• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美しい髪には必須!意外と知らないコンディショナーの働きと効果

Date:2014.11.13

美しく艶やかな髪の毛を作るためには、シャンプーとコンディショナーは欠かせないものでしょう。

シャンプーでしっかりと髪の毛や頭皮の汚れを取り、コンディショナーで水分をしっかりと閉じ込めて潤いを与えてあげる…それが基本ですよね。

特にコンディショナーは美しい髪づくりに必須なため、こだわりを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも、そんなコンディショナーですが、実はただ単に潤いをもたらすだけというものではないのです。

あまり知られていない働きや効果がコンディショナーには隠されているのです!

日々使っているコンディショナーを一度見直して、コンディショナーのことをもっと知ってみませんか?

毛包を潤すにはディープコンディショナーを

髪や頭皮が乾燥してしまうと、ふけが出てきてしまう方もいらっしゃるでしょう。

その際には月に一度程度、ディープコンディショナーや地肌マッサージマスクを頭皮に直接塗ってみると、ふけが抑えられ、髪の毛を柔らかく艶やかにすることが出来ます。

コンディショナーはシャンプーの前に

シャンプーを使ってからコンディショナーを使う、これが常識ですよね。でも、これは特に髪の毛にボリュームが出ない方は逆の方が良いのです。

コンディショナーを洗い流すとき、完全にコンディショナーが洗い流されずに残ってしまうことが多いため、髪の毛全体のボリュームがなくなってしまうのです。

そこで先にコンディショナーを使い、髪のダメージを修復した後でシャンプーをすることで、余分なコンディショナーが洗い流され、髪の毛にボリュームと弾むような動きを出すことが出来るのです。

また、更に効果を実感したい方は、コンディショナーの前にオイルで頭皮をマッサージするという過程を加えることをお勧めします。

なお、コンディショナーを付けた後にしっかりと洗い流してからシャンプーをしないと、泡立ちが悪いので注意です。

絡みが気になる方は、コンディショナーを付けてから目の粗いくしで梳かすとという過程を入れてもよいでしょう。

合うコンディショナーは人によって違う

コンディショナーは、基本は髪の毛の痛みを修復して潤すという目的ですが、万人に合うようにできているということではないのです。

コンディショナーは髪の痛みや潤い以外にも髪質や目的によって作られているので、選ぶ際には自分でそれらを見極めることが大切です。

例えば自分の髪の毛が細かったり、量が少なくてボリュームが欲しいのであれば、髪を潤わせながらもボリュームを出してくれるコンディショナーが良いでしょう。

油性の髪質の方は、コンディショナーに含まれる油の量が少ない方が良いでしょう。

毛根にコンディショナーはつけない

普段コンディショナーを付けるときには、毛根にはコンディショナーを付けるのは基本的にやめましょう。

毛根にコンディショナーが残ってしまうのは頭皮にも良くありません。付けてしまったら、しっかりと洗い流すようにしましょう。

毛先を中心にコンディショナーをしっかりと付け、時間を置かず、そのまま洗い流すようにしましょう。

ヘアカラーを持たせるにはコンディショナーが大切

髪の毛に色を入れている方は、コンディショナーに気を配ると一層色が長持ちしてくれます。

特にディープコンディショナーなどでしっかりとトリートメントをしてあげることで、色をしっかりと髪に留めることができ、髪の毛のキューティクルを閉じ、保護してくれます。

シャンプーをしなくてもコンディショナーをしよう

何か髪の毛が傷んでいるからシャンプーを止めよう、そんな日もあるかと思います。

シャンプーを毎日することで、髪の乾燥や枝毛を引き起こしてしまうこともあるので、髪の状態を観ながらシャンプーをお休みにすることも大切です。

でも、シャンプーを止めるからと、コンディショナーもお休みする必要はありません。

シャンプーを使わなくてもコンディショナーを使ってあげることで、髪の毛の乾燥を防ぎ、パサつきや髪の痛みを修復することが出来るのです。

髪の毛を傷めてしまうコンディショナーもある

シャンプーやコンディショナーに含まれているシリコンですが、これは髪の毛の指通りを良くしてくれたり、まとまりを良くしてくれるものです。

シリコンは身体にきわめて安全なものではありますが、自然成分ではないため、身体に完全に優しいということは言えません。

そして、シリコンは完全な悪者ではありませんが、シリコン自体にはトリートメント効果はなく、逆に頭皮の必要な油を落としてしまうことがあります。

髪の毛の状態が悪いという方は、一度質の良いノンシリコンのシャンプーやコンディショナーに切り替えて様子を見てみると良いでしょう。

いかがでしょうか?是非参考にして更に美しい髪を手に入れてくださいね。

この記事をシェアする

関連記事