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ひび割れ、甘皮処理は大丈夫?「足の爪」のお手入れハウツー

Date:2014.09.17

暑い季節になって、サンダルや爪先がのぞくパンプスを履いた瞬間、はっとなったことはありませんか?そう、“足の爪”ケアをまったくしていないことに気付くのです!

日頃からネイルサロンで手も足もばっちりケアをしている人以外は、なかなか足の爪のケアまで行き届かないことが多いのではないでしょうか。

いざ、爪先が見える季節になってケアを始めてみると、爪がひび割れている、あま皮の処理はどうしよう?など、トラブルも出てきます。今一度、足の爪の正しいケア方法をチェックしてみましょう!

1.爪を保湿する

ボディクリームで保湿を

爪も皮膚の一部分です。肌が乾燥するように、爪も乾燥することがあります。特に、足の爪の先がひび割れていたら要注意です。

ネイル専用の保湿オイルを塗って保湿するか、それがなければ普段から使っている保湿クリームを爪にものばすようにしましょう。

除光液を使った後は念入りに

ペディキュアを落とすために除光液を使った後は、含まれているアルコールによって、かなり爪の乾燥が進んでしまいます。除光液をしっかりと洗い流した後、念入りに保湿クリームを塗っておきましょう。

2.甘皮を取る

柔らかくして、取り除く

手の爪でやるのと同様に、足の爪の甘皮も取り除いた方が綺麗に見えます。1.で充分に爪を保湿すると、甘皮もふやけ柔らかくなっています。お風呂上りもおすすめのタイミングです。

甘皮処理はネイリストさんにやってもらうと専用の器具が必要になったりと大変ですが、足の爪で気軽にやる程度であれば、器具がなくても大丈夫です。手の親指に湿らせたガーゼを巻きつけ、擦るだけでも、ある程度取り除くことができます。

3.爪を切る

いよいよ、爪を切ります。

足の爪を綺麗に見せるコツは、「切りすぎないこと」です。特に、手の爪と違って、足の爪は両サイドが肉の中に潜り込みやすくできています。その為、両サイドも深く切ると、ますます爪が潜り込んでしまい、痛みが出てくることも。

靴下やストッキングに引っかからない程度に、爪の白い部分を残しながら、両サイドを深くしすぎないように浅いカーブを描いて切るようにしましょう。

また、爪が乾燥し、硬くなっている状態で爪切りを使おうとすると、切った瞬間に深くひび割れてしまうことがあります。入浴後で柔らかくなっている状態か、爪をしっかりと保湿した後がおすすめです。

4.足指周りのケアも忘れずに

足の爪が汚いところを見られるのも十分恥ずかしいですが、爪の周り、足の指のケアもおろそかにはできません。

特に、女性の足指に毛が生えているのを発見するのは、男性にとってかなりショッキングなことだそう。サンダルを履く季節は特に、指の毛の処理を忘れずに。

サンダルやパンプスを履く日常のほか、浴衣やビーチなどのデートでも足指は露出する部分です。つい油断しがちですが、日頃から正しいケアで、美しい足もとをキープしておきましょう。

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