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お酒と肌荒れの関係性、乾燥やニキビ肌はアルコールが原因かも…

Date:2018.04.25

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お酒と肌荒れの関係性、乾燥やニキビ肌はアルコールが原因かも…|女性の美学
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お酒を飲み過ぎた翌日は頭痛や吐き気などの二日酔いと同様に、肌の調子も悪いと感じることはありませんか?

実はお酒に含まれるアルコールは肌に悪影響を与えてしまうことがあります。そのため乾燥や炎症などの肌荒れを起こす原因になってしまいます。

そこでここでは、お酒が肌に与える影響や、飲酒後のケア方法などをご紹介します。お酒が好きで毎日飲んでいるという人は特に慢性的な肌荒れを作ってしまわないためにも是非参考にしてみて下さいね。


飲酒で栄養不足に!?アルコールと肌荒れの関係性

アルコールを摂取すると、それを分解するために体の中の様々な栄養素が消耗されてしまいます。それにより栄養不足となりそれが肌荒れの原因となってしまいます。

水分不足で肌が乾燥。シワの原因にも。

お酒を大量に飲んだ翌朝、喉が渇いているという経験はありませんか?体が水分を欲しているということは、体の中の水分が大量に排出されてしまっているということです。

アルコールが肝臓や小腸などで分解させるときに水分が必要とされます。また、アルコールには利尿作用もあるため体は脱水状態に陥りやすくなってしまいます。そのため肌の潤いが奪われ乾燥肌をまねいてしまいます。

糖分不足がニキビ肌をつくる

アルコールを分解している間、肝臓は通常通りの糖分貯蓄が出来なくなってしまいます。そのため糖分が不足してしまいがちです。当然血糖値も下がります。血糖値が下がると飲酒後は甘いものが欲しくなりいつもより糖分を多く摂り過ぎてしまうこともあります。

糖分は不足した分を補うだけなら二日酔い予防にも効果的ですが、通常より多く摂り過ぎてしまうと皮脂の過剰分泌の原因となり、それが毛穴のつまりとなりニキビ肌をつくってしまいます。

飲んだ後にラーメンやデザートを食べたくなるという人も多いですが、炭水化物やデザートは糖分を多く含んでいますので出来るだけ控えるようにしましょう。

また、お酒の中には糖分を多く含むものも多いですよね。

  • ビール
  • 日本酒
  • 梅酒
  • カクテル

などは特に糖分が多く含まれているので、これらのお酒の飲みすぎには注意しましょう。

美肌を保つビタミンB群が不足する

ビタミンB群は肌の代謝をうながす働きがあります。アルコールを摂取するとそれを分解するためにビタミンB群を大量に消耗してしまうため肌の代謝に影響してしまうことがあります。これもまたニキビ肌の原因にも繋がります。

睡眠の質が低下してターンオーバーが乱れる

肌のターンオーバーは睡眠の質とも深い関わりがあります。

お酒を飲んで帰宅時間が遅くなってしまうと、睡眠時間も少なくなってしまいます。また、アルコールが抜けないまま睡眠状態に入ると、体はアルコールを分解するために活動しているため睡眠の質は低下します。

さらに、飲酒による眠気は美肌にとっても必要な成長ホルモンが分泌されず肌の新陳代謝が低下してしまいます。肌の代謝がスムーズに行われないため肌は新しい細胞に生まれ変わることが出来ず肌荒れに繋がります。

飲み方次第!肌荒れを防ぐお酒の飲み方

お酒が肌荒れの原因になってしまうと分かっていても、お酒が好きでやめられないという人も少なくありませんね。また、付き合いで飲む機会が多々あるという人も多いでしょう。

そんな時はお酒の飲み方を工夫してみることです。出来るだけ肌荒れしないお酒の飲み方をマスターしておきましょう!

蒸留酒を選ぶ

お酒には様々な種類がありますが、醸造酒よりも蒸留酒を選んで飲むようにしましょう。

蒸留酒はアルコール度数が高めにはなりますが、

  • 糖質ゼロ
  • 体から分解されるのが早い

ということから肌荒れ対策にはおススメですよ。

主な蒸留酒は

  • ウィスキー
  • ブランデー
  • 米焼酎
  • ウォッカ
  • ジン
  • ライム
  • テキーラ

などがあります。

お酒と一緒にお水を飲む

アルコールを分解する時は水分を多く必要とします。またアルコールの利尿作用から脱水症を起こしやすくなってしまいます。脱水状態は肌の潤い不足にも繋がり乾燥肌を招いてしまいます。

水分不足を防ぐためにもお酒を飲むときはお水も準備して一緒に飲むようにしましょう。

脂肪分や塩分の少ないおつまみを選ぶ

お酒と一緒に摂るおつまみは、揚げものや味の濃いものは避け、

  • 枝豆
  • ナッツ
  • 温野菜
  • 湯豆腐

などがおすすめです。脂肪分や塩分の少ないものを選んで食べるようにしましょう。

またビタミンB1はお酒を飲むと大量に消費されてしまうためお酒と一緒にビタミンB1を多く含む食べ物を摂取するのもおススメです。

ビタミンB1を多く含むたべものは

  • 豚肉
  • うなぎ
  • たらこ

などがあります。ニンニクや玉ねぎと一緒に摂取すると体に効率よく吸収することが出来ますよ。

就寝の2、3時間前に飲み終わる

お酒を就寝する直前まで飲んでしまうと、睡眠の質が低下して肌荒れに影響してきます。

アルコールが完全に分解されるまで数時間を要します。アルコールが分解されるこの時間年齢とともに長くなっていくので、20代と40代ではその時間は異なりますが、就寝前の2、3時間は飲酒を控えるようにしたいですね。

飲酒後のケアがポイント!アルコールによる肌荒れ対策

飲み過ぎてしまった翌日のむくみや乾燥肌対策。飲酒後は特に怠らずにケアを心掛けましょう。

しっかりと水分補給する

アルコールの利尿作用や、分解されるときに水分が多く消耗されるため体は水分不足に陥りがちです。お酒と一緒に水分補給することも大切ですが、飲酒後もしっかり水分補給をするように心がけましょう。

飲んだ翌朝におススメなのは白湯です。一度沸騰させたお湯をぬるく冷ましてから補給しましょう。
白湯は体内に水分を吸収しやすく体にたまった老廃物を排出しやすくします。血行がよくなり代謝もアップしますよ。

メイクしたまま就寝しない

酔っぱらって帰宅すると、メイク落としが億劫になりそのまま眠ってしまうという経験がある人も多いかもしれませんが、アルコールの悪影響とも重なり肌には大きな負担になってしまいます。

メイク落としがどうしても面倒という場合は拭き取るタイプのメイクシートでも良いでしょう。

出来るだけ保湿力の高いシート使用してしっかりとメイクを落としてから就寝するようにしたいですね。

肌にタップリの潤いを与える

お酒を飲むと肌が乾燥しやすくなるため、メイクを落とし洗顔した後はタップリと化粧水で肌にも水分補給を忘れないように行いましょう。

化粧水は付けっぱなしの状態ではすぐに蒸発してしまいます。そのため化粧水を付けた後は乳液をつけて肌に蓋をしてあげましょう。乳液で水分が蒸発してしまうのを防ぐこともポイントです。

しっかりと水分を肌に補給して肌の乾燥を防ぎましょう。

血行を促しむくみを解消する

お酒を飲んだ翌朝は顔がむくんでしまうことも多いですね。むくみを解消するためには血行改善を行いましょう。

特に目元はむくみで腫れぼったくなりがちです。そんな時は目に冷たいタオルと温かいタオルを交互に当ててみましょう。

また、メイク前に軽くリンパマッサージなどを行うと効果的ですよ。

お酒は適量に。飲みすぎに注意して肌荒れを防ぐ

お酒は肌荒れの原因になることもありますが、一方で適量であれば血行をよくしてくれる効果もあると言われています。

つまりお酒が原因で起こる肌荒れは適量を越えて飲み過ぎてしまうことにあります。過度のアルコール摂取は肌だけでなく内臓にも負担となってしまいます。

自分が飲めるお酒の適量を知り、飲みすぎに注意するようにしたいですね。

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