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汗がついたアクセサリーは肌にも悪い!正しいお手入れ方法とは?

Date:2015.02.15

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ネックレスやピアスをつけていて、かゆくなったり、赤くなったりしたことがありませんか?

肌が特別弱くない人でも、汗をかいた時につけていたりすると、かゆくなることもあります。それが原因で、肌荒れを引き起こすことも。

肌のためにも、アクセサリーは清潔にしておくことが必要です。アクセサリーの輝きを保つためにも、お手入れは大事です。

アクセサリーのケアをしている人もしていない人も、改めてアクセサリーの正しいお手入れ方法を確認しておきましょう。

アクセサリーのくすみの原因は?

汗や化粧品がアクセサリーをくすませる

・汗が原因
ネックレス、ピアス、ブレスレット、どのようなアクセサリーも肌に直接触れることが多いものです。そのため、汗をかくと汗がアクセサリーに付着し、くすみや錆びの原因になります。

・化粧品が原因
さらに、ファンデーションや化粧水、日焼け止めなどの化粧品も、気づかないうちにアクセサリーに付いてしまうもの。それもアクセサリーの輝きを失わせる原因の一つです。

・空気中の物質が原因
また、シルバーアクセサリーが黒ずんでしまうのはよくあることです。これは空気中にある硫化物に銀が反応し、黒い物質が生まれて表面を覆うのです。

これらのことが原因で、アクセサリーは透明感がなくなったり、くすんだり、錆びついてしまいます。シルバーアクセは黒くなってしまいますね。

ゴールドのチェーンも輝きを失ってしまいます。そうならないためにも、正しいお手入れが必要なのです。

アクセサリーのお手入れ方法

身に着けたら拭く

基本的なお手入れ方法は、アクセサリーを身に着けたら、ジュエリーボックスにしまうまえに拭くことです。これをするか、しないかで、アクセサリーの輝きは大分異なります。

メガネを拭くクロスややわらかい布を使って、優しく拭いてあげましょう。アクセサリー用のクロスも売っているので、それを利用するといいでしょう。

アクセアリーを洗う

時には洗ってあげることも必要です。布で拭いただけでは落ちない汚れもあるので、時々は洗ってあげるといいでしょう。

・基本的な洗い方
ぬるま湯に中性洗剤を溶かして、その中にアクセサリーを入れてていねいに洗います。汚れが落ちたら、やわらかい布でやはりていねいに水分を拭き取ります。

・シルバーアクセサリーの洗い方
シルバーアクセサリーの洗い方にはいろいろ方法があります。一つは重曹を使った洗い方です。アクセサリーに重曹をまぶして、熱湯を注ぎます。汚れが落ちたら、クロスで水分を拭き取ります。

アルミホイルと塩で洗う方法もあります。鍋にアルミホイルを敷き詰め、水を入れて沸騰させます。その中に塩を入れて、アクセサリーを入れます。

炭酸飲料の中にシルバーアクセサリーを入れて浸しておくだけでも、黒ずみが取れますよ。

・ブラシでこする
汚れが落ちない場合には、ブラシでこすると汚れが落ちやすくなります。ブラシは子ども用の歯ブラシのような、やわらかい素材のものを。お勧めなのは、リップブラシです。

取り扱いに注意が必要なアクセサリー

水に弱いもの

アクセアリーの中には水に弱いものがあります。宝石やパワーストーンが付いているアクセサリーには注意が必要です。真珠やサンゴ、ラピスラズリ、トルコ石、象牙、月光、エメラルド、オパール、ムーンストーンなどは水洗いを避けた方がいいでしょう。

汗をかいたものをそのままにしておくと石の中に水分が入り込んで、変色したりシミになったりすることがあります。身に着けたら、必ず拭いてしまうようにしましょう。

紫外線や熱に弱いもの

真珠、アメジスト、ラピスラズリ、トルコ石、シトリン、アメジスト、珊瑚、象牙、琥珀、べっ甲などは、紫外線や熱に弱いとされています。

日差しの強い日には身に着けない方がいいでしょう。また、熱風などにも弱いので、化粧室などの手を乾かす機器に、アクセサリーを付けたまま入れないようにしましょう。

熱湯や暖房器具などにも注意しましょう。高熱にあたると、変質することがあります。

超音波洗浄をしてはいけないもの

超音波洗浄機を持っている人もいるでしょう。しかし、珊瑚、エメラルド、オパール、トルコ石、ラピスラズリ、真珠、トパーズなどは、振動によって割れてしまうことがあります。これらの宝石がついたアクセサリーの超音波洗浄は避けるようにしましょう。

手遅れになる前にお手入れを

真珠などは一度変色してしまうと、元に戻らないそうです。ちょっとしたお手入れをするだけで、そんな悲しい事態を避けることができます。どのようなアクセサリーでも、身に着けたら拭く。それだけでもアクセサリーの状態はかなり違います。

また、水洗いをしても大丈夫だからといって、いくつものアクセサリーをまとめて洗わないようにしましょう。衝撃に強いと言われているダイヤモンドでさえも、角度によっては簡単に割れてしまうことがあります。

水洗いをする際には、一つずつていねいに洗うようにしましょう。

汗や汚れがついたアクセサリーは不潔で肌荒れの原因にもなります。肌を守るためにも、アクセサリーをいつまでも美しく保つためにも、お手入れをきちんとすることが大切です。

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