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目の下のシワの原因と対処法、老けて見えるシワにもう悩まない!

Date:2018.05.31

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目の下のシワの原因と対処法、老けて見えるシワにもう悩まない!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/shiwataisaku5566/

目の下、涙袋周辺にたるみのようなシワができていませんか?目元のシワは一気に顔を老け顔に変えてしまいます。

残念ながら、目の下にシワができたショックに打ちひしがれているだけではシワがなくなることはありません。シワの原因と対処法を知ることで、シワ改善とこれ以上シワをつくらないように努めましょう!

目の下のシワの原因と対処法をご紹介していきます。目の下にできるシワの対処法には、お金も手間もかけずにシワを改善する方法がたくさんありますよ。

まだシワができていない方も安心するのは厳禁。毎日している習慣や環境がシワをつくる原因になって、着々とシワが現れる用意をしているかも。

原因と対処法を知れば、「シワを見つけてしまった」ではなく、「早めに見つけられて良かった!」と心から思えるようになるはず!


日常生活に溢れる目の下のシワを招く原因になる環境や習慣

気が付くとできていた目の下のシワ。一体何が原因だったのかと不思議に思ってしまいますよね。

実は私たちの生活環境や習慣にはシワをつくる原因がたくさんありました。思い当たる原因が身の回りにないかどうか、普段の生活を振り返りながらチェックしていきましょう。

肌のバリア機能を低下させる乾燥

目元の皮膚は、

  • 極端に薄い
  • 皮脂の分泌が少ない

という乾燥しやすい要素が当てはまる部位。

目元の皮膚はほかの部分の皮膚の1/3ほどの薄さと言われています。皮膚が薄いと乾燥した空気や紫外線などの外部からの刺激を大きく受けやすいだけでなく、アレルギー反応などが出やすくなります。

目元が乾燥してバリア機能が弱まった目元はトラブルが起きやすく、乾燥やアレルギー反応、アトピーの症状を目の下に繰り返すことで皮膚がダメージを受けてシワになることもあります。

特に、子供の頃から目元にアトピー症状が出ている場合は、高確率で目の下にシワができてしまうと言われています。

保湿成分を破壊する紫外線

目元は意外と紫外線のダメージを受けやすい部分。紫外線が肌に与えるダメージは日焼けだけでなく、

  • コラーゲン
  • エラスチン

といった肌を若々しくみずみずしく保つ成分も破壊してしまいます。

元々、皮膚の薄い目の下は紫外線を受けることで、肌内部にある保湿成分や弾力が失われ、シワの原因になってしまいます。

潤い成分を失った目元は肌の老化を早め、シワができやすい状態に陥ります。

シワの直接的な原因になる摩擦

シワの直接的原因にもなるのが摩擦

皮膚が弱くダメージを受けやすい目元を手でゴシゴシ擦る習慣があると、目元の肌を傷つけ、保湿機能とバリア機能を低下させてしまいます。

かゆみやクセによる目元への摩擦だけでなく、

  • 洗顔やクレンジングで目元を強く擦る
  • 皮膚に負担をかける目元のマッサージ
  • コンタクトレンズ装着時に必要以上に目の周りの肌を触る
  • 下まつげのマスカラや下まぶたのメイク
  • 前髪が長く、目元にかかっている

といったことも目の下にシワをつくる原因になり得ます。

パソコンなどによる目の疲れ

目の下のシワは目の動きとも密接に関係しています。目元にシワをつくる原因で、最近増えているのが眼球の酷使

  • パソコンやスマートフォンなど電子機器の使用
  • 長時間にわたるコンタクトレンズの装着
  • 夜ふかしなど不規則な生活習慣

などは、目を想像以上に疲労させてしまいます。

さらに、パソコンなどを長時間見続けているとまばたきが減少しがちになります。まばたきの回数が減ると目の周りの筋肉を使わなくなり、筋力が衰えることで目の下がたるみ、シワの原因になることもあります。

表情のクセや習慣と加齢

長年の表情のクセや加齢が原因シワをつくっている場合もあります。

特に視力が悪かったりして目を細めるクセがあると、目元にシワが寄り、目の下に深いシワをつくってしまいます。

ドライアイや、コンタクトレンズをつけているときに目に感じる乾燥や異物感によって目を細めるなどのクセがある場合も要注意です。

また、年齢を重ねると全身の筋肉が衰えていきますが、目の下も例外ではありません。目の下の筋肉が加齢により衰えると皮膚がたるみ、シワになってしまいます。

加齢によって、筋肉自体の衰えに加え、ヒアルロン酸やコラーゲンなど肌の保湿や潤いを維持する成分が減少することでシワのできやすさを加速させます。

これなら簡単!今すぐ自宅でできる目元のシワの対処法

目の下にできるシワの原因に思い当たるものがあった方も多いのではないでしょうか?なかには、複数個当てはまってしまったという方も少なくないかもしれませんね。

では、対処法を学んで今すぐシワの原因を取り除いていきましょう。ちょっとした心がけでできる対処法ばかりなので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

クレンジングと洗顔の見直し

アイメイクはどうしても気合いが入る場所。下まつげのマスカラ、下まぶたのアイシャドウや涙袋メイクをする人も少なくないはず。

メイクを落とすクレンジングは大切ですが、使用しているクレンジング剤やクレンジング方法が肌に合っていないと肌へ負担がかかり、シワになってしまいます。

目元のクレンジングのポイントは、

  • アイメイク専用のクレンジングを使う
  • なるべく擦らずに落とす
  • コットンを活用する

の3つ。

クレンジング剤はさまざまありますが、目元専用のアイメイク用クレンジング剤を使うのがおすすめ。目元の肌への負担をなるべくかけず、しっかりメイクを落とすことができます。

顔のほかの皮膚と比べて1/3の薄さの目元の皮膚は、クレンジングをする際も擦らないのが鉄則

コットンにクレンジング剤を染み込ませたら、目元にのせて数秒間待ってから優しく拭き取りましょう。拭き取る際もゴシゴシと擦るのはNGです。

下まつげのマスカラを落とす時は、コットンでまつげを挟むようにするといいでしょう。細かい部分はコットンの角やめん棒を使うときれいに落とすことができますよ。

洗顔もクレンジングのポイントと同じく、「擦らず落とす」を基本に優しく行いましょう。特に、洗顔後にタオルで顔を拭くときは目元の肌に負担がかからないように注意が必要。

タオルを目元に優しく押しつけるようにして水分をタオルで吸収してください。間違っても目元までゴシゴシとタオルで擦ったりしないように。

目元に優しい紫外線対策

皮膚が薄い目元には一般的な日焼け止めが負担になってしまうこともあります。低刺激の日焼け止めを使用するほか、日焼け止めに頼らない紫外線対策が必要。

目元の紫外線対策として有効なのは、

  • サングラス
  • UVカットレンズのメガネ
  • 目元が影になる帽子
  • 日傘

などがあります。

また、普段から室内であっても日光の当たる窓際に長時間座ったり、少しの外出だからと油断して紫外線対策をせずに外出するのも避けましょう。

シワの原因になるクセを治す

目元を擦るクセがある場合はすぐに、意識して止めるようにしましょう。とはいっても、すぐにクセを改善することは難しいので、まずは目元を擦ってしまう原因を取り除くことからはじめてみてください。

  • 目のかゆみ
  • かすみ
  • コンタクトレンズの誤った装着法

など普段の目元を触る際の行動を見直してみましょう。

目元を触る力加減が強すぎたり、爪が伸びて目元の皮膚に当たっていないか確認も同時にしましょう。

前髪やサイドの髪の毛が目元に常に当たっているのも皮膚の薄い目元には負担になっているかもしれません。なるべく目元に刺激を与えないような髪型にするのもおすすめです。

食生活の改善で内側からシワ改善

シワ対策は外部からの刺激を避けるだけでなく、内側からも同時に行うことで効果をアップさせることができます。

特に、食生活を見直し改善するのはシワの改善に有効。シワは紫外線やストレスなどの刺激により発生する活性酸素が原因で起こるとも言われています。

活性酸素を除去するには、抗酸化物質を含む食べ物を普段から摂取することが効果的です。

抗酸化作用のある成分とその成分を多く含む食べ物は、

ビタミンC イチゴ、ミカン
ビタミンE アーモンド、アボカド
ミネラル 牡蠣、牛肉
リコピン トマト

などがあります。なるべく色々な種類の食材を毎日バランス良く食べることで活性酸素を減らしシワのない目元を取り戻すことができます。

活性酸素を増やす喫煙を止める、適度な運動をしてストレス解消を心がけるといったことも有効です。

セルフでできるスペシャルスキンケア方法と表情筋トレーニング

できてしまった目の下のシワには、生活のなかでできる対処法とは別に、目元に力を入れたスキンケアやトレーニングといったスペシャルケアが効果的です。

  • 普段使っているスキンケア用品でできるスペシャルケア
  • お金も時間もかけずに行える表情筋トレーニング

をご紹介していきます。

化粧水パックで水分補給

目の下にシワらしきものを見つけたら、まずは普段使っているスキンケア品で目元にたっぷり水分補給をしてあげましょう。

【用意する物】

  • 普段使っている化粧水、もしくは美容液
  • コットン

【手順】

  1. 普段通りに洗顔をする
  2. 顔全体に化粧水を馴染ませる
  3. コットンに化粧水をたっぷり染み込ませる
  4. コットンを2枚に薄くさいて目の下(シワ部分)に貼る
  5. 5分経ったらコットンを取って美容液や乳液、クリームなどで保湿をする
水分補給をした目の下は潤いを取り戻し、ハリが生まれるはず。化粧水や美容液は、有効な保湿成分がたっぷり入ったものを選ぶと効果がさらに期待できますよ。

ラップパックでじっくり保湿

化粧水パックでシワが改善しない場合は次に、アイクリームを使ったラップパックでじっくり保湿を心がけましょう。

【用意する物】

  • ラップ(5cm四方)
  • アイクリーム

【手順】

  1. 普段通りの洗顔、スキンケアをする
  2. 目の下のシワ部分にアイクリームを多めに塗る
  3. ラップをクリームを塗った部分に貼る
  4. 10~15分経ったらラップを剥がし、残ったクリームを肌に馴染ませる
アイクリームは目元の皮膚に優しく、潤いを与えてくれる成分が含まれたクリーム。じっくりラップをして目の下の肌に浸透させることで普通に塗るよりも効果がアップします。

目元を鍛える表情筋トレーニング

眼輪筋(がんりんきん)
眼輪筋とは、目の周りの囲むように存在している筋肉。眼輪筋はまぶたを動かす全般の動作に必要な筋肉ですが、加齢やストレス、表情のクセによって眼輪筋が衰えます。
眼輪筋が衰えると目の下にシワができたり、まばたきの回数が減少し、さらに筋力の低下を招くことに。

眼輪筋を鍛えることで、シワが目立たなくなり、血行が改善することで目の下のシワを予防する効果も望めます。

【眼輪筋トレーニング方法】

  1. 目を軽く閉じる
  2. 少しずつ閉じている目に力を入れ、ギュッと強く目を閉じる
  3. 8秒キープする
  4. 少しずつ力を抜き、目をぱっちり開ける
このギュッと目をつむる動作を5回ほど繰り返すだけで、目の周りにある眼輪筋を鍛え、目元の血流も改善することができます。

また、眼輪筋トレーニングに加え、温かいタオルと冷たいタオルを交互に目元に当てる、など目元の血行を良くするマッサージなどを一緒に行うことでシワの改善の効果がアップします。

目の下のシワを改善して若々しくハリのある目元を手に入れて!

目の下のシワの原因は乾燥や目の疲れなど、驚くほど身近にあるものばかりでした。それほど私たちの目元は普段からシワやたるみの危険にさらされている、ということですね。

今回は、今すぐ取り入れられる対処法やスペシャルケアをご紹介してきました。

一度や二度のケアですぐにシワが消えるということはないかもしれませんが、毎日地道にケアを重ねることで目の下のシワはきっと目立たなくなります

もし、セルフケアで限界を感じたり、即効性のある効果を実感したいのであれば美容クリニックなど専門家に相談してみましょう。ヒアルロン酸注射など簡単にできるシワ治療もあります。

目の下にシワもたるみもない、若々しくみずみずしい目元をゲットしてください!

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