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ペディキュアの綺麗な塗り方、おしゃれはつま先まで気を抜かず!

Date:2018.07.10

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ペディキュアの綺麗な塗り方、おしゃれはつま先まで気を抜かず!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/pedelikyua47988/

夏のサンダルの季節だけでなく、オープントゥの靴を履く場合やお座敷に上がる際、意外と見られているのがつま先です。肌色のストッキングでも切り替えのないタイプのものはつま先が透けて見えるので手入れを怠っていると後悔する場面も。

そんなつま先ケアに欠かせないのがペディキュアです。ですがセルフネイルの場合、ポリッシュがはみ出たり、しっかり乾いていない状態で動いてしまってポリッシュがヨレてしまうなんてことも。

そこでこちらの記事ではセルフネイル派さん注目のペディキュアの綺麗な塗り方をご紹介します。アイテムをプラスしたり、ちょっとしたコツで綺麗に仕上がるので参考にしてみてください。


ペディキュアが綺麗に塗れない原因・理由

ペディキュアが綺麗に塗れない原因は大きく分けて3つです。1つ目はポリッシュ(マニキュア)に原因がある場合、2つ目は塗り方が原因である場合、そして3つ目は土台となる爪に問題がある場合です。

ネイルポリッシュが原因の場合

ポリッシュの保管状態
ポリッシュは高温多湿の場所で保管すると劣化しやすく、ドロドロになります。また長い時間空気に触れても固まりやすいので注意が必要です。保管場所は直射日光を避け、温度が一定に保たれている涼しい場所に保管するようにしましょう。
ボトルネック部分にポリッシュがついたまま保管している
ボトルネックにポリッシュがついたまま蓋を閉めてしまうと、固まったポリッシュの隙間から空気が入って揮発し、ポリッシュがドロドロになってしまいます。使い終わった後はキッチンペーパーに除光液を少量つけてボトルネックを拭き取るようにしましょう。

ポリッシュの塗り方が原因の場合

ブラシにポリッシュをつけすぎている
ブラシにたっぷりポリッシュをつければ一度で塗れるし、ムラもできないと思いがちですが、ポリッシュは2度塗りが前提なので、1度目は薄くても問題ありません

1度目に厚く塗ってしまうと表面は乾いていても中が固まっていない状態で2度目を重ねていくことになるので、爪が何かに触れた際のヨレの原因になります。

そのため1度塗り目は筆先に少量を取って筆を扇型に広げて薄く塗り、2度目はそれよりも多めに取って仕上げるようにしましょう。

回数を何度も分けて塗ったり、ひと塗りごとにポリッシュを足している
一つの爪にポリッシュを何度も分けて塗るとその分ムラになりやすくなります。また、ムラを埋めるためにその都度ポリッシュを足しながら塗るのも避けましょう。

土台となる爪が原因の場合

甘皮処理が不十分である
甘皮とは爪と爪を支えている部分を繋いでいる薄い皮のことです。甘皮は伸びすぎると爪の水分を奪い乾燥させてしまう上、ネイルが剥げやすくなり、見た目も良くありません。

ですが甘皮は爪の根元部分への細菌や異物の侵入を防ぐための重要な部分で、誤った処理をすると感染症にかかる恐れもあります。甘皮処理の際は爪切りやハサミなどでむやみにカットしたりしないようにしましょう。

表面が凸凹でポリッシュがのりにくい状態である
爪の表面が凸凹だとポリッシュがのりにくく、持ちもよくありません。爪表面の凹凸が気になる場合はバッファーという表面がヤスリ状になっているスポンジで表面を均一にし、その後シャイナーでツヤを出すとポリッシュがのりやすいフラットな爪に仕上がります。
爪が乾燥している
爪は水分・油分不足になると乾燥し、二枚爪やひび割れを起こし、せっかくのネイルも剥げやすくなります。日頃からネイルオイルやネイルケアもできるハンドクリームなどを使用し、乾燥を防ぎましょう。

▼足の爪のお手入れ方法はコチラを参考にしてください!

足の爪のお手入れ方法の記事のトップ画像

ペディキュアを綺麗に塗る方法と必要アイテム

ハンドネイルに比べてセルフで塗るペディキュアはポリッシュがはみ出たり、隣の指にくっついたりという失敗が起こりがちです。それを避けるためにおすすめのアイテムと、失敗しにくく綺麗にポリッシュを塗る方法をご紹介します。

足の指の間隔を広げて塗りやすくするトゥーセパレーター

トゥーセパレーターの写真
足の指の間に挟んで指同士の間隔を開けて塗りやすくするアイテムです。

セパレーターはペディキュアを塗る際に欠かせないお役立ちアイテムですが、それだけではなくむくみの解消や血行促進、外反母趾予防にも役立ちます

マルチプレーヤーとして持っておきたいウッドスティック

ウッドスティックの写真

ネイルサロンに行った経験のある方はネイリストさんが細いウッドスティックを使用しているのを見たことがあるでしょう。ウッドスティックは先端の形によって用途が異なります。

斜めに削られたナイフ型ははみ出たポリッシュやジェルの修正に向いています。また、ラウンド型はコットンを薄く巻きつければ甘皮処理の際に甘皮を押し上げるのに使用できます。

保湿だけじゃない!ヴァセリンでマスキング

ヴァセリンの写真

ポリッシュを塗る前に爪周りの皮膚にあらかじめヴァセリンを塗っておくとマスキングテープの役割をしてくれます。

ヴァセリンの油膜によってポリッシュがつきにくく、ついてしまっても綿棒やコットンを巻いたウッドスティックでオフすれば簡単に取れます。

何度も塗り直しは卒業!失敗しにくいペディキュアの塗り方

上記でご紹介したアイテムを使用しながら、失敗しにくいペディキュアの塗り方をご紹介します。

    【必要アイテム】

  • ベースコート
  • お好きな色のネイルポリッシュ
  • トップコート
  • トゥーセパレーター
  • ウッドスティック
  • コットン
  • 除光液
  • ヴァセリン(必要ならば)

【下準備】

  • はじめにナイフ型に削られたウッドスティックの先端にコットンをすくい取るようにして薄く巻きつけておきましょう。
  • 先述しているようにポリッシュを綺麗に塗れるように、またそれを長持ちさせるためにも甘皮処理と爪のカットを済ましておきましょう。
  • 爪の表面をバッファーで平らにならし、シャイナーで仕上げをしておくとさらに塗りやすい土台作りになります。

【塗り方】

  1. 爪の表面の余分な油分や汚れを取り除くために除光液で爪の表面を軽く拭き取ります。(この段階で必要ならばマスキングとして爪周りの皮膚にヴァセリンを塗っておきましょう。)
  2. トゥーセパレーターを指の間にはさみ、ベースコートを筆の先端に少量取り、爪の先端(エッジ)をフチ取ります。その後、改めてベースコートを筆先に適量取り、爪の真ん中から左右の順に塗っていきます。
  3. ベースコートが乾いたら1度目のポリッシュを塗っていきます。ポリッシュを筆先に少量取ってエッジ部分をフチ取ります。その後、筆先に適量のポリッシュを取り、爪の真ん中から左右の順で塗っていきます。
  4. 1度塗り目が乾いたら、2度塗り目を塗っていきます。2度塗り目はエッジは取らず、1度塗り目よりも多めにポリッシュを筆先に取り、真ん中から左右の順で塗っていきます。
  5. 2度塗り目が完全に乾いたらトップコートを塗っていきます。筆先にトップコートを適量とり、真ん中から左右の順で塗っていきます。トップコートが完全に乾いたら完成です!

塗っている時にはみ出してしまったところは準備しておいたウッドスティックに少量の除光液を含ませて、はみ出した部分を拭き取りましょう。

塗りやすく乾きが早い、高発色なおすすめネイルポリッシュ

ペディキュアは乾くのに時間がかかると気をつけていてもヨレてしまったり、発色が良くないと何度も色を重ねてしまいます。それを防ぐためにも乾きが早く、発色も良いものがおすすめです。

速乾でジェルネイルのようなツヤ O・P・I インフィニット
シャイン

プロ御用達のネイルアイテムブランド、O・P・I(オーピーアイ)は豊富なカラーバリエーションと発色の良さが特徴です。また、ポリッシュのブラシ幅が平たく広めなので爪の大きい方やペディキュアにおすすめします。

そんなO・P・Iのポリッシュの中でも乾きの早さとジェルネイルのようなツヤが出せるとしておすすめしたいのがインフィニットシャインです。爪の状態や気温によって左右されますが、5分ほどで表面が乾くので、速乾性重視の方には特におすすめします。

こちらを使用したい場合は、他のシリーズとは成分等が異なるので、ベースコートやトップコートも同ラインのものを使用しましょう

シーズン毎のコレクションは売り切れ続出 essie ネイルポリッシュ

アメリカ生まれのネイルブランド、essie(エッシー)は発色が良く女性らしいカラーが豊富です。ブラシは小ぶりで細身なので小回りがきくので爪のサイドやエッジ部分も細かく塗れるという特徴があります。

発色は良いですが、比較的薄めなので重ね塗りは必須ですが、乾きが早いのでせっかちさんでも安心です。

おしゃれカラーが豊富なコスメブランド NARS ネールポリッシュR

チークカラーやリップスティックで人気のNARS(ナーズ)のネールポリッシュRはおしゃれで個性的なカラーが豊富です。発色と色持ちの良さ、ツヤのある仕上がりでコスメの口コミサイトでも上位に名前が挙がっています。

ブラシは平たく大きめ、毛量が多いので大きめの爪の方、ペディキュアにぴったりです

靴を脱いでも綺麗な女性でいるためにペディキュアのコツをマスターしましょう!

素足の季節に限らず、女性としていつでも綺麗にしておきたいつま先。靴を試着したい時や思わぬきっかけで裸足にならなくてはいけない時に剥げかけのペディキュアでは恥ずかしいですよね。

今回ご紹介したペディキュアを長持ちさせるためのケア方法とポリッシュの塗り方は、初めは難しく感じますが、慣れれば簡単ですし、塗った時の綺麗さが長持ちします。

いつもペディキュアの仕上がりがイマイチという方、普段はジェルネイル派だけど爪を休ませるためにポリッシュに切り替えたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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