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チーク一つで彼氏を虜にする。驚くほど彼の反応が変わったモテ顔チーク入れ方

Date:2012.08.27

意外とチークを上手に入れている人って少なくないですか?下手に入れるとただほっぺたの赤い人、みたいになってしまいます。入れないと顔色が悪く見えたり、寂しく見えることも。メイクアップにおいては難しいアイテムの一つですね。

でも、チークは入れ方や色によって、愛らしくも色っぽくもなったりするもの。上手にチークを入れている女性はメイクもしなやかにキマッていますよね。チークを自由に扱えると美人度もアップします。

その日の気分やTPOに合わせたチークの入れ方をマスターして、「あれ?今日なんかキレイだね」と言われるモテ顔をつくりましょう!

基本的なチークの入れ方

チークの基本的な役割は顔色を明るくしたり、顔を引き締めて小顔に見せたりすることです。でも、入れる位置が違ったり、量を間違うと厚化粧に見えたりして、入れない方が…ということにも。

まずはチークを入れる位置を分かりやすく言うと、ニコッと笑ったときに上がる頬骨の位置よりも気持ち下に、黒目の真ん中よりも外側。この位置を間違わなければ大きな失敗はないでしょう。

チークブラシにチークを取ったら、ティッシュや手の甲で余分な粉を落とします。いきなりつけるとつけすぎたり、ムラになりやすいので注意しましょう。

チークのつけ方は基本としては耳の方から顔の中心に向かって斜めに軽くブラシを動かします。2~3回程度が自然な仕上がりになりますよ。

自然なチークの入れ方

あまりチークを「入れている」という風には見せたくない、という場合もありますね。そんな時にはこんな方法で。

チークの色は淡いピンクを使います。小鼻よりも少し高い位置にほぼ真横にブラシをすべらせます。頬の真ん中よりも少し外側につけるようにしましょう。あまり外側までつけずに、頬の真ん中がちょっとピンク、という程度におさえます。

もし色がのりすぎたら、白のフェイスパウダーをその上からのせます。フェイスパウダーでチークの周りをブラシでなぞることで、チークとファンデーションの境目が消えてきれいになじみますよ。内側から上気したような自然な仕上がりになります。

キュートな小顔を目指すチークの入れ方

愛くるしく、キュートな印象にするにはどんなチークの入れ方をすればいいでしょう?
キュートな印象にするには、顔の中央にポッと花が咲いているようなイメージに仕上げます。

頬骨の一番高い位置を中心に卵型にブラシを丸く動かします。この時幅は狭い範囲にするのがポイント。チークの位置が低いと老けた印象になるので注意。頬骨の高い位置にチークをのせることで、フェイスラインもすっきりとした印象になります。

オレンジ系よりもピンク系のチークがおすすめ。小さなラメが入ったチークを使うとツヤ感が出て、生き生きとした印象にもなりますよ。

大人っぽいクールな印象に

知的でクールな女性を演出したい時のチークの入れ方はこんな方法で。

頬の高い位置よりも下の方に入れると大人っぽい印象になります。こめかみから頬骨の下の方向に向かってブラシをすべらすように動かします。

色はブラウンに近い落ち着いたオレンジカラーがおすすめ。ブラウンカラーは顔をほっそりと見せる効果もあると言われているので、ほっそりとした顔の印象になりますよ。

色をあまりつけすぎると野暮ったい印象になるので、チークを塗る際には必ず余分な粉を落としてから頬にのせましょう。

清楚なイメージで高感度をアップさせたい

上司との会食やお見合い、彼との最初のデートなど清楚で女性らしい雰囲気を作りたい時にはこんなチークを。

清楚な雰囲気を作るにはふんわりとした印象をつくることがポイント。鎖骨の一番高い位置に大きめのブラシを使って、ふんわりとぼかすようにチークをのせます。こめかみから下ろすというよりは、頬の外側に横に入れる感じで入れます。

チークカラーはオレンジに近いピンクがおすすめです。また、健康的で元気な印象で高感度をアップさせたい時には、オレンジ系のチークを頬骨よりも内側から頬全体にぼかします。パール入りのチークにすれば、肌も健康的な印象になりますよ。

チークを簡単に、上手につけるチークブラシの選び方

チークを上手につけるにはチークブラシも大きなポイントです。おすすめなのは大きくて柔らかい毛質のものを選びましょう。

毛先は四角くいものではなく、丸くカットされたものの方が立体的に使うことができますよ。できればチークのパレットについている付属のブラシではなく、柄の長いチーク専用ブラシを使うようにしましょう。

柄の長いブラシの方が、手首を使って塗ることができ、余分な力が入らなくてすみます。ムラなくきれいにチークをのせることができますよ。

また、毛が硬いと肌に負担をかけてしまい肌荒れの原因になってしまうので、チクチクしないやわらかい毛質のものを選びましょう。

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