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ついつい食べ過ぎちゃう人のために。暴食を防ぐ簡単なコツ

Date:2014.09.18

短い時間で大量の食べ物を食べてしまうドカ食い。あきらかに食べすぎなのに食べ続ける暴食。食べた後に後悔してももう後の祭り。ダイエットなんて成功するはずもありませんね。

ついつい食べ過ぎてしまうというあなたに、この記事では参考になりそうなアイディアをまとめてみました。

袋は戸棚に

袋に入ったクッキーやスナック菓子などを食べるときは、袋から少量を取り出し、残りは戸棚にしまいましょう。間違っても袋をつかんでソファに戻るなんてことはしないこと。

「もうちょっと食べたいな」と思った時に、袋が目の前にあるのとないのでは抑制力が雲泥の差ほども違います。

食事は飛ばさない

食事は決まった時間にとるようにし、飛ばさないようにしましょう。食事を飛ばしてお腹が空いてしまうと、次の食事で食べすぎたり、間食のお菓子を大量に食べてしまったりします。

食べ過ぎると消化のシステムも狂い、健全な食欲を感じられなくなって悪循環になりますから、食事の時間を守ることも大切なアイディアの一つです。

テーブルで食事

食事はテーブルについて食べましょう。キッチンで立ったままとか、テレビを見ながらの”ながら食べ”などは食べすぎの原因になります。

きちんとテーブルをセッティングして味わって食べることでお腹が満腹になったのも感じやすくなりますから、暴食を防ぐことができます。

朝食をしっかりと食べる

ヘルシーな朝食をきちんと朝起きて食べることで後々の食べすぎを防ぐことができるそう。ドカ食いをしやすい人は普通、起きたばかりは食欲がなくて、起きてしばらくたった変な時間に急に大量のものを食べだすという特徴があるようです。

和食や野菜、果物などのバランスのとれた朝食をよく噛んで食べることで、一日の食欲や食べる量のコントロールができてきます。

何か食べるより、飲む

何かをどうしても食べたくなったら、代わりに水分をとりましょう。固形物をとるよりも消化も早く、おなかも膨れますから、結果として食べすぎを防ぐことができます。

とはいえ、糖分たっぷりの甘い飲み物はだめなのはお分かりですね。一番いいのはお水。質のいいお水を噛みながら飲むことで、脳の満腹中枢も刺激できます。

暇にしない

食べ過ぎに悩む人の中には、暇があると食べてしまうという症状があったりするそうです。それを防ぐために、暇を作らないようにしましょう。

何かを食べたい欲求が出てきたら、外に出て散歩をしたり、床を掃除したり草むしりをしたりといった単純作業に没頭します。

食事の時間以外に食欲がわいたときに自動的にこのような行動がとれるようになったら、あなたは自分の欲求をコントロールできているということ。そうなればもはや、あなたはドカ食いも暴食もしない人間になっていますよ。

食べ過ぎスイッチの入る食べ物

アイスクリームやチョコレート、ポテトチップスなど、いったん封を開けたら最後まで食べきらなくては収まらないというスイッチが入る食べ物がどなたにもあるはずです。まずは自分の「食べ過ぎスイッチフード」を認識しましょう。

理想的なのはそれらを節度を持って食べられるようになることですが、もしそれがどうしても難しい場合は、まずその食べ物を買わないことです。

夜は食べない

夕食を食べた後についついお菓子に手が伸びてしまう・・・という人は、「○時以降は食べない」と決め、それを守るようにしましょう。夜は自分の欲求をコントロールする力が低くなるため、際限なく食べ続けてしまう危険性があるからです。

一番いいのは、夜8時以降は食べないこと。それ以降は何を食べても身になるからです。

もしどうしても何かを食べたくなったなら、小さなカップのヨーグルトや温めたミルクをゆっくり口にすることです。

第三者の助けを借りる

どうしても自分でとめられない食欲に悩んでいるのなら、セラピストやケアグループなどの助けを借りるのもいいアイディアです。第三者の助けを借りるのは決して恥ずかしいことではなく、かえって一人で立ち向かうよりもラクに、早く問題が解決することもあります。

暴食を防ぐ簡単なコツ、いかがでしたか?これまでの習慣を変えるのは簡単ではありませんが、コツ自体はシンプルなもの。決して不可能なことではありません。

健康的な食生活は、健康的な体と心を作ってくれます。おいしいものをおいしく食べられるようになるためにも、少しずつ、できる範囲で始めてみませんか?

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