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水でダイエットを成功させる方法と注意するポイント

Date:2017.11.06

水も飲み方次第でダイエットが出来るのですが、やり方を間違えるとトイレが近くなるだけでダイエット効果を得られません。

水ダイエットを成功させるには、飲み方や飲む量などにポイントがあるのです。

代謝を上げて楽に痩せるために、水ダイエットの正しいやり方をご紹介しますね。

合わせて、注意して欲しいポイントもお伝えするので、水を飲みながらキレイに痩せていきましょう!


これだけは守ろう!水ダイエットの正しいやり方

辛い食事制限も必要なく、水を飲むだけで痩せる身体作りが出来る、というのが水ダイエット最大のメリットですが、正しい方法を守らないと全く効果が出ません。

次のポイントに注意して、ダイエットにチャレンジしてみましょう。

1日2リットルを目安に飲む

体重にもよりますが、1日2リットルくらいを目安に飲むといいでしょう。飲む水の量は体重の4%くらいがちょうどいいとされています。

50kgなら2リットルですが、60kgなら2.4リットルとやや多めになります。

ただこれは目安ですから、これまで全く水を飲んでいた人がいきなり2リットル飲むのは結構きついものです。

2リットル飲まないと効果が出ない!とあまり思い詰めずに、出来る量から徐々に増やしていくといいと思います。

少量ずつ、こまめに飲むこと

1回に飲む量はコップ1杯くらいで十分です。

これを1日8~10回くらい飲むと、2リットルくらいになるので、1時間に1回くらい水飲みタイムを設けておくといいかもしれないですね。

飲むタイミングを守る

水ですからこまめに飲めばいつ飲んでもいいのですが、おすすめのタイミングがあります。

  • 朝起きたとき
  • 運動の前後
  • お風呂の前後
  • 寝る前

など、水分が足りていない時は積極的に飲んで欲しいです。身体が脱水ぎみなので、水分の吸収も良くなっているからです。

巡りを良くして老廃物を排出しやすくするので、ダイエットに効果的なタイミングなのです。

食事の30分前までに飲む

食欲を抑えるために、食事の前に飲むのもおすすめです。満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防いでくれるんです。

実際、イギリスのバーミンガム大学の研究によると、1日3回、食事の前にコップ1杯の水を飲んだグループは体重が平均4.3kgも減少し、飲まなかったグループは0.8kgしか減らなかったということです。

水を飲むだけで食欲が抑えられるなんて、夢のような話ですね。どうせ飲むなら、水よりも炭酸水(無糖)だと、さらにお腹が膨らむでしょう。

ただし、炭酸水は飲み過ぎると逆に胃を刺激して食欲が出てしまうので、コップ1~2杯に留めてください。

胃腸を冷やさないように常温で飲むこと

身体の巡りを良くして基礎代謝量を上げていきたいので、冷たい水はNGです。常温か体温よりも温かい水にしましょう。白湯でもOKです。

冷たい水を飲むと胃腸を冷やして体温を下げてしまいますから、代謝が悪くなり、かえってむくむ可能性があります。

水の種類は何でもOK

ミネラルがたっぷり入った硬水がダイエットにいい、とよくいわれますが、水ダイエットには水道水でも大丈夫です。

自分は飲みやすいと思う水を飲めばいいので、種類にこだわる必要はありません。

  • ミネラルウォーター
  • 炭酸水(無糖)

など、糖分などが入っていなければ何でも大丈夫。もちろん、ウォーターサーバーの水でもOKです。

汗をかく季節はやや多めに

暑い季節に水ダイエットをするなら、汗をかく分だけ多めに水を摂るようにしましょう。

その時に気をつけて欲しいのは、ミネラルも一緒に摂るということです。汗と一緒にミネラルが排出されてしまい、水分だけを補給していると血液の濃度が薄まってしまうためです。

梅干しを食べるなど、塩分も少し取りながら水を飲むようにしてください。

水ダイエットの効果を出すための注意点

水ダイエットは簡単で誰にでも出来るダイエット法ですが、効果を出すためには注意して欲しいポイントがあります。

お茶ではダメ!必ず水を飲む

カロリーがなければお茶でもいいんじゃない?と水の代わりにお茶類を飲もうとする人がいますが、それでは違うダイエットになってしまいます。

確かにお茶にはカロリーがほぼありませんが、水と違って様々な栄養素が含まれているため、消化吸収するために水よりも身体に負担がかかるからです。

水ダイエットでは水を飲むようにしてください。

糖分など余計なものが入っている水はダメ

成分表示をよく見て、砂糖などが入っていないかどうかを確認しましょう。フレーバータイプの水は、香料だけでなく、ブドウ糖などが入っている場合があります。

砂糖水を飲んでいてはダイエットになりませんので、成分表示は念のため確認してください。

適量を守る。飲み過ぎは注意

たくさん飲めば飲むほど痩せるのでは?と思うかもしれませんが、そうではありません。1日4リットル以上は飲まないように気をつけてください。

一度にたくさん水を飲むと、逆に脱水症状を起こすことがあるからです。

体内のナトリウム濃度が低下しすぎて、低ナトリウム血症になる可能性もあります。水中毒とも呼ばれますが、塩分の控え過ぎと大量の水が合わさると危険です。

▼水中毒についてはコチラも参考にしてください!

水中毒の記事のトップ画像キャプチャ

通常、身体の水分と塩分のバランスは均等になっているはずなのですが、水を極端に飲み過ぎると体内の水分が多くなりすぎて、

  • 嘔吐
  • 昏睡
  • 痙攣

などを引き起こすこともあるのです。

これは筋肉を動かすために必要なナトリウムやカリウムなどのミネラルが少なくなるため、身体が思うように動かなくなるためです。

食べる直前はダメ!30分前までに飲む

食事の直前に水をたくさん飲んでしまうと、消化液が薄められ、食べたものの消化吸収が悪くなってしまいます。ダイエットには逆効果だといえるでしょう。

食欲を抑えつつ、消化にも影響を与えないようにするには、食事の30分前までに飲んでおくことが大切です。

同じ理由で、食事中に大量の水を飲むこともやめておきましょう。

数ヶ月かけて痩せ体質を作っていこう

水を飲んでも脂肪は燃えませんし、消費カロリーが増えるわけでもありません。

あくまでも代謝アップによって「燃えやすい身体」を作るダイエット法なので、短期間で劇的に痩せることはないと思ってください。

その代わり、辛い思いはせずに、代謝を良くしていくことが出来る方法です。

時間をかけて太りにくい身体作りをしていくのが水ダイエットですから、焦らずゆっくり取り組んで成功させましょう。

ただし、ダイエットには栄養バランスの取れた食事と適度な運動が必要不可欠だということはお忘れなく!

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