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かかとの角質を除去する方法。正しくケアしてツルツル足裏に

Date:2017.12.14

足裏のケア、つい怠りがちになっていませんか?気が付いたら、かかとがカチカチに硬くなってガサガサ状態になっている!そんな事態に陥ってしまう場合も少なくありません。

また何より、カチカチのひび割れたかかとは見た目もよくありません。女性なら見えない足裏も綺麗に保ちたいですよね。

しかし、かかとの角質ケアはやり過ぎてしまったりやり方を間違ってしまったりするとさらに角質を厚くしてしまうことにもなりかねません。

そこでここでは、かかとをカチカチにしてしまっている角質を除去する方法をご紹介します。

ケアする際の注意点もありますので、正しい方法で角質を除去して、赤ちゃんのような柔らかくてツルツルな足裏を目指しましょう!


即効性が嬉しい!角質を削る方法

足裏のケアを毎日習慣化できない人や、かかとの角質が厚くなり過ぎてしまっているという人は、やすりなどを使用してかかとの角質を削って除去する方法がおススメですよ。

ケア後すぐに効果を実感できるという点は嬉しいポイント。

良く知られている除去方法なので取り入れているという人も多いやり方かもしれません。しかし、削り過ぎてしまうと皮膚を傷付けてしまうなどといったリスクもあります。

やすりを使用して削る

かかとケア専用のやすりはドラッグストアや100均などで手軽に揃えることが出来ます。

低価格のものでも十分効果的ですが、クオリティーの高いものであれば、セラミック製などのやすりは研削力に優れており、角質だけでなくウオノメやタコの除去することが出来ます。

電動リムーバーを使用して削る

電動リムーバーとは、やすりが備え付けられた器具を電動で回転させて、かかとの角質など硬くなってしまった皮膚を削り取ることが出来るアイテムです。

電動なので短時間でケアできて、力加減も調節しやすく一般的なやすりよりも失敗しにくいのが魅力です。

しかし、電動リムーバーでもケアのやり過ぎには注意しましょう。パッケージに記載してある頻度の目安を守り、肌を傷付けてしまわないように気を付けましょう。

削るケアの注意点

削るかかとケアを効果的なケアにするためには、いくつの注意点があります。

1、ケアの頻度
ケア頻度はかかとの状態にもよりますが、状態がひどい場合でも週に1度くらいの頻度でおこない、改善してきたら2週間に1度、3週間に1度という頻度でケアしていきましょう。削りすぎてしまうと、肌が刺激を受けてしまい角質をさらに厚くしてしまいます。その結果さらに乾燥を招いてしまいます。
2、保湿ケアを怠らない
削ったかかとは、その分皮膚が薄くなりバリア機能が低下しています。そのためとても乾燥しやすい状態です。ですから、かかとを削った後は化粧水で保水+乳液やクリームしっかり保湿を心掛けるようにしましょう。
3、ふやけている状態で削らない
足がふやけている状態の時は柔らかいので角質も落としやすいですが、その状態で削ってしまうと余分な角質だけでなく、さらに深い部分の皮膚まで削ってしまう恐れがあります。削りやすくても、入浴直後など足がふやけているときは、削るケアは控えるようにしましょう。
4、削る方向は一定方向
やすりを使用する時は手動でも電動タイプのものでも一定方向に動かすようにします。乾燥がひどいからと、力を入れ過ぎてやすりを往復させる動かし方では角質層がボロボロになってしまいます。力を入れ過ぎず、やすりは一定方向に動かすようにしましょう。

足裏全体の角質除去に効果的!角質を剥がす方法

ピーリング効果のある成分を含んだ薬液に足を浸しパックすることで古い角質を剥がしてくれるアイテムがあります。

それらのアイテムは、ドラッグストアや、インターネットでも手軽に手に入れることが出来ます。

ベビーフットなどの角質ケア商品

「ベビーフット」など、ピーリング効果で角質を剥がしてケアする商品は様々ありますが、やり方は専用の液に足を浸すだけなので、とても簡単です。

しかし綺麗に剥がれてしまうまで2~3週間という時間を要してしまいます。そのため、剥がしている最中は見た目が良くないというデメリットもあります。

剥がすケアの注意点

剥がすかかとケアの主な注意点としては

  • ケア中(2週間~3週間)角質が剥がれていく最中はあまり人に見せられる状態ではないことを認識しておく。
  • 強い成分が含まれていることが多いので敏感肌の人や肌が弱い人は注意が必要。
  • 剥けてしまった後は保湿ケアをする

などです。特にアレルギーが気になる場合は事前にパッチテストを行ってから使用するようにしたいですね。

薬液を使って剥がすケアは肌が弱い人は液が合わないこともあります。しかしアレルギー反応など問題なく使用できれば剥がれるまで多少の時間がかかりますが、剥けてしまった後はツルツルになった!という声も多く聞かれています。

磨いてケア。スクラブ入りクリームを使用

症状が軽く、皮膚を削りたくない、肌が弱くて薬液も控えたいという場合は、即効性は期待できませんが、スクラブ入りのクリームを使ってマッサージしながら、かかとを磨く方法があります。

角質が分厚くなってしまう前に日々のお手入れに取り入れてみましょう。

スクラブ入りクリームでかかとのマッサージ

スクラブを手に取ったら、かかとの硬くなっている部分に乗せて手のひらで円を描くようにマッサージします。マッサージの頻度は週に3回~4回程度。

力を入れ過ぎないように注意しながら優しくマッサージしましょう。お手入れ後はしっかり保湿も忘れずに!

※状態や肌質によって粒のタイプを使い分ける
粒の大きさにより肌に受ける刺激が異なりますので、肌が弱い人は粒が比較的細かい顔用のスクラブ入りクリームを使用すると良いでしょう。角質が厚くなり過ぎていて気になるという人は肘、膝用のボディースクラブがおススメですよ。

もっと手軽に!重曹クリームをつくる

お掃除で使っている人も多い重曹が、角質除去にも使えます。

重曹の粒子は細かく水に溶けにくいという特徴があり、さらに重曹の粒は柔らかいためお肌に使用しても安心。そのため肌に使用するスクラブに最適!重曹の手作りクリームをかかとのケアにも使用してみましょう。

【重曹クリームの作り方】

  • 重曹…大さじ1
  • 水…小さじ1

をシャーベット程の硬さになるまで混ぜあわせる

【重曹クリームの使用方法】

柔らかい薄い布かブラシにつけてかかとにつけていきます。かかとの硬くなっている部分を中心に円を描くようにやさしくこすります。ココナッツオイルなどをプラスすると保湿効果も期待できますよ。

磨くケアの注意点

スクラブ入りのクリームを使用するときの主な注意点としては

  • 足がふやけていると角質を落とし過ぎてしまうこともあるので、ふやけない程度に塗れた状態で使用する。
  • 肌を傷めてしまう程の力の入れ過ぎに注意。
  • ケア時間は片足1分~2分程度。長時間擦り続けないこと
  • 必要な皮脂を保つために、最後は30度くらいのはぬるま湯で洗い流す。
  • ケア後の保湿を忘れないこと

などがあります。

スクラブ入りクリームで磨くケアは肌に優しいケア方法です。削るケアや剥がすケアに抵抗があるという人は磨くケア方法を毎日のお手入れに加えてみましょう。まだ症状が軽い状態であれば、毎日続けることで、少しずつです効果を感じられるでしょう。

今、かかとの状態は?症状に合わせて正しくケアをはじめよう。

かかとの角質ケアを除去する方法としては主に

  • 削るケア
  • 剥がすケア
  • 磨くケア

があります。角質が分厚くなり過ぎてしまった状態であれば削るケアや剥がすケアを試してみても良いでしょう。

特に削るケアは即効性もあり、その効果をケア後に実感できるというのは嬉しいポイントです。しかし、その分注意点も多々あります。

症状が軽ければ、即効性は期待できませんがスクラブ入りクリームでマッサージするケア方法を取り入れてみましょう。削るケアや剥がすケアよりも肌に優しくお手入れすることが出来ますよ。

あなたのかかとの状態に合わせて、お手入れを始めてみて下さいね。

そもそもかかとが乾燥しやすいのは、足裏には皮脂腺が存在しないためです。そのためどのケア方法でも共通して言えるのはケア後、保湿を怠らないということです。足裏の保湿は顔のケア同様、毎日の習慣にするようにしましょう。

かかともしっかりケアしていつみられても大丈夫!そんな足裏を手に入れたいですね!

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