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大豆イソフラボンのホルモン力とダイエット効果は女性の味方!

Date:2014.05.08

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「畑の肉」と呼ばれる大豆。生きるために不可欠なタンパク質・脂質・炭水化物という3大栄養素がバランスよく含まれた、植物性タンパク質食品としては王様扱いなのです。

一昔前は、私達日本人は上手にこの大豆を食べてきました。しかし、欧米化された食卓からはこの大豆製品が減りつつあります。

近年ようやく大豆イソフラボンの効果が特に女性から注目されており、女性独特の疾病予防から健康的なダイエット目的で利用されています。

低コレステロールタンパク質で、健康的にダイエット!

大豆には植物性タンパク質がふんだんに含まれています。タンパク質といえば何も大豆ばかりではなく、肉や魚にもたくさん含まれていますよね?

ただしこちらは動物性タンパク質であるため、特に肉などは動脈硬化などの原因となるコレステロールも摂取してしまう事になります。

大豆のタンパク質は植物性であるため、これらコレステロールは含まれていません。それどころか大豆に含まれる大豆イソフラボンという物質は、悪玉コレステロールを体外へ排出するといううれしい効果もあるのです。

タンパク質というのは身体の筋肉を作るために必要な成分です。筋肉には脂肪を燃焼してカロリーを消費させる役割があるので、しっかりと摂取すればリバウンドのない健康的なダイエットが可能です。

大豆イソフラボンは女性の強力な味方!

女性が女性らしくあるためには、ホルモンの働きが重要になります。女性ホルモンの分泌が充分であれば閉経後の骨粗しょう症の予防になりますし、更年期障害の症状も軽くて済みます。

また、老化の進行を遅らせるなどの効果も認められています。この女性ホルモンと同様のエストロゲンの働きをするのが、この大豆イソフラボンです。

しかもこの大豆イソフラボンは女性ホルモンの減少による症状を抑えるだけではなく、ホルモンの過剰分泌が原因となって発症する乳がんリスクも下げる効果があるのです。

和食を中心とした食事を摂っている場合は自然と大豆食品を口にする機会もありますが、最近では昔のように摂取する事は難しくなっているようです。

女性ホルモンのエストロゲンは、女性の様々な悩みを解決するために大切な成分です。食事での摂取が難しいのならサプリメントなどで補う方法もありますが、大豆製品は納豆なら1パック、お豆腐なら1/2丁を食べる事で充分補えます。

今日からさっそく食卓へ1品追加してみてはいかがでしょうか。

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