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季節の変わり目のアレルギーはヨーグルトで免疫バランスアップで解消

Date:2013.12.03

季節の変わり目に何だか鼻がムズムズしたり肌がかゆくなったりする人がいます。それは季節の変わり目に免疫バランスが低くなってしまい皮膚や粘膜に支障が出てしまうんだそうです。

どうしてもこういう症状が出ると薬などに頼ってしまいますが、実はヨーグルトなどで免疫バランスをアップすることができます。ヨーグルトのどういう面がいいのか、どういう食べ方が効果があるのでしょうか。

こういう症状が出た時は免疫力低下の可能性アリ

目がかゆい、鼻がムズムズする、肌がかゆくなるといった症状はよく見かけるのですが、風邪などをひいた時になかなか治らない、鼻水が止まらないという症状が出た時も免疫力が低下している可能性があります。

免疫力が低下するとアレルギーのような症状が出る場合が多いので、アレルギーを抑える薬を飲むことが多いのですが、弱い免疫力低下の場合、薬を飲んでしまうと次回になかなか効かなくなってしまうということがあるので、なるべく避けたいですね。

そこでここ最近注目されているのがヨーグルトです。

ヨーグルトはどうして免疫力アップに効果があるの?

ここ最近、ヨーグルトは免疫力アップの食材として注目されるようになりました。それはヨーグルトに含まれている乳酸菌が免疫力を低下させるIgE抗体の増殖を抑えてくれる効果があるんだそうです。

他に腸内に乳酸菌を多く入れて悪玉菌を減らすことで免疫力も上がるので、腸内環境をよくするのも免疫力アップにつながります。

乳酸菌が含まれているものであればどれもこの効果はあるのですが、他に乳酸菌を多く含むものとなるとキムチや糠漬けといった少し塩分の高いものになるので、ヨーグルトが一番健康にも良いとされています。

しかしどのくらいの量を食べればいいのでしょうか。腸内の乳酸菌を減らさないように継続して食べ続けることが大事です。1日でたくさん食べたから翌日は食べなくてもいいというものでもありません。毎日100g程度のヨーグルトを食べ続けるだけで免疫力をアップします。

ヨーグルトと合わせて相乗効果!どんな食材がおススメ?

ヨーグルト単体で食べても効果はあるのですが、もっと効果をアップさせるにはどういう食材を組み合わせるといいのでしょうか。それは抗アレルギー成分の含まれる食材です。乳酸菌と抗アレルギー食材を一緒に取ることで確実にIgE抗体を抑えてくれるようになります。

抗アレルギー食材としては柑橘類、カテキンの含まれるもの、ショウガなどが挙げられます。ここでヨーグルトと合わせて使えそうなのが柑橘類とショウガです。

柑橘類はマーマレードなどをヨーグルトに混ぜて食べたり、ショウガの場合はショウガ茶(はちみつ漬け)などをヨーグルトと一緒に食べるといいかもしれません。

日頃おやつやデザートを食べることがあると思いますが、そういうものを免疫力アップ効果のあるヨーグルトに替えるだけで今の免疫力がさらにアップします。薬ばかりに頼らず、食で改善していくのもいいことかもしれません。

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