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40代のメイク術!若々しく見えるメイクのポイントとは

Date:2018.06.19

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40代のメイク術!若々しく見えるメイクのポイントとは|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/utukusii4085/

40代ともなると若いころとは違った肌のトラブルがでてきますよね。目元がたるんできたり、お肌にハリがなかったり、年齢を重ねるにつれどうしても防ぐことができないのが老けです。

女性はいつまでも若々しくきれいでいたいもの!メイクは女性をきれいにしてくれます。しかし流行のメイクをすればいいというものではありません。

自分の年齢にあったメイクをすることが大事なのです。

40代になったらメイクを見直しましょう!40代になるとメイクをするときに注意しなければならないことがたくさんあります。これまでのメイクでは老けを隠すことができないのです。

いつまでも若々しくきれいに見られたい!そんなあなたに40代からのメイク術をご紹介します。これを見てメイク上手になりましょう。


40代になると変わってくる!肌のトラブルについて知ろう

本格的にお肌の曲がり角を迎えると言われている40代。若いときには考えられなかった肌の悩みがでてきてしまいます。自分にあったメイクをするためにも、40代の肌トラブルについて知りましょう。

女性ホルモンが減ると起こる!くすみやたるみ

40代となると閉経が近づくにつれ女性ホルモンが減ってきます。女性ホルモンは美肌を作るための大切な役割があるため、減ってくることによりお肌のトラブルも増えていきます。

美肌には欠かせない女性ホルモンの働き

  • 肌のハリとうるおいを保つ
  • 皮膚の再生を早めてくれる
  • 肌の保湿、厚みを保つ

これらの女性ホルモンの働きが40代となると低下していき、乾燥による毛穴の目立ちや、くすみ・たるみ、肌のハリがないといった症状がでてくるのです。

今まで浴びてきた紫外線が原因!しわやしみ

女性ホルモンが減ることによって乾燥し、しわやしみが増えるのですが、40代のしわやしみの最大の原因は今まで浴びてきた紫外線なのです。

とくに、紫外線の影響を大きく受けるのはしみであり、紫外線を浴びることによってお肌にできるメラニン色素が増えることで発生します。

また、若いうちから日焼け止めや美白化粧水などでお肌のケアをしている人ほどしみはでにくいと言われています。

40代の悩み別!メイクのポイントをご紹介

40代になると起こる肌トラブルについてわかったと思います。若いうちからケアをしていても老けにはなかなか勝てませんよね。

少しでも若くきれいに見られるために悩み別でメイクのポイントをご紹介します。

保湿をしっかりしてメイクをしよう

まずは保湿をしっかりすることが大事です。女性ホルモンの減少によりどうしてもお肌の水分量が減ってきてしまいます。

しっかりと化粧水などで保湿してあげることで、しわを目立たなくしたりメイクを長持ちさせたりと効果があるので、必ず保湿をしましょう。

しみやくすみが気になるなら下地を見直そう

しみやくすみを隠すためについつい厚塗りメイクになってはいないでしょうか。

下地を軽く自然にすることで厚塗り防止や白浮き防止につながります。

しみやくすみを隠すポイント

  • 保湿成分が入ったものを選ぶ
  • 下地の色はオレンジに近い色を選ぶ
  • お肌に均一にムラなく塗る
40代の肌は乾燥しやすいのでなるべく保湿成分の入った下地を選ぶと良いでしょう。また、下地の色を肌の色に近く明るい色のオレンジにすることでくすみを隠すことができ、お肌に均一にムラなく塗ることで自然な仕上がりになりますよ。

下地の後ファンデーションを塗り、しみやくすみがまだ気になるようであればコンシーラーを使うことをおすすめします。
また、以下のようにコンシーラーの色を使い分けることでさらに自然に目立たなくなりますよ。

  • くまが気になる人→オレンジ
  • くすみが気になる人→ピンク
  • しみやそばかすが気になる人→ベージュ

くまを隠す塗り方としてはブラシを用意し、コンシーラーを目元ギリギリからなじませていきます。目尻のキワまで塗るのがポイントです。

また、気になるしみの部分には細いブラシで塗りましょう。塗った後スポンジで軽くたたくとなじみやすいですよ。

毛穴・ほうれい線が気になる!ファンデーションを見直そう

ファンデーションは水分量の多いリキッドファンデーションがおすすめです。肌への密着度が高いため毛穴の目立ちをおさえてくれます。また、パウダーファンデーションよりもうすづきで透明感がでるため自然に仕上がりますよ。

塗り方のポイント

  • スポンジは厚くて角がありキメの細かいものを選ぶ
  • 鼻、目元、口元はうすめに塗る
  • 首筋にも軽くファンデーションを塗る
  • ほうれい線は小鼻から口元へ塗る

厚くて角がありキメの細かいスポンジを選ぶことでしわなど細かい所までムラなく塗ることができます。また、スポンジを使うことで余分なファンデーションを吸収してくれ、化粧崩れを防ぐことができますよ。

皮脂がでやすいため鼻はうすめに、目元と口元はよれやすいのでうすめに塗りましょう。顔と首の色が違うということを防ぐために首筋にも軽くファンデーションを塗り自然な仕上がりにしましょう。

ほうれい線は小鼻から口元へ向かって塗ります。それをスポンジでほうれい線に沿って上下にぼかすとほうれい線が目立ちにくくなりますよ。

肌の透明感をだしたい!チークのいれ方

チークをいれたけど頬骨が目立ってしまい逆に老けてみえることがあります。チークを上手にいれて若々しさをだしましょう。

チークをいれるポイント

  • 色はオレンジやうすいピンクを選ぶ
  • 小さめのブラシを選ぶ
  • 頬骨にはいれず目の下と頬骨の間にいれる
40代のチークは肌の色に近いオレンジ、またはうすいピンクを選ぶのがポイントです。ピンクだと若作りしているように見え、赤や茶色系の色だと老けて見られがちです。また、パールが入っているとお肌のきめが粗いように見え毛穴が目立つため老けて見られます。白が混ざった色は肌が明るくなるのでおすすめですが、パール入りは避けましょう。

チークは、小さめのブラシで目の下と頬骨の間にいれることで頬がふっくらとし、健康的で若い仕上がりになります。広範囲にチークをいれてしまうと厚化粧になったり老けてみえたりするので注意しましょう。

口元の老けをカバーするリップメイク

口角のさがり、唇のくすみ、唇の縦じわなどが気になる方はリップメイクを見直してみましょう。唇ひとつで印象がとても変わるのでおさえておきたいメイクです。リップメイクは若く見られるための重要なメイクです。

リップメイクのポイント

  • 唇の保湿ケアは欠かさずに行う
  • 口紅の色はあわいピンクかオレンジを選ぶ
  • リップブラシは硬めを選ぶ

唇はついつい保湿を忘れがちです。日頃からリップクリームなどを使って保湿ケアを十分に行うことで口紅を塗ったときに縦じわが入りにくくなります。

口紅の色はベージュやワインレッドなど暗めな色は老けてみえるのであわいピンクやオレンジにしましょう。またチークの色と同じ色を使うことによって顔全体がまとまり口紅だけ浮いた感じになるということを避けることができます。
口紅はうるおいのあるものを選ぶとなお若々しく見えますよ。

リップメイクの仕方についてご紹介します。

  1. まず硬めのリップブラシで唇の輪郭をとります。
  2. 次に口角から唇の中央に向かって口紅を塗ります。
  3. 上下の唇をすり合わせなじませ完成です。

目元の悩みを解決する!アイメイク

目元のたるみや目じりの小じわ、目のくぼみなど年齢を重ねるとどうしてもでてくる目元の悩みありますよね。若い頃と同じアイメイクではかえって老けが目立ってしまうことが多いです。また、目元の老けを隠そうとアイメイクを頑張りすぎては逆効果になります。

若くみえるアイメイクのポイント

  • コンシーラーを使って目元のくすみと小じわを隠す
  • アイライナーは茶色を選ぶ
  • アイシャドウはオレンジ系を選ぶ
  • 塗りすぎずナチュラルに仕上げる

アイメイクの仕方についてご紹介します。

  1. 目元のくすみやしわ、目の下のくまなどが気になっている場合はコンシーラーを使って隠しましょう。コンシーラーを塗ったあと上まぶたにフェイスパウダーを軽く塗ることでアイシャドウのよれが少なくなりますよ。
  2. アイシャドウは暗い色ではなく明るい色を選びましょう。オレンジ系のアイシャドウは目元を明るくし引き締まった印象を与えてくれます。
  3. まぶたのくすみが気になる場合はまぶた全体に明るいベージュを塗るのがおすすめです。
  4. 明るいオレンジのアイシャドウを二重幅に塗ります。明るく引き締まるので目のくぼみを隠してくれます。
  5. 目尻の下がりが気になる場合は茶色のアイライナーを目尻をひっぱりながら自然にはね上げて書くと隠すことができます。
  6. アイラインを茶色のアイシャドウでぼかし自然な仕上がりにします。
  7. 下まぶたのくすみが気になる場合はベージュのアイシャドウで隠しましょう。
  8. 貧相なまつ毛が気になっている場合はマスカラをしっかりと塗りましょう。とくに目頭を重ね塗りし強調することで若々しく見られます。
  9. 白目のくすみが気になる場合はハイライトを目頭側の3分の1程度いれましょう。
決して塗りすぎず自然な明るい色でナチュラルに仕上げることが若々しくみえる秘訣です。

老けてみられがち!眉メイクを見直そう

極端に細かったり太かったり、若い頃の流行のままの眉毛をかいてはいませんか?眉メイクを見直しましょう。

眉メイクのポイント

  • アイブロウペンシル・パウダー・マスカラを使いこなす
  • 眉山は黒目と目尻の間にかく
  • 髪色と同じ色で自然な仕上がりにする

眉メイクの仕方についてご紹介します。

  1. まずはアイブロウペンシルで眉山を描きます。眉山は黒目と目尻の間にくるようにかくと自然な仕上がりになります。眉尻を濃く、眉頭を薄くかくのもポイントです。
  2. アイブロウパウダーを使って眉上を明るい茶色でぼかします。
  3. アイブロウパウダーを使って眉頭から鼻筋に向かって自然にぼかしをいれます。鼻筋が通ってみえ若い印象になります。
  4. アイブロウマスカラで整えます。ぼさっとした眉毛は老けて見られがちです。きれいな眉毛を作ることで若々しくなります。

これをおさえれば大丈夫!40代のメイクにおける注意点

若い頃と同じメイクでは、40代ではさまざまな問題がでてくることがわかったと思います。ここではこれをおさえれば大丈夫なポイント、40代におけるメイクの注意点をまとめました。

保湿をしっかりする!乾燥した状態でメイクを絶対にしない!

40代メイクにおける最大のポイントといっても過言ではないでしょう。保湿をしっかりする!これだけでメイクののりが変わってきます。保湿をすることで気になるしわや毛穴の目立ちなどにも効果がありますよ。

くれぐれも乾燥した状態でメイクをしないことです。老け顔メイクになってしまいます。また、肌の保湿はもちろん、唇の保湿もしっかりしましょう。

オレンジを使いこなす!暗い色やパール入りは避けて!

くすみやくまを隠すためにオレンジの下地やアイシャドウを使うといいというのを紹介しました。40代のメイクでは一番自然に見える色であるオレンジを駆使することが重要です。

暗い色はくすみを目立たせてしまいますし、パール入りは毛穴を目立たせてしまいますので避けるように注意しましょう。

40代必須アイテム、コンシーラーで若みえを!

しみや小じわなどコンシーラーを使って隠しましょう。コンシーラーを使うことで肌がきれいにみえますよ。ただし塗りすぎると逆効果になりますので注意してください。

頑張りすぎない!自然な仕上がりにする

若い頃のように気合いの入ったメイクはNGです。頑張りすぎない、塗りすぎないナチュラルメイクを心掛けましょう。

40代のメイク術を身につけてもっときれいに美しく!

いかがでしたでしょうか?40代になるとさまざまな肌トラブルがでてきます。自分のために時間をとって一度メイクを見直してみてはいかがでしょうか?

自分の肌トラブルに合わせてメイクを変えると若々しくきれいになることができますよ。

ずっと若々しくきれいであるために、年齢にあったメイクをしましょう。

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