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主婦こそ手帳を持つべき9つの理由と、主婦専用8つのコツ

Date:2018.03.20

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主婦こそ手帳を持つべき9つの理由と、主婦専用8つのコツ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/syuhutetyou0132/

手帳と聞くと、バリバリのビジネスパーソンを思い浮かべる人も多いでしょう。

毎日違うお客さんと会って、分刻みに予定があって忙しい……。「手帳を持つのはそういう人の特権だ」なんて思い込んではいませんか?

でも、考えてみてください。主婦のあなたは、家族全員の生活とスケジュールを陰で支える存在です。

会社で言うなら「総務+社長秘書」、芸能界で言うなら「たくさんのタレントを抱えるマネージャー」のようなものです。
  • 自分のための時間が欲しい
  • 昔からの夢を実現したい
  • 毎日のバタバタ感や忘れ物をなくしたい

そんな主婦のあなたにうってつけのツールこそが「手帳」です!

今回は「主婦にこそ手帳をおすすめしたい」その理由とメリット、主婦ならではの活用のコツについてたっぷりご紹介します。


【1】主婦にこそおすすめ!手帳を持つメリットは?

次々用事を片付けているのに、なぜかいつもバタバタと慌ただしい毎日。

「もっと自分の時間が欲しい」「忘れ物をなくしたい!」そんな願いを手帳で叶えてみませんか?

(1)家族全員の予定を忘れずにすむ

自分だけでなく家族のスケジュールや家のことも全て手帳で管理できます。

全員の予定がパッと見て分かり、何をいつ準備したらいいかが予測できるようになります。家族の予定を忘れることもなくなりますし、自分の予定も立てやすくなります。

こまごましたことを全部手帳に書き出すことで、頭もスッキリ整理されます。

その状態で事前準備をすると、当日朝になって慌てたり忘れ物をしたりすることも減っていくでしょう。

(2)コミュニケーションが豊かになる

毎日手帳を確認する癖がつけば「あっ、今日は子どものテストの日だ」「旦那が言ってた大事なプレゼン、今日だったな」と思い出すことができます。

出かける前や帰宅時に、

  • 「今日はテストだね、頑張ってね。いってらっしゃい」
  • 「おかえりなさい。プレゼンどうだった?」

といった言葉をかけられるようになります。

お子さんや旦那さんにとっても「そんなこと覚えてくれていたんだ」という嬉しい驚きがあり、「ちゃんと見ていてくれてるんだな」という安心感が生まれるでしょう。

家族の絆をほっこり深めることにも、手帳はお役立ちなのです。

(3)頭の中をスッキリできる

たとえ小さな用事でも、それが無数に重なっていると目が回るような忙しさを感じるものです。

そんなときは一つ一つの用事をいったん手帳に書き出して、簡単にできそうな小さな作業に切り分けていくのが有効です。

「どこから手をつけたらいいのか分からない」という焦りがスッと楽になりますよ。

  • 家事
  • 仕事
  • 子どもの学校行事
  • 夫関連のあれこれ
  • PTA
  • 地域の行事

などなど、無数にある用事。いったん全部手帳に書き出し、頭をスッキリさせましょう。

コツは、「ゴミを出す」「連絡帳を書く」といったこまごました用事まで漏れなく書き出してしまうことです。

(4)外出先でスマホを忘れても安心

とくにお子さんのいる家庭では、急な呼び出しが入ったり、こちらから緊急の連絡を入れなければならない場面がたくさんあるものです。

また、メールやSNSで決めた待ち合わせは「ログを見ればいいや」と油断していて、時間や場所をはっきり覚えていないなんてこともありますよね。

そんなときに限って「スマホを忘れた!」なんてことが起こります。

  • 大事な連絡先
  • 忘れてはいけない予定
  • 待ち合わせに必要な時間と場所

こうしたことを手帳に書き留めておけば、いざというとき助けになり安心です。

(5)出費の予測を立てやすくなる

前触れもなくやってくる、冠婚葬祭。思わぬ出費に慌てることも多いのではないでしょうか。

冠婚葬祭や家族の入院といった突然の出来事で、大きな出費があったときには、手帳の年間ページやマンスリーページなどに「◯月◯日 結婚祝 ◯万円」などメモをしておきましょう。

こうしておけば、手帳を更新するときに見返して「今年はこの分の予算もとっておこう」と、いざというときに備えることが可能です。

手帳は家計簿としても役立ちます。毎日の出費をメモしておけば、スケジュールと連動して見返すことができます。

「この日は久しぶりの友達と会ったからついお金を使いすぎちゃったな」とか、「お付き合いの飲み会にお金を使いすぎているから、次からは一次会で失礼しよう」といった計画が立てやすくなるのです。

(6)お世話になった人へのお礼を忘れずにすむ

何か贈り物を頂いたり、誰かに用事を手伝ってもらったりしたときには、忘れずにご恩返しをしたいもの。

でも日々の忙しさにかまけてうっかり失念してしまうこともありますよね。

お世話になった人へのお礼も、手帳を使えば忘れないように管理することが可能です。

「◯◯さんにお礼の品物を選ぶ(贈る)」といった予定は、手帳のマンスリーページなどに書き込んでおきましょう。

マンスリーページに書き込めば、手帳を開くたびそれを見て思い出すことができます。

もしくは「この日にお礼の品を買う」「次はこの日に会うから、手渡す」という日程が決められるならば、その日のスケジュールに書き込んでしまうのが一番です。

両親・義父母の誕生日や結婚記念日も、手帳の該当ページに書き込んでおくのがおすすめです。

プレゼントを贈るかどうかは関係次第ですが、「おめでとう」と一言メールをするだけでも喜んでもらえるでしょう。

(7)「あのメモどこに書いたっけ?」がなくなる

普段から、何かしらの紙に用事を書き留めていることは多いのではないでしょうか。

  • 電話の横のメモ
  • カレンダー
  • 家計簿
  • スマホのメモ帳
  • 子どものプリントのはじっこ
  • ティッシュの箱

などなど、あなたにも思い当たりませんか?

メモをあちこちに書き留めておくと、いざ必要になったときに「あれっ、あのメモどこに書いたっけ?」と探しまわることもありますよね。

必要なメモはあちこち書かず「手帳に全部書く」と決めると、全ての情報を一ヶ所に集めることができます。探し回る手間も記憶のヌケモレもぐんと減ります。

「カレンダーに書くと来客に見られてイヤなのよね」という悩みも解決できますよ!

(8)毎日きちんと達成感が味わえる

「主婦稼業に休日はない」とよく言われますが、本当にそのとおりですよね。

家事は大変な作業の連続。それを毎日続けているのですから、夜寝る前には毎日大きな達成感を感じたっていいはずです。

ところが実際は、なんとなく「主婦はこれをして当たり前」という雰囲気が、周囲にも自分の中にもあります。

「毎日同じことしかしてないのに、なんでこんなに疲れちゃうんだろう?」……そう思っているあなた。

次々と湧き出る家事や用事を無数にこなしているのですから、疲れるのはむしろ当たり前です!

試しに、明日やる予定の家事や用事を全部手帳に書き出してみましょう。そして当日それを終わらせるごとに一つ一つ線を引いて消してみてください。
新たに生まれた用事は、生まれた時点で書き足して、終わったら同じように消します。

この実験をしてみると、一日の終わりには「こんなにたくさんの用事をこなしていたのか」と驚くはず。と同時に大きな達成感・満足感を感じられることでしょう。

達成感を得られるだけで、毎日の疲労度は格段に変わってきます。ぜひ一日の仕事量を見返して、「私ってすごい。えらい!」と自分を褒めてあげてください。

身体も心も楽チンになり、「明日もがんばろう♪」と思えてくる可能性大です。

(9)やりたいことが実現していく

手帳を持つと「不思議とやりたいことがどんどん実現し始めた」と語る人も多いものです。

これにはいろいろな理由がありますが、その一つはやりたいことや自分の夢を「何度も目に入れることができるから」です。

やってみたいけれど「今はタイミングが良くない」「時間ができたらやろう」と思っていることは、あなたにもあるのではないでしょうか。

でもその気持ちはいつも一瞬で、忙しい日々に埋もれてしまい「やりたい」という気持ちすらすぐに忘れてしまう。その繰り返しで結局何もできていない……なんて悔しい気持ちはありませんか?

手帳にはスケジュールだけでなく、

  • いつかやりたいこと
  • 欲しいもの
  • 実現させたい夢

など、ワクワクすることは全部書き込んでいきましょう。

後になってそれを見返したときに「このときはできなかったけど、今ならできるかもしれない」と思えるかもしれません。

手帳でスケジュールを上手に管理できるようになると、自分のために使う時間をやりくりして捻出できるようになっていきます。

山積みになった「やりたいこと」を一つずつ「やってみた」に変えていけたら……とても楽しいと思いませんか?

【2】主婦にはこの使い方が便利!手帳活用のコツ

主婦にとって手帳を持つメリットがたくさんあること、分かっていただけたでしょうか?

次に、主婦が手帳を活用する際に意識するとよいポイントを見ていきましょう♪

(1)家族の予定は色分けして書き込む

家族のスケジュールについては、

  • 自分は黒
  • 夫は青
  • 子どもは緑

というふうに色分けして書き込むのがおすすめです。

色を見れば誰の予定かが一目瞭然になるので、いちいち名前を書く手間が省け、スペースも余分にとらずに済みます。

(2)パターン別の対処法を記録する

「今日は早く帰るね」と言っていた夫が、突然電話で「同僚と呑みに行くことになったから」と連絡してきた。たくさん作ったお夕飯、どうしよう?

家族と一緒に暮らしていると、こうした場面で困ったり、イライラしてしまうことも多いのではないでしょうか。

そんなときには、「困った出来事」「それについて対処した方法」を書き留めておきましょう。

そうすると、次に同じようなことが起きた際に「あのときうまく片付けたな、どうしたっけな」と見返すことができます。過去の自分に相談を持ちかけるような気持ちで、イライラを落ち着かせましょう。

さらに「また同じことが起こりそうだな」と予感がするときには、ぜひその日のスケジュールにあらかじめ、

  • 夫が早く帰ってきた場合
  • 夫が遅くなる場合

など、パターン別の対処法をメモしておくのがおすすめです。あらかじめ予測できたことには、人間それほど腹も立ちません。

これはもちろん夫の帰宅に限ったことではなく、あらゆる出来事に応用できます。自分なりの対処法が増えていくと、スムーズに解決できる物事も増えていきます。

(3)些細なことほど手帳に書く

気になっていることや忘れたくないことは、なんでも手帳に書き留めていくのが大事なコツです。

「こんなことでわざわざ」と思うような些細なことほど、手帳に書き留めておきましょう。

「いつやってもいいんだけど」というこまごまとした予定は、あえて日付を決めて書き込んでしまいましょう。

  • 冷蔵庫の中で足りないもの
  • 切らしている日用品
  • 図書館やレンタルビデオの返却日

などは、手帳に書いておくだけでうっかり忘れが減ります。

また、

  • 気になっている本や映画
  • 行ってみたいお店
  • 深く調べたいキーワード

なども、どんどん書いていきましょう。雑誌やテレビで見て気になったキーワードは放っておくとすぐに忘れてしまいますが、手帳を見返して思い出せばそれについてネットで検索したり、調べることができます。

(4)家計簿・買い物リストとして使う

スケジュールとともに日々の支出をメモすることで、手帳は家計簿としても大いに役立ちます。

  • 収入・支出
  • クレジットカードなどの引き落とし日
  • やってみたい節約ノウハウ
  • 足りないもの(買い物リスト)

などを書き留めておき、月末に集計するなどして活用しましょう。

実際に手帳を家計簿代わりにしている人の中には、

足りない食材を手帳にリスト化しておいて、買ったら値段を書いていく。使い切ったら線を引いて消していけば、冷蔵庫の在庫メモになる。

といった使い方をしている人もいます。便利ですね!

(5)子どもの健康状態を記録

子どもの体調は変わりやすく、健康管理はなかなか大変です。我が子の体温や様子を毎日記録しておくと、急な体調の変化にも少し対応しやすくなります。

「今日は少し熱が高いな」とか「なんだか食欲がないみたいだな」と気づければ、いつもより注意深く子どもを見守ることができます。

病院に連れていった際にも、記録があれば体調変化の経緯を医師に説明しやすいでしょう。

手帳による体調ログは年々溜まっていきます。すると、「そういえば毎年この時期になると必ず風邪をひくかも」と前もって気づくこともできます。

気づいたときには手洗い・うがいを徹底する、といった予防策で健康を守ることにも繋がりますね。

もちろん、子どもだけでなく自分や他の家族の記録も一緒にとっていくのもOKです!

(6)自由時間は最優先で確保する

手帳をひらくたびに楽しみな予定が目に飛び込んできたら、毎日がちょっと素敵なものになります。

忙しい主婦だからこそ、

  • 休憩時間
  • ワクワクする予定
  • やりたいことをやる時間

などはぜひ最優先で確保しましょう!

やり方はカンタンです。手帳の中の該当する時間を「ここはキープ」という気持ちで枠で囲んでしまうのです。できれば太いペン、目立つ色のペンを使って囲みましょう。

「この日はゆっくり◯時まで寝る」「自分へのご褒美にケーキを買う」なんてちょっとしたことも、立派なスケジュールの一つです。楽しいことはどんどん書き込んでいきましょう!

(7)忘れがちな「お年玉の額」は記録する

あまり頻度の高くないこと、たとえば一年に一度の「お年玉」についてなども、手帳に書き留めておくと便利です。

  • お年玉をあげた相手と金額
  • クリスマスプレゼントの内容と予算
  • 夫が会社に持っていくホワイトデーのお返し
  • お中元・お歳暮の内容と送り先

それぞれについて毎年「去年はどうだったっけ?」と悩んでいるなら、ぜひ手帳を活用してみてください。来年からは迷わず予算立てができます。

(8)家事は「年間計画」があると楽になる

たとえば「レンジフードは夏に1回掃除しておくと、年末の大掃除が楽です」なんて話を聞いて「そっか、じゃあやってみよう」と決意しても、なかなか覚えていられません。

年末になってようやくその話を思い出し、「来年こそは夏にやろう」と思うけれど、同じように忘れてしまう……。といった経験はありませんか?

そんなときには、手帳の7月か8月のページに「レンジフードを掃除する」と予定として書き込んでしまえばいいのです。

  • レンジフードの掃除
  • エアコンの掃除
  • 冷蔵庫の掃除
  • カーテンを洗う
  • ぬいぐるみを洗って干す

こうしたちょっと手間のかかる大きな家事は、やろうやろうと思いつつ、つい後回しにしてしまいがち。その全てを大掃除のときに片付けようと思うともう、大変すぎて泣きたくなってしまいますよね。

こうした家事をリストアップし、手帳を使い始める際に1〜2ヶ月に1個くらいのペースで書き込んでしまいましょう。

そのペースで片付けていけば、年末の自分に大感謝されること間違いなし!です。

【3】迷っちゃう♪主婦におすすめの手帳の種類は?

毎年たくさんの手帳が発売されます。どれを買おうかと選ぶ時間も楽しいですが、あまりにも種類がありすぎて悩んでしまうかも。

手帳を選ぶときのコツは、表紙よりも中身で選ぶことです。

可愛い表紙のものは山ほどありますが、それに惑わされず中身を見て自分の目的に合うものをチョイスしましょう。

表紙は、デコったりオリジナルのカバーをつけたりと、自分でカスタマイズすることもできますしね♪

主婦のあなたにおすすめなのは、次のような手帳です。

(1)マンスリータイプ

マンスリータイプ 10181

月の予定が全て見開きで分かります。一目でパッと把握しやすいため、数日〜数週間に渡る予定を確認したいときに重宝します。

またページ数が少ないので軽くて持ち運びしやすく、1日1〜2個の予定をざっくり書き込めれば充分という人にはとってもおすすめです。

(2)ウィークリータイプ

ウィークリータイプ10182

見開きで1週間分の予定を把握できるタイプです。

マンスリーより枠が広いので、1日のスケジュールがいくつかある、家族の予定も書き込みたいという人におすすめです。

(3)バーチカルタイプ

バーチカルタイプ10183

時間ごとの目盛りがついたタイプです。1日にいくつも予定があり、「◯時〜◯時はコレをやる」「×時〜×時はアレをやる」と時間ごとの計画を立てたい人におすすめです。

バーチカルタイプなら、スキマ時間の把握も楽チンです。また一週間の流れを見渡すこともできるため、ある程度用事が多くてもスムーズに管理しやすくなります。

余白に「□」印が書かれていたら(例:図の左端)、ぜひToDoリストのチェック項目として活用しましょう。

(4)デイリータイプ

デイリータイプ10184
まるまる1ページが1日分という、ちょっと贅沢な手帳です。ほぼ日手帳やEDiTなどが有名ですね。

1ページをまるまる使えるので、スケジュールの他にもイラストを描いたり写真を貼り付けたりと自由な使い方ができます。

たくさん書き込むのが好きな人、日記代わりにしたい人にはこちらがおすすめです。

▼ほぼ日手帳についてはコチラを参考にしてください!

ほぼ日手帳の記事のトップ画像

(5)主婦向けに開発された専用手帳

最近は、特定のコンセプトに沿ってつくられた手帳もたくさんあります。その中には、主婦のためにつくられた手帳というのも続々登場しています。

  • 主婦日記
  • 家族手帳
  • ママダイアリー
  • ファミリーダイアリー

などは、主婦が求める便利な機能をさまざまに備えています。本屋さんで一度中身をチェックしてみるのもいいかもしれません♪

主婦が一家のマネージャーなら、手帳はその仕事をテキパキ手伝ってくれる優秀なアシスタントのようなものです。

上手に活用して、心のゆとりを増やしていってくださいね!

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主婦こそ手帳を持つべき9つの理由と、主婦専用8つのコツ|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/syuhutetyou0132/
ライター:コロボックル

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