手軽に取り入れやすいメニューです。

納豆は良質なたんぱく質を含むため、炭水化物の餅と合わせるだけである程度の栄養バランスが整います。

余裕があればネギや海苔を加えると、さらに栄養をプラスできます。七味唐辛子などをかけて味に変化を持たせてもいいですね。

磯部焼きを食べるなら、野菜たっぷり味噌汁と一緒に!

海苔を巻いて醤油をつけて食べる磯部焼きは、それだけを食べたのでは血糖値の上昇を防ぐものがほとんどなく、栄養バランスも良いとは言えません。

そこで、磯部焼きが食べたい時は野菜たっぷりの味噌汁などを一緒に食べましょう。普段の食事のご飯を磯部焼きに置き換えると考えて、肉や魚など他のおかずを添えてもかまいません。

ただし、磯部焼きに醤油をつけると塩分の過剰摂取になる可能性が高いです。味噌汁や他のおかずを塩分控えめにするなど、メニュー全体で調整をしましょう。

お餅を上手に取り入れたダイエットでおいしく痩せよう

お餅は血糖値を上げやすいですが、白米よりビタミンやミネラルが豊富で、手軽に食べられる点を考えると決してダイエットの敵ではありません。

様々なバリエーションで食べることができるので、好みの野菜や肉、魚などと合わせてオリジナルのお餅メニューを作ってみても楽しいですよ。

ダイエットは楽しく、おいしく行えるのが一番です。お餅を上手に食事に取り入れ、ダイエットを成功させてくださいね。

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お餅を食べても痩せる!ダイエット中のお餅の食べ方とは|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/omochidiet4087/
ライター:まいす

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