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美白効果ありの食べ物とは?内側からキレイになる秘訣

Date:2018.08.01

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美白効果ありの食べ物とは?内側からキレイになる秘訣|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/whitning5328/

美白になるためにどのような努力をしていますか?

美白になる化粧水を買ってみたり、日焼けをしないように日焼け止めクリームを塗ったりしますよね。

美白は内側から作ることができるのをご存知でしょうか?ある食べ物には美白効果のある栄養素がたくさん含まれているのです。

内側から美白になることができれば、もう高い美容液なんて買わなくて済みます!

健康的に透き通るような肌の美白美人になること間違いなし!これを読んで美白効果のある食べ物について知りましょう。

美白効果のある栄養素と食べ物、また美白効果のレシピなどについて詳しくご紹介します。


内側から透き通る白い肌になるには?美白に効果的な栄養素

内側から透き通るようなキレイな白い肌になるにはどのような栄養素が関係しているのでしょうか。ここでは美白に効果的な栄養素とその働きについてご紹介します。

美白にはビタミン類!

ビタミン類は美肌効果の高い栄養素としてよく知られていますよね。美白にも効果があるのです。特にビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEがとても良い働きをします。

ビタミンCとビタミンEには抗酸化作用があるため、女性にとって大天敵のシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制するという働きがあります。このためシミやそばかすの予防や改善に役立ちます。
<ビタミンCの働き>
ビタミンCはコラーゲンの生成を促進する働きがあるため肌にうるおいとハリをだします。美肌を作るには欠かせない栄養素です。ただ、ビタミンCは体にため込めず尿から出やすいため、こまめな摂取が必要です。
<ビタミンEの働き>
ビタミンEは肌の代謝を促し、肌の血色を良くする働きがあるため、くすみの予防や改善に役立ちます。
<ビタミンB群の働き>
ビタミンB群には肌のターンオーバーを正しく行えるように助ける働きがあります。肌のターンオーバーとは肌が新しく生まれ変わるということです。だいたい28日周期で肌は生まれ変わります。ビタミンB群には肌の代謝を促し、細胞を活性化する働きがあるため、ターンオーバーを正しく行うのに役に立ちます。

ビタミン類はそれぞれ美容効果が高く、美白を導くためには欠かせない栄養素となります。

強い抗酸化作用あり!βカロテン

βカロテンはとても強い抗酸化作用を持っているため、しみやそばかすを予防・改善するのに役に立ちます。また、肌の代謝を促進し、肌の炎症を抑える効果もあるため美白に効果的です。

βカロテンは摂取すると体内でビタミンAに変わります。ビタミンAも肌の代謝を促進する働きがあるため、美白に効果的です。

美容効果も高い女性の味方リコピン

美容効果が高いことでリコピンを知っている方も多いのでしょうか。リコピンには美肌作りにはもちろん、美白にも効果的です。

リコピンはβカロテンよりも強い抗酸化作用を持っています。そのためメラニンの抑制、コラーゲンの生成、アンチエイジングに効果的で美白へと導きます。

意外にも大事!鉄分をしっかりとろう

鉄分は皮膚を作ったり、コラーゲンを作ったりするのに重要な栄養素です。肌荒れも防ぐ効果があるため美白効果が期待できます。鉄分は貧血にも役立ち、美肌にも役立つ、女性にとって大切な栄養素です。積極的にとりましょう。

皮膚を外部から守って清潔に!セラミド

セラミドは皮膚を雑菌から守る働きがあるため、美白にとって重要な肌荒れを防ぐ効果があります。また、メラニンを抑制する効果や肌の水分を保つ効果もあるので美白に役に立ちます。

肌を作るたんぱく質は欠かせない

肌を作るうえで欠かせないのは三大栄養素のたんぱく質です。そのたんぱく質を構成するアミノ酸のひとつ、L-システインは美白に効果的な栄養素です。メラニンの生成を抑制、肌荒れの予防する美白効果があります。コラーゲンの生成を促す働きもあります。

その他美白に効果的な栄養素とは

エラグ酸、アスタキサンチンといった美白に効果的な栄養素があります。
エラグ酸もアスタキサンチンも、高い抗酸化作用をもっており、そのためメラニンの抑制やしみ・そばかすを予防する美白効果をもっています。

美白になれる食べ物は身近にある!食事に取り入れよう

美白になるために食べ物によって内側からケアするということは、にきびなどの肌荒れや、シミやなどの老化にも効果的です。美白美人になれる食べ物とは一体なんなのでしょうか?美白に効果的な食べ物を知って食事に取り入れてみましょう。

手軽に摂取できるトマトがおすすめ

トマトにはとても強い抗酸化作用を持つリコピンがたっぷり含まれています。一日のリコピン摂取量の目安は約15~20mgです。トマト1個に約7~8mgのリコピンが含まれているので一日2個食べると良いでしょう。トマトにはリコピンの他にも美白に効果的なビタミンCやビタミンA、鉄分なども含んでいます。

また、ミニトマトの方が、栄養が濃縮されていてリコピンもトマトの2倍以上含まれているのでおすすめです。毎日のサラダやおやつ感覚で隙間時間などにトマトを食べてみてはいかがでしょうか。

果物にはビタミンがたくさん!

果物類にはビタミンが豊富に含まれています。とくにキウイやいちごにはビタミンCが、アボカドやマンゴー、ブルーベリーにはビタミンEが豊富です。また、果物は朝食べると効果が増すと言われています。朝食に果物を食べてメラニンを抑制し、シミを撃退しましょう!

果物以外でも、パセリやパプリカ、ナッツ類、うなぎ、イワシなどビタミンが豊富です。食事に取り入れてみましょう。

緑黄色野菜も美白効果あり

緑黄色野菜といえば、人参やほうれん草等を思い浮かべますよね。これらの緑黄色野菜はβカロテンが多いことで有名です。先述の通りβカロテンには美白効果が期待できるので緑黄色野菜を積極的に摂ることをおすすめします。

また、緑黄色野菜はβカロテンだけでなく、ビタミンCも豊富である場合が多いです。より嬉しい効果ですね。

<美肌に効果的な代表的な緑黄色野菜>
人参、ほうれん草、小松菜、かぼちゃ、ブロッコリー、パセリ、パプリカ、モロヘイヤ

肉や魚も美白に効果的!しっかり食べよう

肉や魚も実は美白には欠かせない食材なのです。肉や魚には美白に効果的な鉄分やL-システイン、アスタキサンチンを含んでいます。

<美白に効く鉄分が豊富な食材>
レバー、牛肉、豚肉、カツオ、あさり 等
<美白に効くL-システインが豊富な食材>
牛肉、豚肉、鶏肉、カツオ、マグロ、青魚、しらす 等
<美白に効くアスタキサンチンが豊富な食材>
エビ、カニ、鮭、いくら 等

特に肉や魚にはたんぱく質を作るアミノ酸のひとつであるL-システインが豊富です。肌の生成に関わる大事な栄養素なのでしっかりと食べ美白になりましょう。

おやつにナッツを食べて美白に!

くるみやアーモンド等のナッツ類はビタミンEがとても豊富です。また、エラグ酸も豊富であるので美白効果に期待ができます。ナッツ類は持ち歩いていれば簡単にどこでも摂取できる食べ物であるので、おやつや小腹が空いたときなどに食べることをおすすめします。

大豆やこんにゃくも美白に効果的

大豆製品やこんにゃくなども美白に効果的です。大豆やこんにゃくには美白に効果的な栄養素セラミドが含まれています。先述の通り、セラミドには肌荒れ予防効果やメラニン抑制効果があるので美白に効果的です。

<美白に効くセラミドが豊富な食材>
大豆、こんにゃく、しらたき、黒豆、小豆、わかめ、ひじき
また、大豆や豆乳などの大豆製品はたんぱく質を構成するアミノ酸のひとつであるL-システインも含んでいますのでより美白に効果的です。

美白効果がぎゅっとつまった美白になれるレシピを紹介

美白効果のある食材を使って美白効果抜群のおかずを作ってみませんか?ここでは美白効果がぎゅっとつまった美白になれるレシピをご紹介します。

メインのおかずに!サワラのトマトソース

青魚である「サワラ」を使って夕食などのメイン料理にいかがですか?

【サワラのトマトソース】
<材料>(1人分)

  • サワラ(切り身)…2枚
  • 塩・こしょう…少々
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 赤パプリカ…40g
  • 黄パプリカ…40g
  • (A)トマト缶…3分の1缶
  • (A)ケチャップ…小さじ2
  • (A)酒…大さじ1
  • (A)オイスターソース…大さじ1
  • (A)しょうゆ…小さじ2分の1
  • (A)にんにくすりおろし…少々

<作り方>

  1. サワラに塩・こしょうをふっておく。フライパンにオリーブオイルをひいてサワラを両面焼く。
  2. パプリカは1cm角程度に切っておく。Aをあわせておく。
  3. フライパンにオリーブオイルをひいてパプリカを炒め、Aを加えて水分がとぶまで炒める。
  4. 焼けたサワラに3のソースをかけて完成。
サワラを食べることによってたんぱく質とビタミンが、パプリカを食べることでビタミンCが、トマトを食べることでリコピンが摂取できる美白レシピです。

忙しい朝に!ビタミン補給のパプリカスムージー

スムージーならミキサーに材料をいれて撹拌するだけ!簡単に誰でも失敗することなくできるのでおすすめです。

【パプリカスムージー】
<材料>(1人分)

  • パプリカ…20g
  • バナナ…30g
  • いちご…30g
  • リンゴジュース…40ml
  • 水…40ml

<作り方>

  1. パプリカ、バナナ、いちごは適当に切って冷凍しておく。
  2. ミキサーに1とリンゴジュース、水を入れて撹拌して完成。
果物にはビタミンがたっぷり!忙しい朝に簡単にビタミン補給して美白になりましょう。

美白に逆効果!知っておいて損はない!美白にNGな食べ物

せっかく美白に効果のある食材を選んで食べていても美白に逆効果な食材を過剰摂取してしまっては水の泡です。美白にNGな食べ物を良く知りましょう。

飲みすぎは絶対にNG!アルコール

アルコールは飲みすぎてしまうと体から水分が失われてしまいます。その時にビタミンやミネラルも大量消費してしまい、お肌にとってよくない状態になります。

アルコールの飲みすぎは絶対にやめましょう。

柑橘系の果物に注意!ソラレン

ソラレンとは主にレモンやみかん、グレープフルーツに含まれている成分です。

ソラレンは紫外線を吸収しやすくするという働きがあります。そのためソラレンが含まれている柑橘系の果物を食べてから紫外線を浴びてしまうと肌荒れやシミの原因になってしまうのです。

肌荒れとシミは美白の大敵です。強い紫外線を浴びる可能性がある外出の時はとくに、出掛ける前のソラレンの摂取は控えましょう。

甘いものを食べすぎると肌荒れの原因に!

甘いものを食べ過ぎてにきびができたことはありませんか?甘いものを食べ過ぎると肌の表面が糖化してしまい肌荒れを起こしてしまいます。

食べ過ぎに注意をすることと、なるべくビタミン・ミネラルが豊富に含まれている黒糖のおかしを食べるようにしましょう。

継続することが大事!内側から美白美人を目指そう

いかがでしたでしょうか?食べ物はお肌にとって重要な働きをします。

  • 美白を内側から作るためには
  • シミやそばかす、肌荒れをなくすこと
  • くすみがない血色の良い美肌にすること
  • 色素沈着をなくし肌を白くすること

が大事です。

こまめなビタミン補給とバランスのとれた食事でキレイな白い肌を作りましょう。継続的に毎日食事を正すことで美白美人になれますよ。

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美白効果ありの食べ物とは?内側からキレイになる秘訣|【女性の美学】
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ライター: ISO IYO

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