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大豆製品がバストアップに効く!その効能と注意点

Date:2012.12.09

女性が自分のボディラインを考えるとき、やはりいつも気になるのはバストとダイエットですよね。大きなバストとウエストのくびれは誰しもあこがれるのではないでしょうか。そこで皆さんがこの両方を考えたとき、理想的な食べ物として大豆製品を浮かべる人も多いのではないでしょうか。

大豆製品は、バストアップ、美容、ダイエット、そして女性の健康にいいとバストアップの情報を集めている方は一度は耳にしたことがあることと思います。

確かに低カロリーですし、健康的ですし、日本人にとっては身近な食材ですから、気軽に積極的に摂取したいですよね。そこで改めて大豆や大豆製品のバストに対する効能、そしてそれらを摂取する際の注意点をご紹介していきたいと思います。

大豆製品って何?

大豆は古来から日本で食されている食べ物です。大豆自体でも十分に栄養価が高く、料理にも幅広く使われているのですが、大豆は色々と形を変えて私達の食生活に定着しています。

もやしや枝豆も同じ豆からですし、大豆が加工されて出来た食品は、ぱっと挙げるだけでも、豆腐、油揚げ、豆乳、納豆、きなこ、しょうゆ、納豆、味噌と日本の伝統的な食品ばかりで、1日に必ずと言って良いほど皆さん口にしているのではないでしょうか?それほど日常生活で摂取しやすい食品なのです。

大豆に含まれている主な栄養素とその効果

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどたんぱく質が豊富に含まれています。ベジタリアンやビーガンが肉の代わりに大豆をたんぱく質の供給源として使うほど、良性のたんぱく質といわれています。

肉に比べて低カロリーのため、ダイエット中の方のたんぱく質源としても有効です。たんぱく質は、人間が生きていく上必要な栄養素で、筋肉の形成等にも役立ちます。大豆たんぱく質はコレステロールを下げ、抑制し、排出すると言われています。

また、その他、大豆に含まれていて注目される成分としては、大豆イソフラボンがあげられます。大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種であるエストロゲン(卵胞ホルモン)と似通った化学構造をしており、同じような働きをします。

エストロゲンは女性の身体を女性らしくするためには欠かせないホルモンです。そのため、大豆イソフラボンを摂る事で、女性ホルモンの代わりとして作用し、肌を綺麗にしたり、バストを大きく、形良くしたりといった効果が期待できるのです。

また、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん予防にも効果があるといわれております。

大豆製品の摂り方

大豆たんぱく質や大豆イソフラボンの効果を聞くと、すぐにでも利用したいと感じられる方も多いことと思います。大豆製品は日本人にとって本当に日常に密着した食品ですので、摂取することは簡単で、気軽にできるかと思います。

でも、過剰摂取に注意してください!簡単に摂れるからと言って摂り過ぎてしまうと健康に害を引き起こす可能性があるのです。食品安全委員会によると、大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値として70~75mg/日を掲げております。

例として豆腐は100gあたり17.1~24.3m0のイソフラボンを含んでいると考えられています。そのため、一丁(350g)摂取したら59.85mg~85.05mgとなりますので、豆腐だけでも一日一丁摂れば十分という計算になります。

なお、こちらをたまにオーバーしたところで、長期間にわたって続けて摂取していないのであれば、問題にはなりません。しかしながら、特に注意していただきたいのが、大豆製品も摂っているのに、更にサプリメント等濃縮された大豆イソフラボンを摂取されることです。

これは是非避けていただくか、使用前にかかりつけの医師に相談することをお勧めします。ここでも何回か述べたように、大豆イソフラボンは身近な食材から摂取が可能なのです。日常で十分なほど摂取ができるのです。

過剰摂取にならないかぎり、大豆製品は女性の美容と健康に役立つ健康食品です。くれぐれも過剰摂取にさけ、上手に大豆製品を他の食品とバランスよく摂取し、ダイエットやバストアップに生かしていってくださいね。

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