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写真撮影ですっきり小顔に写るコツ。大きな顔も小さく見せる!

Date:2017.12.22

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写真撮影ですっきり小顔に写るコツ。大きな顔も小さく見せる!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/photobijin2344/

SNSで画像投稿を楽しむ人の増加に伴って、自分の写真をたくさんの人に見られる機会が増えた人もたくさんいるのではないでしょうか。

そんな中、できるだけ写真写りを良くしたいと願う女性も多いはず。

特に、写真写りで気になるのは顔の大きさという声を良く聞きます。なぜなら小顔は美人の条件。どんなにメイクを頑張って目はぱっちり、鼻すじスッキリの美人に見えても、顔の大きさが目立ってはなんだか残念な印象になってしまいます。

そこで今回は、写真で小顔に写る方法について紹介します。顔の大きさが気になる人でも工夫次第で小顔効果ばっちり。

写真撮影が得意になる方法を伝授します!


テクニックを使い分け!シーン別小顔に移る方法~集合写真・自撮り他~

ひと口に写真を撮るといっても、アップで撮った自撮りだったり遠くから撮った集合写真や、正面から撮る証明写真だったり。

自撮り撮影が広まって、可愛く見えるポーズを研究している女性も多いようで、アップは意外と得意という場合も多いようです。

しかし、集合写真だとなんだか他の人よりも顔の大きさが目立つ。こんな悩みも良く聞きます。

それもそのはず、自撮りと同じように撮っていては、集合写真の際には逆に顔が大きく見えてしまうという失敗も起きてしまうからです。

そこでここでは、

  • 自撮り
  • 集合写真
  • 証明写真

といったシーン別に、小顔に写る工夫について紹介していきます。

自撮り:利き顔を向けて上目遣い

自撮りで小顔に写る基本ポイントは、

  1. 利き顔を向けて
  2. 少し上から
  3. 顎は少し引いて上目遣いに

この3つです。

利き顔をスマホに向けて上目遣いしている女性のイラスト

まずは利き顔。多くの人には利き手と同じように左右のどちらかで利き顔というものがあり、利き顔の方が表情が引き締まり口角も上がって見えます。したがって、利き顔を向けて写るとより小顔に写る事ができるのです。

実際、決まったどちらかの側面の方が写真写りが良いという人も実際いるでしょう。そういう人はそちらの面が利き顔です。特に意識した事がない人は、この機会に利き顔を知っておきましょう。

ずばり、普段よく食べ物を噛む方は左右どちらの歯でしょうか。良く噛む方が、利き顔となります。

そしてこの利き顔をレンズに向けて、カメラは少し上から撮るのがコツです(斜め上から撮るイメージ)。

顎を少し引いて上目遣いにすると、カメラに相対する顔の面積が減り、小顔かつ目も大きく写り可愛く見えます。

集合写真:立ち位置はセンターを選んで!

自撮りで説明したように、顔を傾けて写る。このコツを知っている女性は多いもので、集合写真でも顔の傾きを演出するために、つい端っこに陣取りたくなる場合も多いようです。

しかし集合写真の場合はこれは全くの逆効果。被写体の人数が多い時はカメラは広角系レンズで撮る場合が多いのですが、広角系レンズは端へ行けば行くほど引き延ばされる特徴があるからです。

したがって集合写真の際に小顔に写る基本ポイントは、

  1. なるべくカメラレンズよりも低い位置の
  2. 真ん中に立って
  3. 少しだけ後ろに下がって顎を引く

この3つです。

集合写真で真ん中にいる女性のイラスト

ほんの少し顎を引いて上目遣い気味にする事が、基本的に小顔に写るポイントなのですが、そのためにもカメラレンズよりわずかに低い位置に顔を持ってくるのが大切です。

広角レンズの際には真ん中が最も顔の面積が狭く写る位置となるので、なるべく中心または中心に近い位置取りましょう。

そして腰から少し後ろに下がって同じ列の人よりも顔の位置を後ろに持っていくと、遠近法で小顔に見せる事ができます。さらには顔を利き顔方面に少し傾けると、より小顔に見せる事ができるでしょう。

証明写真:正面からでは誤魔化しが通用しない!メイクや髪型で小技を効かせて

顔を利き顔の方へ傾けて撮るだけでカメラに写る顔の面積が減り、大分小顔効果があるのですが、証明写真の場合はそれができないため苦手という人も多いでしょう。普段よりも、免許証の写りが酷いなんて事はよくありませんか?

斜め上から撮影マジックの誤魔化しが通用しない分、証明写真ではメイクや髪型、服装をできるだけ工夫する事がポイントです。

小顔に見せるメイクや髪型などのコツは、後程改めて紹介するので、証明写真を撮影する際には参考にしてみてください。フラッシュライト式のカメラのため、陰影をつけるメイクをマスターすればかなりの小顔効果が期待できます。

また、姿勢も猫背にならないように気をつけて。猫背になると首が前に出て顎も出る形になってしまいます。

フラッシュライトによって、顎が上がっていたりすると自然光の時よりも輪郭が下膨れに映り、顔も大きく見えてしまいます。

小顔に見せるファッション&髪型・メイクのコツ!

ここでは小顔効果のある服装・アクセサリー・髪型・メイクについて紹介していきます。これらを工夫する事で、写る位置や角度だけでなくぐんと小顔に見せる事ができるのです。

服装:首元が開いた明るい色のトップスを選んで

最も小顔効果のある服装とはずばりVネック&白の組み合わせ。デコルテを見せるとフェイスラインがすっきりと見える事から、首元は広めに開いた形がおすすめです。特にVネックなら、シャープな印象でよりすっきりと見せてくれます。

また、色は明るい方が小顔効果があります。特に白なら、レフ版効果があって顔を明るくすっきりと見せてくれます。

黒っぽい服を着ている女性と白い服を着ている女性の比較のイラスト

引き締め効果を期待して黒を選ぶ人もいるようですが、これは逆効果。肌の色とコントラストがあればあるほど顔の大きい人はその大きさを強調する事となってしまいます。

アクセサリー:大き目タイプのピアス・イヤリングを選んで

大き目のピアスやイヤリングを選ぶと、顔周りのアクセントとなって顔の大きさが目立たなくなったり、デザインによって顔の印象をほっそりと見せてくれる事が可能です。以下顔型ごとに小顔効果のあるデザインを紹介します。

丸顔、ベース型:ドロップタイプ、揺れて下がる(縦に長い)タイプ
四角顔:丸いフープタイプ、コロンとした丸みのスタッズタイプ
面長:コロンとした丸みのあるタイプ

それぞれの顔型にベストなピアスのイラスト

髪型:前髪&サイドに後れ毛で誰でも小顔に

ヘアスタイルを変えたら急に小顔に見える!なんて事があるように、髪型によってはフェイスラインがかなり変わって見えます。普段から小顔効果のあるヘアスタイルにカットしてしてもらうのも、写真写りが良くなる大きなポイントです。

しかし注意したいのは、小顔効果=顔が見える面積を狭くすると考える事。

前髪はあった方が小顔効果が高いので一理ありますが、やみくもに髪の毛で顔を隠すと、表情が暗く見えたり隠れている部分が妙に主張して、余計顔が大きく見える(想像されてしまう)という事も起きてしまいます。

やみくもに隠すのではなくて、すっきりと見えるシルエットを意識して髪型を作る事が大切なのです。

すっきりと見えるシルエットを作るには、次の2つがポイントです。

  • 顔の形が卵型に見える。おでこが隠れていてもOK。そう「見える」事がポイント。
  • 髪型のシルエットがひし形に見える

髪型のシルエットがひし形のイラスト

このシルエットさえ作ればどんな人も小顔に見せる事ができます。

どんな女性にもおすすめなのがこのアレンジ。厚めの前髪(軽く流しても動きが出て軽く見えて〇)に、少しランダムにウェーブのかかった後れ毛をサイドに残して1つにまとめます。

アイドルもよく「触覚」と言ってサイドの髪を死守していますよね。それだけ前髪から繋がるサイドの後れ毛は、かなりの小顔効果が期待できるポイントとなるのです。

メイク:影と光を操って立体的なメリハリフェイスに

目を大きく見せて魅力的な口元に見せるメイクには余念がなくても、シェイディングやハイライトを駆使して小顔に見せるためのメイクまでは意識していない人も多いでしょう。

どうもシェイディングやハイライトというと、メリハリくっきりのハーフ顔を目指す女性向けのアイテムといった感じで、あまり縁がないと感じている女性も多い様。

しかしこれらを上手に取り入れる事で、立体的で自然なメリハリフェイスを作る事ができるのです。したがって、使わないなんてもったいない!練習して上手に取り入れられるようになりましょう。

まずはすっきりとした影を作るシェーディングの方法。色選びですが、肌色よりも2トーンほど暗い色を選びましょう。慣れない内はパウダーよりもクリームタイプの方が馴染ませやすくておすすめです。

  1. 顔の外側に色を乗せて、ぽんぽんと軽くたたきながら内側に向かってぼかす。
  2. 正面から見て理想の卵型に近づくように、不要な顔の長さの部分に影を伸ばす。
  3. 不自然な汚れのように見えないか、電気の下や自然光の下など数か所の場所で見え方をチェックする。

次はハイライト。白いものよりも肌馴染みのよいベージュ系で、細かいパールタイプのものを選ぶとより自然に見えます。こちらもパウダータイプよりもクリームタイプの方が、慣れないうちは塗りやすくておすすめです。

顔の形によっては、縦ラインを強調する入れ方と目立たなくさせる入れ方に別れます。また、どの顔型にも共通で、眉下・目じり横・頬骨上に「C」となるようにラインを入れるとすっきりと見せる事ができます。

丸顔の人は

  • 縦ラインを強調すると小顔効果があるため、鼻の付け根から鼻筋、鼻先まですっと縦に一本ラインを引くように塗る。
  • 顎先にも乗せるとさらに縦ラインが強調される。


面長の人は

  • 縦長ラインを目立たなくすると小顔効果があるため、鼻の付け根から鼻筋に短めにラインを入れて縦ラインが短く見えるように塗る。

丸顔の人と面長の人それぞれハイライトの入れ方のイラスト

一瞬で簡単に小顔になれる!やらなきゃ損のおすすめポーズ

とにかく簡単に一瞬で小顔に写りたい!それならポーズに工夫をしましょう。おすすめポーズを実践するだけで可愛く小顔になんてラッキーと思っていたら…あの子もこの子も実はみんなやってた!なんて事に気が付くかもしれません。

片手で頬を隠す「虫歯ポーズ」

女の子が見事にみーんなやっている手を頬にあてるこのポーズ。ずばり名称は虫歯ポーズです。

虫歯ポーズのイラスト

顔を隠して露出を大幅に抑える事で目も大きく見えて、女性らしくて可愛いと男性からも好評です。

片手だけでなく両手で頬を覆うポーズもおすすめ。これも女の子は良くやっていますよね。

顔の前で手のひらを「パー」

顔の近くで、横ではなく少し顔の前に出して手のひらを大きく開いて「パー」をすると、大きく写る手とのコントラストで小顔効果が期待できます。

顔の少し前で手をパーをしている女性のイラスト

親指と人差し指で決めポーズ&ピースサインを作って顎の下でポーズ

親指と人差し指でLの形を作って、フェイスラインに沿うように顎の下で決めポーズ。

顎の下でピースサインをしている女性のイラスト

ちょっとおどけた感じで可愛く写るこのポーズは、お顎のラインを隠す&すっきり見せる事ができます。

また、ピースサインを作って顎の下でポーズを取っても。同じくフェイスラインを隠せたり、視線をVサインにそらして小顔効果が期待できます。

小道具を使う!顔の横にコーヒーや雑誌などを持つ

カフェなどで写真を撮る時におすすめなのが、コーヒーなどの飲み物を顔の横に添える事。

コーヒーの紙ケースを顔の横に添えている写真

特に大きいサイズが効果的で、比較対象を持つ事で相対的に顔を小さく見せる作戦です。

その他映画のパンフレットやうちわなどもおすすめ。デートや遊びの際に手元にある小物を利用しましょう。

男性が大好きなシルエット?マフラーやニットに埋もれる

ゆるっと首に巻いたマフラーやゆったりとした首元がかわいいニット。冬はそんな小物を利用して小顔に見せる事ができちゃいます。

タートルニットに顔を少し埋めた女性のイラスト

マフラーや襟元に顔を少し埋めれば、気になるフェイスラインを隠す事ができます。

なおかつこのマフラーやニットに「埋もれる」シルエット、男性の約9割が可愛い!と萌える姿だそうです。

小顔合戦も制したいけど、やっぱり男性が好きなのは女性の素敵な笑顔!

ここまで写真で小顔に写る方法について紹介してきました。人よりも少しでも後ろに顔を引いたり、利き顔で斜め上からカメラを撮ったり。

涙ぐましい努力で小顔合戦を制した所で、実は顔の大きさが気になるのはほとんど女性だけという事はご存知でしょうか?男性は女性ほど、顔の大きさに関しては意識が行かないようです。

もちろん大きな顔と小さな顔、比べれば小顔の方がより女性らしくて可愛いと思う場合もあるでしょう。

しかしそれよりも、やっぱり結局魅力的なのは女性の笑顔という声がほとんどです。微笑むような優しい笑顔だったり、楽しそうに笑った思いっきりの笑顔だったり。

したがって、小顔に見せる事だけに捉われて固い表情で笑顔を忘れてしまうのは本末転倒です。今回紹介したポイントを、無理のない範囲で取り入れてみるのが最高の写真写りに近づけるポイントです。

ポイントを押さえて無理なく実践すれば、小顔ながらもリラックスした表情で、素敵な笑顔で写る事ができるはず。写真写りに自信が持てるようになる事間違いないでしょう。

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