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ブーツ・タイツの季節に足の蒸れ&臭いを防ぐ5つの方法

Date:2013.01.25

女性にとって冬の必須アイテムといえばブーツやタイツ。オシャレには欠かせないアイテムなのですが、どうしても臭いや蒸れが気になるところです。

常に履いてる時は気にならないのですが、脱がないといけないようなシチュエーションなるとどうしてもドキドキしてしまいます。臭いや蒸れを気にせずに快適にブーツ・タイツを履きこなせるためにはどういうことに注意したらいいのでしょうか。

同じ靴を継続して履いちゃダメ!

「この靴大好きだからリピートして履いてる」という女性が多いですが、それは絶対にダメです。お気に入りならなおさらです。継続してずっと同じ靴を履くと靴を傷めることはもちろん衛生面でもオススメできません。

できればお気に入りの靴を3足程度用意しておき、それを1日おきに履きかえると靴の損傷も抑えられるし衛生面でも1足をずっと履くより随分よくなります。

お気に入りの靴だからこそ日にちをあけて愛用し、履いてない間にはきちんとお手入れをして臭いや蒸れからも靴を守るようにしましょう。

履かない時は天日干しか新聞紙で除湿

靴は1度履くとかなりの汗が出ます。なのでローテーションで履いていない時は必ず靴の中のお手入れをするようにしましょう。

まずは天日干し。中敷きが取れるようでしたら中敷きは外して別に天日干しするとダブルで太陽光が当たるのでより衛生的になります。もし天日干しができないような天気の時は新聞紙を丸めて靴の中にびっちりに入れておきましょう。

新聞紙が汗などの湿気を吸ってくれ、新聞紙のインクなどが臭いを吸収してくれます。乾燥剤を入れておくのもいいのですが、新聞紙だと使い捨てで衛生的にも優れているので便利です。

足を洗った後は別タオルで完全に乾かす

お風呂などで足を洗った後、どうしていますか?きちんと隅々までタオルで拭いているでしょうか。

足は細かいところまでタオル等でドライする必要があるので別途タオルを用意し、指の間などを雑に拭いていると雑菌がたまった臭いを出してしまうので必ず足は隅々まで拭いておくようにしましょう。タオルで乾かした後もすぐに靴下などは履かずに少し外気に当てて完全に乾燥するまで少し待つようにしましょう。

爪をこまめに切りましょう

足の臭いの元になる雑菌、角質や指の間にたまりやすいのは知っている人が多いですが案外雑菌がたまるのが爪の間。手の爪はこまめにお手入れするけれど、足の爪は時々切る程度という人が多いのではないでしょうか。

足の爪が伸びるとそこに雑菌がたまり臭いを発する原因となります。足の爪は急に伸びたりはしませんが、週に1度は爪をチェックし伸びていたら切るようにしましょう。爪を切って足を洗うだけでもかなり臭いは軽減されます。

冬だからこそ使う足用パウダーを!

最近は制汗剤という形で足用パウダーというものが販売されています。だいたい使うのはサンダルやミュールを履く夏、しかしこういう制汗パウダーこそこれからの季節の必須アイテムです。

タイツを履く前に足にシューッとスプレーすればパウダーが出てそれで足の蒸れをかなり軽減してくれます。もちろん消臭効果もあるので一石二鳥です。特に蒸れやすい足の指の間などにスプレーをしておけば蒸れの心配はなくなります。

夏より冬のほうが足の臭い・蒸れは気になるものです。臭いを気にしないでブーツをオシャレに履きこなしましょう。

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