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会社でもOK!ばれないカラコン選びのポイント教えます!

Date:2015.05.19

shutterstock_195350621 - コピー

「カラコン」は今や流行やお洒落に敏感な10代女性の代名詞にもなってきていて、高校生、大学生でも装着率は高く、就活生でもファッション業界志望の学生のカラコン率は限りなく100%に近いとか。10年前と比べて大きく様変わりしていますよね。

これまで「盛り命」でデカ目カラコンを常につけていたけれど、社会人になったのでナチュラルな印象でバレにくいカラコンを探している方もいるのではないでしょうか?

検索ひとつで様々な商品紹介サイトがヒットしますが、より自然に見えるカラコンでナチュラルな印象美人を目指しませんか?色々な角度からバレにくいカラコンの特徴をまとめました。

ばれるカラコンとそうでないカラコンの基準とは?

ばれるカラコンとそうでないカラコンの違いって、どこにあるか考えられたことはありますか?

筆者自身がカラコンユーザーだったこともあり、カラコンを使用している女性は比較的すぐにわかります。そうそう!という女性ももしかすると多くいらっしゃるかも知れません。

気付くかどうかは、主観的なものでもあるので厳密にはなかなか基準が設けられないのですが、人が目から情報を得る時の、”認識の仕組み”を知ると、コツが見えてきます。

人の“目“が捉える情報は意外にいい加減!?

人は「意識して見るもの」に対してはきちんと認識しますが、「視界に入っただけのもの」「いつも何気なく見ているもの」はあいまいにしか見ていません。

例えば、いつもあなたが腕にしている時計。いつも気にして「時間」を確認していらっしゃるとおもいますが、「文字盤」がどんなデザインだったかすぐに思い出せますか?また、実物を見ずに絵に描けますか?

きっと書くことはできないでしょう。時間を確認するために長針と短針は確認しているけれど、その時間を示している「文字盤」が、「数字」なのか、「アラビア文字」なのか、はたまた1から12まで数字が書いてあるのか、12と6しか書いていないのか・・・

大抵は、ここまで覚える必要はありません。急いでいる時などに時間を確認するために一番重要なのは「針の位置」なので、文字盤のデザインはあまり重要な情報ではないからです。

このように、人の目は、結構「あいまい」に情報を捉えていることがわかります。

瞳は人との会話の際に必ず「見られる」パーツ

時計の話を例に挙げましたが、人と接する時はどうでしょうか。人と会話をするときには人の目に視点が行くのは自然な流れです。

目は口ほどに物をいう、と言いますが、目から発せられるエネルギーは相当なもの。人の視点はいつもあなたの目に集まっています。

「不自然なもの」には気づきやすい

人の顔というのは、「直線」や「境界線」がはっきりしているところが少ないです。

鼻筋の通った美人女優さんや、直線的で美しいフェイスラインをもつモデルさんはもちろんいますが、厳密には定規のように曲線が全くなく「まっすぐ」ということは殆どありません。

例えば、整形をしてそれまで曲線だったところに「まっすぐ」な要素が加わったりすると相手は「不自然」と気づきますし、初対面でも自然ではないパーツがあると、視線をそちらに向けてしまいやすい傾向があります。

裏を返せば「本物の目にはない不自然な要素」が極力少ないものを選ぶと、自然に見えやすいということが言えると思います。

ナチュラルに見えるレンズの選び方

shutterstock_239067805 - コピー
人の視点の特徴をお伝えしてきましたが、次は大きさ、色などの選び方をまとめていきます。

カラコンは国内基準を満たしているものを

カラコンの種類は今や2000種類は優に超える数が発売されています。

一時期海外産のカラコンから色素が流出して失明・・といった悲しい事件も取りあげられましたが、2009年の薬事法改正で衛生面などの基準が格上げされ、厳しい基準をクリアしたものしか製品化できないことになっていますので、安心してカラコンを選びましょう。

※基本は上記の通りですが、国内の基準をすり抜けるようなサイトがまれにあるようですので十分に気をつけましょう。

大きさは着色部分の直径13ミリ以下のもの

バレづらいカラコンの特徴は、「本物の目には無い”不自然な要素”極力少ないもの」ということはお話しました。

日本人の黒目の大きさの平均は、縦11ミリ、横12ミリと言われます。ですので、レンズ選びの際にはこの大きさから離れていればいるほど、黒目が目の中に全て納まりきらずアニメキャラのような目になってしまったり、とても不自然になってしまいかねません。

自分の元々の目が大きいのか小さいのか、レンズをつけてみて、つけていることがわかるかどうか、身の回りの人に聞いてみましょう。

今ではかなり自然に見えるカラコンが出回っていて、着色直径が13ミリ以下のものの選択肢も増えてきました。

眼科で処方されるものでは、12.8ミリのものが一般的です。このくらいの大きさだと、バレづらいと言えると思います。

黒すぎ、茶色過ぎないもの

瞳の人は十人十色です。自分の目の色を日光の光が入る部屋で観察して、できる限り近いものを選びましょう。

着色部分の直径が13ミリ以下だとしても、もともと目の色素が薄いのに不自然に見える真っ黒なカラコンをしているとわかってしまいます。

もともとの目の素材にフィットした色を選びましょう。

着色部分のラインがあいまいなもの

下記のような文言がカラコンの商品キャッチコピーとして出回っていますね。

  • 黒目はっきり
  • フチあり
  • フチなし

この「フチ」がはっきりしすぎないものを選ぶこともコツのひとつです。

裸眼をよく観察すると、黒目と白眼の境目も「あいまい」です。

いつもあいまいなところに「はっきり」したレンズが乗ると、やはり不自然に見えてしまいやすいのです。

色素が細かくプリントされているもの

カラコンのデザインはかなり繊細になってきていますが、色素が荒かったり、1つ1つの色の面積が大きく、「ベタっと」した印象の瞳になるものもあります。

できるだけ色素が細かく、繊細なプリントがしてあるカラコンを選ぶとより自然に仕上がりますね。

メイクは少し濃い目にして!

カラコンを入れると、すっぴんや薄めのメイクだと余計にカラコンが悪目立ちするケースがあります。

そういう意味ではもともと濃いメイクがお好きな方はカラコンを自然に取り入れることができるかもしれません。

カラコンを入れるときは、できるだけアイシャドウだけでなくアイラインも入れるなど、自然な接続になるように工夫すると良いです。

寝坊してメイクは適当だけどカラコンだけは入れておこう・・・という使い方だと、どんなに自然なカラコンでも、ばれてしまいますよ。

当たり前のことを言ってしまいますが、カラコンはとてもおしゃれなものである一方、そもそも不自然なものです。

「薄いメイク=自然に近いもの」と「カラコン=不自然なもの」が同居すると、やはり違和感を感じやすいのです。

瞳の印象をアップする自然なカラコンを

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少し堅いこともお話ししましたが、カラコンの元々の魅力は、「瞳の印象を強めにして、印象アップできる」ことにあります♪お洒落も楽しくなる!とか、いつもと違う自分を演出できるなど、良い面もありますよね。

このことで今までよりも自分に自信が持てたり、社内での交渉力が上がったり、営業成績が上がったり・・・など、嬉しい効果もあったりします。

なにも、手段がカラコンでなくてもよいのですが、オフィスは人間同士のコミュニケーションが命ですから、自分に自信のある人の方が魅力的です。最近では、男性でも取り入れる人が増えてきているそうですよ。

あなたの瞳に合ったカラコンを取り入れて、オフィス美人を目指してみてはいかがでしょうか♪

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