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地道なお手入れで差をつけよう!毎日の簡単フットケア

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足に自信はありますか?“脚(leg)”ではなく“足(foot)”です。

「美脚」という言葉は良く聞きますが、おそらく足首からふくらはぎ、膝、そして太ももまでのラインを指しますよね。

異性からの注目度はもちろんのこと、同性でも美脚は憧れの的。

そんな注目のパーツだから脚専用のエステや靴下、ボディクリームやスクラブなど様々なアイテムがあって日々お手入れに余念のない女子も多いのでは?

でもそんな磨いた美脚もそれを支える「足」が汚かったら何だかガッカリですよね。

「夏だけは気をつける!」という女子も多いかもしれませんが、どんな時でも綺麗に保っていたらそれこそ女子の鏡。

しかも足を綺麗に保たないことは外見だけの問題ではなくて、病気を誘発してしまうことも。

フットケアは毎日5分もあれば十分。あまりみんなが手をかけていないパーツをこっそりしっかり磨いてみませんか?

フットケアとは?フットケアの重要性について

「フットケア、ちゃんとしていますか?」ドキッとしたそこのあなた。

顔やボディ、髪は毎日ケアしています!という方は多いと思いですが、フットケアはどうしても後回しになりがちですよね。

夏は特に素足になる機会が多いはず。今のうちにフットケアをマスターして、いつでも素足に自信を持てる女性になりましょう!

「でもフットケアって具体的に一体何をすれば良いの……?」と思う方も多いのでは?

何もペディキュアを塗って表面的に飾ることがフットケアではありません。

指の先から甲、そして足の裏、かかとまで全方位で足そのものをケアできて、初めて自信を持つことができます。

いくら最先端のデザインのペディキュアや流行のサンダルを履いても、足そのものが綺麗でないと魅力も半減してしまいます。

ここではまず、皆さんにお馴染みの身近な足の症状、そしてそれを防ぐための具体的なフットケアの方法、そして各種フットケア商品についてご紹介致します。

身近な足の症状

経験されている方は多いと思いますが、あまり深く考えたことがないかもしれない?身近な足の症状について代表的なものをいくつか見ていきましょう。

靴擦れと靴購入の際の注意点

靴擦れに今まで一度もなったことのない方、おそらくほとんどいないですよね。

女性であれば特に、ヒールやサンダル、おしゃれ重視で選んで履いたものの痛くてその日は我慢したという経験をされた方も多いはず。

本当に痛いですよね。赤く腫れたり、血が出たり、時には水ぶくれになってしまったり……特に新しい靴をおろしたての時に起こりやすいかもしれません。

また、普段履きなれた靴でも油断できないことも。舗装の良くない山道を歩いたり、長時間歩いたり走ったりすることで誘発することがあります。

そして、この靴擦れ、起こさないためにはまず靴選びが一番重要です。

新しい靴を買う時は必ず夕方以降にしましょう。なぜなら足がむくんでいるから。午前中に買ってしまうと、夕方になるにつれてその靴がきつくて履けないおそれがあります。

又、靴屋さんには靴選びの専門家であるシューフィッターがいるお店もいるので、相談してみると良いでしょう。

せっかく可愛い靴を買っても履けなかったら意味がありません。

サイズやデザイン性だけで選ぶのではなく、しっかり試足してちゃんと履けるか歩けるか納得してから買いましょう。

アイテムで靴を調整

それでももし合わない靴を買ってしまったら? そんな場合でも諦めずに一度下記のことにトライしてみて下さい。

中敷きを敷く

中敷きはどんどん進化して、様々な素材や形状、機能をもったものが出ています。自分にぴったりのものを見つけてみては?

又、左右の足のサイズが全く同じという方は少ないそう。片方だけ目立たない中敷きを使用しても良いかもしれません。

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シューズストレッチャーを使う

つま先、足の甲、かかとなど痛い部分だけを靴の形を崩さずに広げることができます。

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かかとのひびわれ

多かれ少なかれ、こちらも自覚のある方が多いのでは?

素足やサンダルなどで刺激を与えていたり、油分不足が招く乾燥などが原因です。いずれにしても物理的に油分を補い保湿をしてあげましょう。

特にお風呂あがりが効果的。ぐんと浸透力が増します。

ビタミンCやE、尿素配合のクリームもたくさん出ていますが、刺激が少なく値段もお手頃なワセリンはオススメです。

毎日お風呂あがりにささっと塗るだけ。毎日続けることで、徐々に乾燥が改善されますよ。

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特に白色ワセリンを塗った後に、靴下を履くとより浸透し保湿効果が長続きします。

イボやたこ、うおのめ

たこやうおのめ、できる方は同じ場所に何度もできてしまいます。

というのも靴や歩き方の癖が原因だから。

特にヒールの高い靴や先の尖った靴を履く人、又、靴底の薄い靴を履く人、歩きすぎや走り過ぎな人もできやすいです。

でもこのできてしまったたこやうおのめ、どうされていますか?

痛いからといって手っ取り早く自分でカッターや爪切りなどで削ってしまうと、その場は良くても、自らより刺激を受けやすい状態にしてしまい、よりたこやうおのめを作ってしまうことに。

そんな時は市販で液体や粉状の薬が売られているので一度試してみては?

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もしくは皮膚科で取ってもらう方法をおすすめします。
最近ではフットサロンもありますよね。かかとのガサガサなどと同時にケアしてくれるところも多いようです。

足は以外にも日焼けしやすい!

実は足の甲は地面から近く、地面と平行にあるのでとても紫外線の影響を受けやすいところ。特に夏は露出度の高いサンダルやミュールを履く機会が多いので要注意です。

足の甲なんて日焼けしても別に大して……と思っているかもしれませんが、足の甲も顔や他の体のパーツと同じく日焼けによってシミやしわの生成を誘発します。

特に露出の多いサンダル姿は映えなくなってしまいますよね。

ストッキングを通しても紫外線が届くものなので、顔や腕と同じように紫外線対策をしましょう。

最近は紫外線カットのストッキングもあります。

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具体的なフットケアの方法

それではパーツ別に具体的なフットケア方法を順にご紹介します。

足の指

靴を履いていない時は足の指を解放してあげることが大切です。家に帰ったら足指を解放して足指もリラックスさせてあげましょう。

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またお風呂では足の指を毎日きちんと洗っていますか?

ササッと表面を洗うのではなく、きちんと指の側面、指の裏まで洗いましょう。特に先の尖った靴やヒールを履く人にとって足の指は非常に負担が掛かっています。

お風呂では湿気のこもりやすい足指を解放してしっかりと隅々まで洗いましょう。

足の裏

足の裏を見てみて下さい。あまりまじまじと見ることがない人がほとんどだと思いますが、その表面は見ていかがですか?誰かに見せることはできますか?おそらく、ピカピカでマメも固いところも何もない……という方は少ないのでは?

毎日頑張ってくれている足の裏もお風呂でしっかりマッサージしてこりかたまった筋肉をほぐしてあげましょう。

足裏に貼るシートも色々な種類が出ているので、ご褒美に使ってみてはいかがですか?

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足の裏は毎日酷使しているパーツの1つです。体の全体重がそこに掛かっていて、体を支えていると思えばトラブルが出ても仕方ないのかもしれません。

足の甲

足の甲。面積が広くて靴を脱いだ時に目が行きやすいパーツですよね。他のパーツに比べて露出されがちな分日焼けのダメージを受けやすいパーツで、外気にも触れやすく乾燥も気になるパーツです。

足の甲ももちろん体の一部ですので昼間は日焼け止め、そしてお風呂あがりにはボディクリームを塗ってしっかりと保湿してあげましょう。

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またできてしまったシミには化粧の時に使用するコンシーラーやファンデーションを塗れば一時的にカバーすることができます。

かかと
かかとで悩んでいる方も多いのでは? 乾燥しがちな冬だけでなく、年中かかとのガザガザ乾燥に悩まされている方は多いはず。

ストッキングの伝線の原因になったりもしますよね。かかとの乾燥の原因は摩擦と乾燥。摩擦はくつのサイズが合っていなかったり、底の浅い靴を履いていたり、かかと着地が衝撃となっていたり……。

先ほど挙げたワセリン以外にも、かかとを綺麗にするアイテムはたくさんあります。

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摩擦によって皮膚が厚くなり、この摩擦にしても乾燥にしても物理的に油分を補ってあげることが大切です。

フットケアに費やす時間は5分もあれば充分です

フットケアは毎日やることに意味があります。お風呂や寝る前のちょっとしたケアで素足に自信がもてるようになります。

見えるところのケアより、普段見えないところのケアをしっかりしているとより自信を持てるそうです。難しいことではありません。

最近はお手軽な値段でたくさんの足用グッズも売られているのであれこれ試してみても面白いかも。

また、足をきちんとケアすることでネイルやサンダルの映える足になり、全身コーディネートする時におしゃれの幅が広がります。