
【転職】就職shopの評判!やばい、落ちたという口コミは本当?
Date:2017.02.17
【発酵食品「テンペ」の驚きの効果と効能。美容や健康に最適!】
健康や美容に良いと紹介された食品を試したくなりませんか?
スムージーやスーパーフードなど、女性が注目するものはブームとなりテレビや雑誌でも多く紹介されるようになりました。
そういった食品の中で、ここ数年注目を集めているのがテンペです。
テンペは、日本人にも馴染みのある大豆の発酵食品ということで「日本人に合うスーパーフード」とも言われています。
しかし、まだまだテンペを知らない人も多く、どういった食品なのか分からないという人もいます。
今回は、注目を集めているテンペについて紹介していきます。
この記事の目次
健康食品として注目されている「テンペ」は大豆発酵食品
テレビや雑誌で紹介されたことで注目を集め、話題となっているのがテンペです。
テンペとは、インドネシア発祥の伝統的な発酵食品で、400年以上前から食べられていたとされています。
大豆を煮た後、ハイビスカスやバナナの葉についている「テンペ菌」を大豆に付着させてから発酵させます。
この製造方法が納豆に似ていることから、「インドネシアの納豆」とも呼ばれています。
テンペ菌はクモノスカビの一種(白カビ)のため、カマンベールチーズのように表面が白く覆われたような状態になります。
テンペは塊になっているため、肉の代用品としてベジタリアンやビーガンの人は使用しています。
テンペがテレビや雑誌で取り上げられるようになり、スーパーなどでも取り扱うようになりました。また通販などでも販売しているため、以前よりは購入しやすくなっています。
発酵食品のテンペはクセのない味なので食べやすい
発酵食品というと、独特な香りや味が気になるところですがテンペは発酵食品独特な香りや味はないと言われています。
- 栗のような味
- ナッツのような風味
- 豆の風味が濃くなっている
上記のように、食べた人によって感じる味は違うようですが、豆類が好きな人には、とても食べやすい食品です。
発酵食品のテンペは大豆よりも栄養満点!
テンペは、大豆を茹でてテンペ菌を付着して発酵させてできる食品です。発酵することによって栄養満点になり、吸収率もアップします。
大豆よりも効率的に栄養を吸収することができるため、スーパーフードのような働きがあるとも言われています。
テンペには、次のような栄養素が含まれています。
- タンパク質
- イソフラボン
- 食物繊維
- GABA
- ビタミンB1、B2、B6、B12
- ビタミンE
- マグネシウム
- カルシウム
- カリウム
- レシチン
- ポリアミン
美容や健康に良くてもたくさん食べてはダメ
テンペは栄養豊富で、健康や美容に良いと言われています。
そういうことを知ると、たくさん食べれば効果がアップするのではないかと思いますが、そうではありません。
テンペは食品なので、1日の摂取量は定められていません。しかし、大豆食品なので大豆イソフラボンが多く含まれています。
大豆イソフラボンは、大量摂取すると体に良くないと言われています。豆乳でコップ1杯が適量とされています。
他にサプリメントや豆乳を摂取している場合は、その量と調整しながら食べるようにしましょう。
また、テンペは大豆製品なためアレルギーを持っている人は食べないようにしましょう。
その他、更年期障害や乳がんでホルモン治療をしている人も、テンペを食べるとエストロゲンの過剰摂取になる場合があるので、必ず医師に相談するようにしましょう。
テンペに隠された4つの健康効果
テンペは様々な栄養素が含まれているため、食べることで健康に良い効果が期待できると言われています。
特に、健康に気を使っている人には嬉しい効果もあります。テンペに隠された○つの健康効果を紹介します。
その1.食物繊維が満腹感を与える「ダイエット効果」
テンペはタンパク質が豊富に含まれていますが、コレステロールはゼロなためダイエットに良いとされています。
また、食物繊維も豊富に含まれているためお腹で膨れるため腹持ちもいいです。
テンペは高たんぱく低カロリーな食品なため、海外では肉の代用品として食べることもあります。
その2.コレステロールをコントロールして「生活習慣病の予防」
テンペは大豆で出来ているため、大豆の栄養効果もあります。
テンペに含まれるレシチンやサポニンは、血管に付着したコレステロールを溶かしてくれるため、動脈硬化予防が期待できます。
また、動脈硬化を予防することで、心臓病や脳梗塞などの予防にも繋がります。
その他、植物性たんぱく質には血中コレステロールの値を下げる働きがあります。
- 心臓病
- 動脈硬化
- 高血圧
- 糖尿病
こういった病気は、高コレステロールが原因で発症するため、そういった生活習慣病の予防にも繋がります。
他にも、テンペには不飽和脂肪酸が多く含まれているため、抗酸化作用も期待されています。
そして、テンペ菌が大豆たんぱく質を分解してできるGABAも含まれています。GABAには、次のような働きがあります。
- 中性脂肪を抑える
- 血圧をコントロールする
コレステロールを溶かし、中性脂肪を抑えてくれる働きがあるテンペは生活習慣病の予防だけではなく、糖尿病などを患っている人の食事にも効果があります。
その3.食物繊維と発酵食品効果で「整腸作用・デトックス効果」
テンペは、食物繊維が豊富に含まれているので、腸内の毒素や老廃物を排出してくれるデトックス効果が期待できます。
また、テンペは発酵食品であるため腸内環境を整える働きがあります。腸内の善玉菌が増えると腸の状態も良くなり、免疫力もアップします。
その4.大豆サポニンやイソフラボンで「更年期障害予防・抗がん作用」
テンペは大豆でできているため、大豆と同じ成分も含まれています。
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きがあるため、次のような効果が期待できます。
- 更年期障害の予防や改善
- 骨粗しょう症の予防
- 抗がん作用(特に乳がん)
また、大豆サポニンには動脈硬化や高血圧予防といった生活習慣病予防以外に抗がん作用もあります。
テンペは美容にもいい!美肌やアンチエイジング効果あり
テンペは健康に良い食品とされています。上記でも紹介しましたが、様々な健康効果が期待できます。
しかし、テンペには健康効果だけではなく美容効果もあると言われています。特に女性が気になる美肌やアンチエイジング効果が高いと注目されています。
大豆の成分にテンペ菌の成分がプラスされて美肌効果アップ
テンペには、大豆の成分以外にもテンペ菌に含まれる成分がプラスされています。
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きをします。
これが、肌のコラーゲン生成を促す働きがあるため、肌に必要なハリや弾力を与えてくれます。
また、テンペ菌に含まれるアミノ酸の一種である「ポリアミン」という成分は、肌の水分を保持する働きがあります。
サポニンやポリアミンでアンチエイジング効果
テンペに含まれる大豆サポニンやビタミンEは、脂質酸化を予防する働きがあります。脂質が酸化すると肌老化に繋がるため、老化予防効果が期待できます。
また、イソフラボンには抗酸化作用があるため、活性酸素を除去する働きがあります。これで、体内からの酸化を予防することができます。
その他、テンペ菌に含まれるポリアミンは、血流を良くして細胞を活性化する働きもあるため、肌のターンオーバーが正常に働くため、アンチエイジング効果も期待できます。
健康や美容に良いテンペの食べ方
テンペは大豆の発酵食品というのは分かりますが、どうやって食べたらいいのか分からないという人も多いようです。
テンペは納豆と違い、調理をして食べるのが普通とされています。
しかし、製造国などによって生食できるかどうか違うので、
- 購入した時に生食できるのか
- 加熱調理が必要なのか
を必ずチェックするようにしましょう。
健康や美容のためにテンペを食べる場合、カロリーが高くなりそうな料理に代替品として使うとカロリーを抑えることができます。
例えば、ハンバーグを作る際に肉を半分にしてテンペを入れればカロリーオフになります。
テンペを食べて健康な体と美肌を手に入れる
食べながら、健康や美肌を維持するというのは難しいと言われています。
しかしテンペは、健康や美肌に良い成分がたくさん含まれているため、食べながら健康を維持することが可能です。
テンペは発酵食品、そして大豆の良質のタンパク質も摂取することができます。テンペを食べて、健康な体と美肌を手に入れましょう。

Sponsored Link
コメント一覧
イソフラボンの含有量の表示たんいがgに成っています☀️
ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。