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リキッドアイライナーの引き方。ナチュラルから応用まで!

Date:2018.07.13

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リキッドアイライナーの引き方。ナチュラルから応用まで!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/rikiddoairaina-8678/

上手にひければ目元の印象をぐっと変化させることのできるアイライン。しかし、なかなかきれいなラインが引けなかったりラインがまぶたに埋もれてしまったりと、悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?


様々な種類があるアイライナーの中でも、アイライナー初心者さんから使い慣れた方まで幅広くおすすめしたいのが、リキッドアイライナーです。

リキッドアイライナーは線の太さが調整しやすく、はっきりとしたラインを描くことができます。

今回は、まぶたのタイプとメイクの印象別にリキッドアイライナーの使い方のコツをご紹介していきます。


クールな目元を演出!リキッドアイライナーの特徴は?

リキッドやペンシル、ジェルなど、アイライナーには様々な種類があります。その中でも、リキッドアイライナーにはどのような特徴があるのでしょうか?

細い線から太い線まで自由自在

リキッドアイライナーはその名の通り、リキッド(液体)のインクでラインを描くもので、主にペン先がフェルト芯のものと筆のもの、つけペンのようなものがあります。

鉛筆のようなペンシルタイプのアイライナーなどと比べると線の太さを調整しやすく、細い線から太い線まで自在に描くことができます。

リキッドアイライナーにはウォータープルーフのものも多いため、汗をかきやすい夏場や化粧崩れが気になる方にもおすすめです。

くっきりしたラインに仕上げる

ペンシルタイプのアイライナーが、ラインをひいた後にぼかしたり馴染ませたりしやすいのに対して、リキッドタイプはインクでしっかりはっきりとしたラインをひくことができます。

そのため、シャープでクールな印象の目元に仕上げやすくなります。

はっきりとしたラインに仕上がる分、失敗してしまった時にはごまかしにくいのもリキッドタイプの特徴です。

しかし、リキッドアイライナーを使いこなせるようになるとアイメイクの表現の幅がぐんと広がります。ポイントを押さえて、リキッドアイライナーを使いこなしましょう!

基本を押さえよう!リキッドアイライナー、2つのポイント

リキッドアイライナーを使う際のコツとなる、基本のポイントをご紹介します。

ポイント1. まつ毛の隙間をしっかり埋める

まつ毛の生え際に沿って、しっかり目を縁取ることで自然で印象的な目元に仕上げることができます。

ひいたアイラインがまつ毛の生えているラインとずれてしまっていると、くっきりした目元にする効果が小さくなってしまうばかりではなく、不自然な印象となってしまうので注意が必要です。

リキッドアイライナーでラインをひく際には、いきなり太い線をひかずに少しずつ短い線をつなげていく感覚で描きましょう。

まつ毛の隙間をしっかり埋める95451

また、ラインをひく前にまぶたの汚れや皮脂を綿棒などで抑えておくとにじみにくく、均一な太さのラインがひきやすくなります。

ポイント2. 目を開けた状態でチェック

リキッドアイライナーでせっかくくっきりしたラインがひけたのに、目を開けた状態で隠れてしまってはその効果が半減してしまいます。

目を開けた状態で、しっかり縁取りラインができているか確認しましょう。目を開けたままアイラインをひくことができると理想的ですが、怖いという方は少しずつ確認しながら描き進めましょう。

  1. 黒目の中央あたりから目じり
  2. 目頭から黒目の中央あたり

といったようにエリアを分けて、数段階で描くこともおすすめです。

目を開けた状態でチェック95452

まぶたのタイプ別、おすすめのアイラインのひき方

一重、二重、奥二重などまぶたのタイプによってもアイラインの見え方が変わってきます。それぞれのまぶたにはどのようなアイラインが一番効果的なのでしょうか。

リキッドアイライナーの使い方のコツと合わせて、見ていきましょう。

〈一重さんにおすすめ〉キリッとシャープな印象に仕上げる

一重まぶたの方には、目が小さく重たい印象を持たれてしまうことも多いのではないでしょうか?
せっかくアイラインをひいても、目を開けるとなかなか見えずつい太く引いてしまいがち…。という方も多いようです。


そんな一重の方には、自然なハネアゲラインでシャープな目元に仕上げるのがおすすめです。

  1. まつ毛の間を埋めるように目の上側を縁取る。
  2. 目を開けて目じりに手順①で引いたラインを延長するように、ハネあげるようなラインを描く。
  3. 手順②のラインの太さを調整する。

ハネアゲラインの引き方

手順①の縁取りラインから手順②のハネアゲラインは、徐々にラインが太くなるように描くと自然できれいな仕上がりになります。

リキッドアイライナーは様々な太さの線を自在に描くことができることが特徴です。慣れてきたら、すーっと一度で描けると理想的ですが、それまでは初めに細い線を描いてから手順③のように徐々に太さを足していくと、より失敗しにくくなります。

〈二重さんにおすすめ〉ラインは細く、縁取りだけでOK

二重の方はアイラインをひかなくても、目がぱっちりとした印象を与えることが多いです。そのため、アイラインをしっかりとひきすぎてしまうと化粧が濃いという印象になってしまうこともあるので注意しましょう。

  1. まつ毛の隙間を埋めるように目の上側を縁取る。
  2. 目じりはあまり伸ばさず、目の際に沿うくらいにとどめる。
  3. 綿棒などを使い、ラインを馴染ませる。

二重のラインの引き方

リキッドアイライナーははっきりとしたラインが描きやすいですが、二重の方は手順③のように綿棒などで少しぼかしを加えることで、シャープ過ぎないナチュラルな印象に仕上げることができます。

〈奥二重さんにおすすめ〉細すぎず太すぎず、目じりを強調

奥二重の方はまつ毛の隙間を埋めるだけではラインがあまり目立たず、太く描きすぎてしまうと目が小さく見えてしまうなど、アイラインのひき方を難しく感じている方も多いのではないでしょうか?


奥二重の方は目の上側は細いライン、目を開けた時に目立つ目じりは長め太めのラインにすることですっきりシャープな印象に仕上げることができます。

  1. まつ毛の隙間を埋めるように目の上側を縁取る。
  2. 手順①のラインの太さを少し足す。
  3. 目じりのラインを5㎜ほど、太めに伸ばす。

奥二重のラインの引き方

ラインをひいた後にすぐ目を開けてしまうと、インクがにじみやすいので、 描いた後に少しだけ乾かしてあげるとよりきれいな仕上がりをキープすることができます。

目元の印象で変わる!アイラインの応用テクニック

顔の与える印象のうち、もっとも影響を与える場所は「目元」だと言われています。

アイラインを使いこなすことで、与えたい印象にぐっと近づきましょう!

ネコ目ラインでクールな小悪魔風の目元に

クールな印象を与えつつも、どこかキュートさも感じさせるネコ目風の目もと。最近では芸能人の方にもネコ目が特徴的な方が多く、憧れる方も多いのではないでしょうか?

  1. 目頭は少し残し、目の途中からまつ毛の隙間を埋めるラインをひく。
  2. 手順①のラインを伸ばすように、目を開けて跳ね上げるように目じりのラインをひく。
  3. 下まつげの生え際から手順②のラインに向かって、三角形を作るようにラインをひく。
  4. 手順③の三角形を塗りつぶし、全体のラインの太さを調整する。

ネコ目ラインの引き方

手順①のラインで少し目頭の部分を残すことによって、抜け感を出すことができます。

また、目を囲むように下まぶたにもラインを描いてしまうと、きつい印象を与えてしまうため、下のラインは目じりの三角形部分だけにしておくのがおすすめです。

かわいらしい癒し系、タレ目風の目元に

かわいらしい印象を与えるタレ目風。デートの時などにもおすすめです。

  1. まつ毛の隙間を埋めるように細めのラインをひく。
  2. 目を開けて、手順①のラインの角度を変えずにそのまま伸ばすようにラインをひく。
  3. 目じりを少し塗るようにして手順②のラインに太さを加える。

たれ目風のラインの引き方

手順②のラインは少し長めにひくことで、よりタレ目を強調することができます。

大きく見せたい!ぱっちり目元に

とにかく目を大きく盛りたいときにも、アイラインが活躍します。

リキッドアイライナーは、はっきりとしたラインを描くことができるので、デカ目メイクにもおすすめです。

  1. まつ毛の隙間を埋めるようにラインをひく。
  2. 黒目の上側の部分だけ太さを足す。

バッチリ目元にする引き方

黒目部分だけラインを太くすることで、ぱっちりと大きい目元を演出することができます。太くなりすぎないように、少しずつ書き足していきましょう。

リキッドアイライナーを使いこなして、目元の印象を自由自在に!

リキッドアイライナーの使い方についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

リキッドアイライナーは様々な太さのラインをしっかりと描くことができるため、多様なスタイルのアイラインをひくことができます。

もともとの自分の目を活かしたり、なりたい印象に近づいたり。リキッドアイライナーを使いこなして、アイメイクの幅をぐっと広げましょう!

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