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デートや試験、面接などで緊張した時の対処法を5つご紹介します

Date:2013.06.13

皆さんは緊張しやすいタイプですか?デートや試験、面接、プレゼンなどで緊張してしまう大きな理由は、それが日常の出来事ではないからです。今回は、緊張した時の対処法を5つご紹介します。

どうして人は緊張するのでしょうか

対処法をご紹介する前に、まずは緊張する原因についてご説明します。私たちの体には自分の意識とは無関係に動き出す神経があります。

自律神経と呼ばれるこの神経は、交感神経を刺激、これによって手に汗をかく、顔が赤くなる、頭の中が真っ白になるなどの症状が出ます。これらの症状は、体が緊張状態にあることを意味します。

緊張は、無意識の体の変化なのですが対処法もありますので、詳しくご紹介しましょう。

対処法1 深呼吸して呼吸を整える

緊張した時は呼吸が浅くなっていることが多いので、ゆっくりと深い呼吸を繰り返すことで気分を落ち着かせることが出来ます。脳へ酸素をきちんと送る為にも緊張した時は、とにかく呼吸に集中しましょう。

ですが、吸うことばかりに集中してしまうと過呼吸になる恐れもありますので、吸うことよりも吐くことに集中することをお勧めします。しっかり吐き切ってから再び吸いこむことで深い呼吸をすることが出来るでしょう。

対処法2 カフェインやアルコール、好きな音楽などで気分を落ち着かせる

緊張して居る時は気分をほぐすこともお勧めです。コーヒーやお茶、お酒、音楽など人によってリラックス方法が違うので、まずはご自身が落ち着くアイテムを見つけましょう。

アルコールで気分を高揚させる方法もありますが、お酒は仕事中に飲むことが難しいでしょうからそんな時にはコーヒーやお茶などを飲みましょう。

コーヒーなどに含まれるカフェインには興奮や覚醒などの効果があるので、緊張を和らげるにはお勧めの飲み物です。

対処法3 ありのままの自分を見せることを恐れない

緊張することは「自分を相手に少しでも良く見せよう」「少しでも良く見せたい」という気持ちがあるからと言われています。ありのままの自分を受け入れてもらおうという気持ちになれば緊張する頻度も減ることでしょう。

デートや面接などで例え失敗しても、それで死ぬわけじゃないと言い聞かせて、まずは今の自分を否定せず受け入れてみてはいかがでしょうか。

対処法4 緊張することを日常化すれば緊張に慣れる

緊張する機会が多い方は、日頃緊張することが少ないことが考えられます。緊張する機会が増えればそれだけメンタルも強化されるでしょうから、あえて緊張しそうな出来事に飛び込んで経験値を増やしてみてはいかがでしょうか。

対処法5 緊張することは仕方ないと諦める

緊張の対処法を御紹介しましたが、どれも効果が無い時は諦めることもひとつの手ではないでしょうか。

緊張による震えや腹痛、汗などは自然現象で自分ではどうしようもないことだと諦めることで「もしも緊張で○○になったらどうしよう」という不安から解放されるはずです。

不安と緊張で悩むよりは、緊張のみのほうが気分的にも楽になるのではないでしょうか。出来れば緊張しないで日々の生活を送りたいと思われるかもしれませんが、緊張しない日々は、刺激が無い日々ということになります。

刺激の無い毎日は、老化を早めると言われているので緊張する時は「これで一歳若返るかも?!」とプラスに転換してみることもお勧めします。

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