• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

一人暮らしは貯金ができない…を覆す!お金を貯めるコツ

Date:2018.02.19

この記事のタイトルとURLをコピーする
一人暮らしは貯金ができない…を覆す!お金を貯めるコツ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/seikatuhihitorigurasi81970/

貯金はするに越したことはありませんが、一人暮らしの人だとなかなか難しいですよね。家賃に水道光熱費…暮らしていくだけでもすぐにお給料が飛んで行ってしまいます。

実家暮らしと比べて経済事情の厳しい一人暮らしですが、もちろん貯金を成功させている人だっています。

  • 貯金をするという強い意志
  • 節約への地道な努力や工夫
  • 自分を甘やかさない自制心

一人暮らしで貯金をするなら、これらがカギになります。

この記事では、一人暮らしでも確実に貯金を増やしていくためのコツをご紹介していきます。


貯金を始めるなら貯金額の決め方や銀行口座の選び方に注目

「貯金」と言っても、やり方はたくさんあります。貯金箱に小銭を溜めるのか、通帳に貯金額を振り込んでいくのか…。

目標になる貯金額の決め方も、貯金を成功させる上で重要なポイントです。

まずは貯金をする準備や貯金のやり方から見ていきます。自分にあった方法でお金を貯めていきましょう。

自分に合った貯金額の決め方

まずは貯金額を設定していきましょう。どの期間でどのくらいまで貯める…といった目標を決めておいた方が、貯金への具体的なイメージが持てます。

毎月、残ったお金を貯金する…という方法もありますが、これでは貯金額が0の期間も出てしまいますから、あまりおすすめできません。

もちろんあまった金額を貯金しても良いですが、ひとまずは具体的な目標額の決め方を見てみましょう。自分の性格や出費の様子を吟味しながら、目標額を決めるのがおすすめです。

毎月決まった額を貯金
1か月に3万円…といったように、毎月の貯金額を決める方法です。この方法なら貯金用の口座を作って、お給料から自動引き落としといった形を取ることもできますね。オーソドックスな貯金方法です。
2~3か月ごとの貯金額を決める
仕事やライフイベントによっては、出費のかさむ時期もあります。そんな時期だと、1か月に決めていた額を貯金に回せなくなる…といった事態も起こり得ます。

毎月の出費が不安定な人は、2~3か月ごとの貯金額を決めてみましょう。2か月で6万円貯める…といった額を設定しておけば、今月の出費が多くても来月の節約で取り返すことができますよ。

1年ごとの目標額を決める
1年で70万円貯める…といった形で、年単位での貯金額を決める方法です。毎月貯金しなくても、臨時収入やボーナスを宛てて目標をクリアすることができます。

ただし「来月貯めれば良いや」と貯金を後回しにしてしまうような人だと、なかなかお金が溜まらず目標額を達成できません。

貯金口座をつくる銀行の決め方

おそらく多くの人が、貯金には銀行口座を使うのではないでしょうか?できれば貯金をするときは、貯金用の口座と普段から使っている口座を分けた方が良いです。

使う機会の多い通帳だと、お金を引き出したり中身を見たりしたとき「これだけ溜まってるなら」と貯金を使ってしまうリスクがあります。

貯金専用の口座を作るなら、銀行の選び方にも注目です。

  • ATMが少ないor自宅から遠い銀行
  • 金利の高い銀行
  • 手数料の低いorない銀行
  • ポイントの溜まる銀行

…など、お金を貯めることで利益が増えるような銀行を選びましょう。

ATMが近くて多い銀行だと、すぐに貯金を使ってしまうリスクが高まるので要注意ですよ。

自動引き落としがおすすめ

貯金をするのを忘れそう、続けられなさそう…という心配のある人は、給与口座から自動引き落としにするのがおすすめです。

毎月決められた貯金口座へ自動的に引き落とされていけば、「貯める前に使ってしまった…」という悲劇を回避できます。

銀行の自動積立貯金を利用してみてください。銀行によっては、1000円単位からでも貯金額を設定できますよ。

貯金として引き落とされる「積立日」は自由に設定できます。貯金への意識を高めたいのであれば、家賃や水道光熱費の引き落としと同日に設定しておくのがおすすめです。

給与口座から貯金額と固定費が一気に差引されるため、残った額=生活費として分かりやすく見ることができますよ。

着実に目標額を達成する!無理なく貯金するためのコツ

貯金をするなら、やっぱり日頃からの節約への心がけが欠かせません。ここで言う貯金は「我慢しろ!」ということではなく、ただ「贅沢をしない」だけです。

できるだけ無理をせずに貯金額をキープする、いくつかのコツをご紹介します。

貯金と一緒にダイエットを始める

「貯金しなきゃ…」という気持ちだと、どうしても我慢をしている気がしてストレスが溜まってしまいますよね。ですから、貯金と一緒にダイエットを始めてみるのがおすすめ。

例えばお菓子を買うのを我慢したり、外食を減らしたり…こうしたことも、「節約」ではなくて「ダイエットの一環」として捉えることができます。

摂取カロリーが減れば当然脂肪がつきにくくなりますから、スリムな体型を手に入れられます。シェイプアップついでに貯金が増える…まさに一石二鳥ですよね!

貯金のモチベーションアップのためにも、貯金と一緒にダイエットを始めてみるのはかなりおすすめです。

購入の前に一度立ち止まって考える

貯金をするなら、生活費もいくらか減らす必要があります。ただし「何も買うな」ということではありません。買い物を、本当に必要最低限にとどめるだけです。

お店で何かの商品を手に取ったときは、「本当に必要なものか?」を一度じっくり考えてみましょう。

特に注意したいのが雑貨屋さんやプチプラショップです。100円均一や300円均一は、手ごろな価格で魅力的なものがたくさん売っています。

  • 本当に買う必要があるのか?
  • 買わないと困るものなのか?
  • いつ、どんなタイミングでそれを使うのか?
  • 似た商品をもう少し探してからでは遅いのか?

を自問自答してみましょう。

「安物買いの銭失い」という言葉があります。いくら安い物でも、出費に違いはありません。小さな出費でも積み重なれば何千、何万円になることを覚えておきましょう。

ワンランク下の物を探す

何かを購入するときは、そのワンランク下のもので我慢できないかを検討してみましょう。例えば同じ機能を持っていても、デザインがちょっと違うだけで価格が全然違う物…ありますよね?

買いたいものは、まずは同じ機能のある別の商品をいくつか吟味するクセをつけましょう。

  • 違う会社から出ているもの
  • 色やデザインが違うもの
  • サイズが違うもの
  • 機能の有無

いろんな商品を見ていると、最初に見つけた商品よりも安いものを見つけることがあります。あなたの中の「この機能さえあれば良い」の条件を満たしているのなら、安い方で手を打ちましょう。

このちょっとの差が積み重なれば、後々に大きな額になるのです。

食生活は自炊を中心にする

食事、ちゃんと自炊していますか?昼食はコンビニ弁当や外食、夜はスーパーのお惣菜…こんな食生活をしていると、当然ですが出費がかさむばかりです。

自炊は節約の基本。材料を買って作り置きをしておけば、1回の出費で何食分もの食事を済ませることができますよ。

晩御飯に作ったおかずが残れば、翌日の朝食やお弁当の具として使いまわせます。

ちょっと面倒かもしれませんが、お弁当も出来れば手作りが理想的です。料理に慣れない人は、まずおにぎりから始めてみてください。ご飯をラップでギュっと包むだけですから簡単ですよ。

何より、料理のできる女性は魅力的です。自炊で貯金のついでに女を磨いてやりましょう。

お金や通帳は持ち歩かない

外に出かけるとき、なるべく大金を持ち歩かないようにしましょう。お財布にお金が入っていると、ちょっと欲しいものがあるとすぐに使ってしまいます。

特に通帳は必要なとき以外、家に仕舞っておきましょう。引き出しの奥など、なるべく手の届きにくい場所に保管してください。

通帳がカバンに入っていれば、高めの商品でも「下ろしてくれば良いや」という考えがよぎります。これではせっかくの貯金が台無しです。

あったらあるだけ使ってしまうのが人の性です。「私は意思が強いから大丈夫」なんて意地を張るのは危険ですよ。

家計簿をつける習慣を持つ

出費を抑えるためには、日頃から自分がどのくらいのお金をどのように使っているのかを把握することが大切です。

  • 収入(お給料や臨時収入など)
  • 固定費(家賃や水道光熱費、インターネット代など)
  • 生活費(食費や衣類代、日用品など)
  • 娯楽費(趣味などでの出費)
  • その他(人付き合いやイベントなどでの出費)

このくらい大まかで良いので、とにかく「何にいくら使っているのか」を家計簿として記録していきましょう。

家計簿にして出費と支出を把握していけば、節約の具体的なビジョンが見えてきます。「何をどれだけ減らせそうだ」と思える箇所が、必ず一つは見つかるはずですよ。

また、出費を記録していけば、自分の節約の努力が目に見えて分かります。「私って頑張ってるな」と自覚し、モチベーションもアップします。

クレジットカードは使わない

カードを発行すると、ポイントが溜まったりいろんな特典がついたり…いろいろお得に感じることがありますよね。買い物も手軽に済んで便利です。

ですが、節約をしたいならクレジットカードの使用はおすすめできません。クレジットカードで決済してしまうと、目に見えないところでお金が動いてしまいます。

出費への自覚がなくなるため、気づけば膨大な買い物をしてしまっていた…なんてことにもなり得るのです。

携帯電話やインターネットのプロバイダ料金など…カード決済できる支払いはたくさんありますが、できればカードの使用はなるべく避けましょう。

お財布の中から出しておいて、別の場所に保管するなど…カードを手元から離すように気を付けてください。

節約だけが貯金じゃない。一工夫で貯金を増やすサポート

「もう削れるところがない」と思えるところまで切りつめても、目標の貯金額に達せず困っている人はいませんか?

何も節約だけが貯金の方法ではありません。無理をして生活水準を下げる前に、他の方法で貯金をサポートしていきましょう。

副業や資産運用をはじめてみる

貯金をするには収入が少ない…と嘆いている人は、収入を増やすことも視野に入れてみましょう。

自宅でできる簡単な軽作業の他、ネット経由のクラウドソーシングなど…現在はいろんな副業があります。

「副業」と言えばボールペンを延々と組み立てるようなものを想像する人も多いかと思いますが、

  • 簡単なデータ入力作業
  • アンケートモニター
  • ブログでの広告収入

…などなど。現在はネット経由で副収入を稼ぐことが簡単になっています。基本的なPCスキルのある人なら、在宅でクラウドソーシングを探してみるのもおすすめですよ。

また、資産運用で貯金を増やすという手段もあります。初心者用のネット証券なら、500円からでも投資が可能になっています。

投資に興味のある人は、まずはこうした初心者向けの投資から初めてみても良いですね。センスのある人であれば、十分に収入を膨らますこともできますよ。

人付き合いについて考えなおす

節約はしてるのにお金は貯まらない…という人は、人付き合いについて振り返ってみてください。誰かから飲み会や食事、遊びに誘われたとき、一つも断らずにOKしていませんか?

もちろん人付き合いは大切ですが、誘われる度にOKするのも考え物です。

  • 食事代
  • 交通費
  • 娯楽施設の費用

…人と遊んでばかりいると、出費はかさむばかりです。

誘いを全て断る必要はありません。ですが2~3回に1回は断るクセをつけましょう。無理をして遊びに行ってもあまり楽しめませんし、お金が減って自分の首を絞めるばかりです。

それに無理をして付き合うよりも、「金欠だから今回はパス」と本音の言える関係を築くことは大切です。無理をせずに付き合える友人や恋人の方が、より良い関係を築けるはずですよ。

貯金をすれば人生の可能性が広がる!自分への厳しさも身につく

貯金はいわば自分との闘いです。

  • 食事量の見直し
  • 手間のかかる自炊
  • 人付き合いの整理

などなど…。貯金を始めると自分に厳しくすることが多くなります。つまり、貯金を始めると人間的にも磨きがかかるということ!

また、貯金が溜まると様々な可能性が広がります。試験勉強の費用にしたり、休職して他の職場を探したり…新たな人生をスタートさせることだってできますよ。

貯金をすると経済力だけではなく、人間性や人生の豊かさも手に入れられるのです。

この記事のタイトルとURLをコピーする
一人暮らしは貯金ができない…を覆す!お金を貯めるコツ|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/seikatuhihitorigurasi81970/

この記事をシェアする

関連記事

コメント