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誰でも出来る胸を大きく見せるブラの着け方!

Date:2012.12.28

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バストアップはブラの着け方次第でなんとでもなるんです!どんなに高級・高品質・高性能なブラを購入しても、へっぽこな着け方をしていては効果は半減。半減どころか、バストを垂れさせる原因になることも!

ブラジャーの性能を最大限に活かすためにも、美バストを育てるためにも、正しいブラの着け方を覚えておきましょう。ブラ着用にかかる時間、1回30秒、1日数分が、1年後5年後10年後には大っきな違いになりますからね。

こんな着け方は絶対NG!

温泉やジムに行くとたまに見かける、「ブラジャーくるくる女子」。

どんな女子かと言いますと、ブラを前後ろ反対にして身体につけてーホックを身体の前側で留めてーサイドベルトをくるくるくる~っとまわして前後を入れ替えてーカップをバストにはめたらー背負うようにして肩ひも(ストラップ)を腕に通してオワリーって女子!いますよね?!ね?

もうね!そんな女子を見つけようもんならね!「ブラの性能の違いがバストの決定的差ではないということを教えてやる!」って駆け寄りたくなります。

はい、このセリフ↑の元ネタはファーストガンダムですね。たぶんここの部分、編集さん側によってばっさりカットされるでしょうね。でも、いいんです!人生で一回言ってみたかった!夢がかないました!!(BGMは「サライ」)

それくらい、興奮しちゃいます。だってもったいないんですよ、こんな着け方をしていては。それではまるで、ブラの性能を殺しちゃうも同然!

何故かといいますとー、

  1. くるくる回せるほどの余裕がある→サイドベルトのサイズが合ってない
  2. くるくる回す→サイドベルトが伸びやすくなる
  3. カップをバストに“はめるだけ”→ブラからこぼれたお肉は置き去り
  4. 背負うようにしてストラップ通す→ストラップ長すぎ
  5. オワリー→ツッコミどころ満載

これでは、どんなにいいブラを着けていても宝の持ち腐れ。せっかくの美バストになれるチャンスも潰して、もったいない!MOTTAINAI!!

こんな着け方をしてる方、ここまではいかなくともそれに近い着け方をしちゃっている方は、ぜひともブラの着け方を見直してくださいね。

これが正しい着用法

  1. ストラップを肩にかけたら身体を前に倒して(猫背はNG)、バストをカップの中に入れます。
  2. ①の姿勢をキープしたまま、背中側のホックをとめます。
  3. ここまで、まだまだ前かがみのままです。そのまま、右手で右バストのバージスライン(カップのアンダー部分)を抑えたまま、左手で脇やバスト下にこぼれたお肉をすくい上げて、バストと一緒に中央に寄せてカップに収めます。
  4. 左右を入れ替えて、左のカップも同様に収めます。
  5. 前かがみだった身体を起こして、姿勢を正し、ストラップの長さを調節します。ちょっと短めにすると、バストがぐっとUPしますよ。
  6. 背中側のベルトを、肩甲骨の下にくるように位置を調整。これがずり上がるようだったら、ストラップの長さが短すぎかもしれません。

これで、正しい着け方は終了です。

めんどうですか?時間がかかりますか??でも慣れれば、数秒でつけられるようになりますよ。そしてその数秒が、未来のバストのカタチを作ることをお忘れなく。

トイレタイムは美バスト作りのチャンスタイム

バストが綺麗にブラに収まると、“はめただけ”の時とはラインが雲泥の差!ですよね。ふっくらした胸元や自分史上最深の谷間に、にんまりしちゃいます。

でも、でもでも。この状態がいつまでもキープできるとは限りません。立ったりしゃがんだり腕を上げたり下げたり広げたり、動けばブラはずれるし、お肉がカップからこぼれていくこともあります。

だ、か、ら、綺麗をキープするために、トイレに行くたびにブラの位置確認をしましょう。お肉はこぼれていないかな?サイドベルトはずり上がってきてないかな?ストラップの長さがゆるんできてないかな?などなど。

ちょっとでもズレていたら(もしくはちっともズレていなかったとしても)、ささっとバストメイクを。こぼれたお肉をカップに収納して、サイドベルトを下げて、ストラップを短く調整。

お手洗いに行くたびにメイクチェックをする女性は、メイクしたての“美人感”が長続きしますよね?!それと同じように、こまめにバストチェックを行えば、バストメイクしたての“美バスト感”だって長続きするのです。

トイレタイムは絶好の美バスト作りのチャンスタイムだと思って、手を抜かずに、だけど素早く、さささっとバストメイクしましょう。この数秒の努力が、積み重なって積み重なって、5年後10年後に“大きな違い”となって表れますから。

千里の道も1歩から、サイズUPへの道も数秒の努力から!ですよ。

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