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チークが苦手・・・たったこれだけ!?ものすごく簡単なチーク上達法

Date:2013.09.13

チーク、お顔に血色を与え健康的な美しさをつくるメイク法。チークはかわいい女性をつくる象徴とも言えます。でもチークは苦手…という女性も中にはいらっしゃいます。ファンデーション、リップはしてもチークはしない女性もよく見かけます。

そのようなメイクをしている方の多くは残念ながら年齢よりも老けて見えるか、古く見えてしまいます。チークを上手に活用すれば健康的、若々しい、可愛い印象をつくる事ができるためとてももったいなく感じます。

以前上記のようなメイクをしている方を見かけては、チークにはたくさんのメリットがあるのにどうしてチークをしないのだろう…そう不思議に思い、質問してみました。返ってきた答えは、チークは難しい…というお声。

どんな風に難しいのか聞くと、チークをすると違和感がある、浮いてしまう、おてもやんみたいになる、赤ら顔みたいになる…などの悩みがありました。

実際その方々に自分でチークをしてみてもらうと、確かに自然な感じではなく、これではしない方がましだと思うかもしれないと思い、それからどうしたら苦手な方も自然にできるのか考えるようになりました。

分かったのは、チークが不自然な方の共通点は、色と入れ方です。まずは、自然に見えるためのチークのポイントをお話しします。

自然に見える色の選択

「コーラルピンク」これです。薄めのオレンジがかったピンクの事です。ピンク、オレンジ、ベージュ、ブラウンなどのはっきり色系統はチーク上級者。

チークで応用が利くようになったら他のメイクや洋服、なりたい雰囲気に合わせて色を変えます。しかし、チークを難しく感じる方はまずはこの色を使うととても簡単です。できれば粒子の細かい手で触った時にふんわり気持ちよく感じるチークがベストです。

日本人の黄みがかった肌に馴染みやすく、アイシャドウやリップの色を選ばず、濃くつかず、ふんわり明るく見せ、自然にかわいらしく演出できます。

入れる場所

目の真横&真下、指一本分は避けます。目の真横に入ると酔っ払いのように見えますし、目の真下に入るとお猿さんのようになります。一指し指を当ててみてその部分に広げないように意識しましょう。

もう一つは黒目の内側に入れない事です。10代のポンポンメイクは極端に内側に入れ個性を出すことはありますが、20代以降の大人の女性はこの部分に入れてしまうとおてもやんメイクになってしまうので、若々しさをチークで出したい時はこの境界線を守れば自然に仕上がります。

さあ、基本を理解して頂いたところで、チークが苦手だった方に驚くほど簡単にチークが自然に肌に馴染む方法をご紹介致します。ポイントは3つ。

自然な仕上がりはチークブラシ次第

チークがうまくできない理由にチークの毛が硬い、チークブラシが小さすぎる…というのがあります。ブラシ次第ではプロでも難しいです。高級なブラシは要りませんが、触って柔らかく、集中してつきすぎる方は一回り大きなブラシに変えましょう。

顔に乗せる前に手の甲で筆をぐりぐり

どういうことかと申しますと、チークを筆にとった段階ではチークの紛体にむらがあるのでそのまま顔につけると色むらが出ます。これを修正するのは一苦労です。

そこで顔に乗せる前に筆に均一にチークを広げるのです。ぐりぐり手の甲で円を描いてみてください。そうすると均一な色がお顔にもつき最初から自然な仕上がりになります。

上からハイライト

不自然と感じるのは肌色の上にチークがのっかってしまっているからです。そこでその応急処置として、いつものようにチークをつけ、なんとその上からチークブラシでファンデーションや肌色のハイライトを重ねるのです。

肌色の下にチークの色がくるので驚くほど自然に馴染みます。まるで自分のお肌の血色のように見せるテクニックです。チークが違和感を感じる方の中にはベースメイクがキレイに仕上がっていない場合もあります。

元々の頬の赤味やメラニン、くすみの色が見える状態ではチークをしてもキレイに見えません。このテクニックはそんな頬のベースメイクカバーにもなります。また、化粧直し時にチークが濃くなっていくのを防ぐためにも有効なテクニックです。

基本は理解した上で、チークが苦手な方もできるとっても簡単なテクニック3つ、今までより驚くほど自然に見えるので是非行ってみてください。

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