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アンダーヘアの処理方法。正しい処理で臭い軽減、ムレも防ぐ!

Date:2018.06.05

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アンダーヘアの処理方法。正しい処理で臭い軽減、ムレも防ぐ!|女性の美学
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あなたはアンダーヘアの処理、どうしていますか?特にセルフ処理をしているという女性はその処理方法で大丈夫かな…。と、不安になることはありませんか?

アンダーヘアの量や形についてもなかなか身近な人に相談しにくいということもありますよね。

アンダーヘアは間違った処理をしてしまうとデリケートゾーンに黒ずみや埋没毛などを引き起こしてしまう原因になることもあります。

そこでここではアンダーヘアの処理方法についてご紹介します。

アンダーヘアの処理を行うことで見た目だけでなくデリケートゾーンを清潔に保てるというメリットもありますので、これまでアンダーヘアの処理には無関心だったという人も是非参考にしてみて下さいね。


セルフ処理しやすいVラインの処理方法

アンダーヘアには、

  • Vライン
  • Oライン
  • Iライン

がありますが、Vラインは比較的セルフ処理しやすい部分です。カットして剃るという流れで、デリケートゾーンに負担がかからないように慎重に行いましょう。

処理前に毛を柔らかくしておく

アンダーヘアの処理をする前に毛を柔らかくしておくと処理しやすくなります。

デリケートゾーン全体に温めたタオルを数分当てておきます。そうすることでアンダーヘアだけでなく皮膚も柔らかくなり、処理するときに与えるダメージを軽減することができますよ。

Vラインの形を決める

アンダーヘアのポイントになるVラインの形は大きく分けると

  • 逆三角形…もっともナチュラルな形
  • たまご型…女性らしい柔らかさがある丸い形
  • スクエア型…作り込んだ印象が強いIの形

があります。

最近ではハイジニーナ(アンダーヘアが全くないツルツルの状態)のスタイルにしているという人も増えてきていまね。

毛をカット。ハサミよりもヒートカッターがおススメ。

先ずは長い状態のアンダーヘアをだいたい1㎝~2㎝の長さになるようにカットします。この時、ハサミを使うよりもアンダーヘアにはヒートカッターがおススメですよ。

ヒートカッターは熱線で丸い形に焼き切るので、処理後によくあるチクチク感を感じにくくなります。また下着から毛が突き抜けることも防ぐことができます。

カットした部分を剃る。カミソリよりもシェーバーがおススメ。

次にカットした部分を剃っていきますが、デリケートな部分ですので出来るだけ肌の負担を軽減するためにも、カミソリよりも電気シェーバーがおススメです。

シェーバーをあてるときは処理する部分の皮膚がたるんでしまわないように、皮膚を軽くひっぱり皮膚を伸ばしてから使用するようにしましょう。

しっかりと保湿する

デリケートゾーンは乾燥しやすい部分。黒ずみやカミソリ負けを防ぐためにも、セルフ処理後のデリケートゾーンは、しっかりと保湿し潤いを与えるようにしましょう。

保湿には黒ずみケアにも効果的な、

  • 美容液
  • デリケートゾーン専用クリーム

がおススメです。

セルフ処理が難しいOラインやIラインの処理方法

アンダーヘアはVラインの他にIライン・Oラインがありますが、この部分は特にデリケートな部分でもあるため慎重に行う必要があります。

デリケートな部分は脱毛サロンや美容皮膚科で処理

膣まわりのIラインや肛門を覆うOラインのアンダーヘアはどうしても不衛生になりがちです。

そのため全て取り除いてしまった方がケアもやりやすく、清潔を保ちやすくなります。しかしセルフ処理するには難しい部分であることや、デリケートな部分であるということからサロンや皮膚科で処理してもらうのがおススメです。

Iライン・Oラインもセルフ処理したい場合

セルフ処理するには難しい部分とは言っても、他人に処理してもらうことに抵抗があるという女性も少なくないでしょう。

Iラインの生え際は粘膜に近い部分。そしてOラインの周囲の皮膚は内側に入り込んでいるためセルフ処理で傷つけてしまいやすい部分。どちらもデリケートな部分であるため慎重に行うようにしましょう。

処理方法は先に記載したVラインの処理方法と同様に

毛を温める→カットする→シェーバー処理

という順序で処理していきますが、IラインやOラインを処理する場合は処理しやすい体勢で行うことです。

屈伸運動をする時のような屈む体制になり、Iライン・Oラインがよく見える場所に鏡を置きます。シェーバーは前から後ろへと慎重にゆっくりと動かしながらあてていきましょう。

この時使用するシェーバーはアンダーヘアの処理をするためのIラインシェーバーがおススメです。肌を傷つけにくい刃が使用されているため肌にかかる負担を軽減することができますよ。

黒ずみや埋没毛を防ぐ。セルフ処理する時の注意点

デリケートゾーンの肌は特に敏感な部分です。処理方法を間違ってしまうと肌は傷つきやすく、黒ずみや痒みなどの原因になることもあります。

そのような肌トラブルを引き起こさないためにもセルフ処理をする場合は以下のことに注意して行うようにしましょう。

毛抜きを使って抜かない

シェーバーで剃るよりも毛を抜いてしまったほうが綺麗にはなりますが、抜いた部分の毛穴から雑菌がはいってしまい、埋没毛や様々な肌トラブルを引き起こしかねません。

皮膚の中に溜まってしまう埋没毛は増えてしまうと黒い点々となり見た目にもよくありません。

毛抜きで抜くことは痛みも伴います。肌トラブルを防ぐためにも毛抜きでの処理は控えるようにしたいですね。

お風呂の中でカミソリでの処理しない

湿気が多いお風呂の中は、雑菌が繁殖しやすくなっています。そんな環境の中で肌をうっかり切ってしまった、ということがあれば傷口から雑菌が侵入し炎症をおこしてしまうこともあります。

肌を守るためにもカミソリは出来るだけ使用せず、安全なシェーバーを使用したいですね。

処理後は雑菌が侵入しやすいということもあり、湿気が多い浴室内での処理は避けて入浴後に処理するようにしましょう。

処理をする前に毛を温めて蒸すことが必要です。そのことからもアンダーラインの処理は入浴後がおススメのタイミングですよ。

ヒートカッター使用時は湿気に注意

ヒートカッターは湿気が故障の原因になってしまう場合があります。また、浴室内の湿気で感電してしまう危険性もありますので、入浴中はカミソリ同様にヒートカッターの使用も控えるようにしましょう。

ヒートカッターは入浴後、毛が乾いた状態で行うと使用しやすいですし、安全です。

女性としての自信にも繋がる!正しい処理方法で女子力アップを!

今ではアンダーヘアの処理は一般的となってきています。

処理をすることで、

  • 蒸れにくくなる
  • 臭いの軽減
  • 水着や下着を着るとき毛のはみ出しを気にしなくてよい

などというメリットもあり、見た目だけの美しさだけでなく、生理中も快適に過ごすことができますね。

しかし、デリケートな部分でもあるためアンダーヘアの処理をする場合は出来るだけ肌を傷付けてしまわないように注意して行うことが大切です。

特に自分では処理しにくいIラインやOラインはサロンなどでプロにお任せしてしまうとセルフ処理するよりも綺麗に仕上がりますし安心ですよ。

アンダーヘアを綺麗に整えておくことでヘアのはみ出しや臭いなどの不安も軽減され、女性として自信にも繋がります。

正しい処理方法でアンダーヘアを整えてさらに女子力アップを目指しましょう!

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