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身近なものに意外な使い道が!知っておくと便利な生活の裏ワザ

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ゆで卵が上手くむけなかったり、洋服の静電気に悩まされたり、生活の中でちょっとした困ったことってありませんか?100円均一に便利グッズは置いていますが、わざわざ買うのも勿体ないですよね。

そんな時、身近なものが意外に役立つかもしれません。今回はどこにでもあるものを使った生活の裏ワザをシーン別にご紹介します!

専用器具を使わなくてもOK!使えるキッチンの裏ワザ!

お料理などの手間を省く、賢い主婦が実践している裏ワザはこちら!

急なお客様の来訪時に!すぐに氷が作れる裏ワザ

急にお客様が来ることになったり、子供が熱を出した時など、急ぎで氷が必要になることってありますよね。そんな時に使えるのがこの裏ワザ。

用意するものはお弁当などに使うアルミカップとアルミトレー。水を入れたアルミカップをトレーの上に並べ、冷凍庫に入れるだけで、約30分という速さで氷ができあがります。

ポイントはアルミを使うこと。アルミは熱伝達効率がよいので、普通より短時間で氷を作ることができるのです。ほかの素材では効果がありませんので、気を付けてくださいね。

すぐに使いたい時に便利!冷凍食品を素早く解凍する裏ワザ

冷凍していた肉や魚を調理しようと思った時、うっかり解凍するのを忘れていた、なんてことありませんか?

そんな時は、2つのアルミ鍋で冷凍食品を挟んでみてください。普通なら1時間かかる冷凍食品の解凍が、なんと10分でできてしまいます!これもアルミの熱伝導効率をうまく応用した裏ワザです。

むきにくいゆで卵が、簡単にツルッとむける裏ワザ

ゆで卵を作った時、殻がなかなかむけずに苦労したことはありませんか?そんな時のために、この裏ワザを覚えておくと便利です。

用意するものは卵が入るコップ1つ。ゆで卵を入れたコップに水を入れ、手で蓋をして横に大きく振ってください。この時、コップの壁にぶつかって卵にヒビが入るよう、強めに振ることがポイントです。

ヒビが入ったら場所に指を入れてむいていくと、ツルッと簡単に殻がはがれますよ。

これでベタベタ知らず!みかんの渋皮を綺麗に取る裏ワザ

みかんを食べる時に渋皮がうまく取れず、手がベタベタになってイライラした経験はありませんか?

みかんの渋皮をうまく取りたいなら、熱湯の中に5分間みかんを浸けた後、冷水に入れて熱を取り、頭からむいてみてください。皮と一緒に渋皮が取れて綺麗な実があらわれます。

これは皮と実の接着剤の役割を果たしているペクチンが熱に弱く、熱湯に入れることで消失するからだそう。熱を入れても栄養価は変わらないのでご安心を!

洗剤を使わなくてもピカピカ!お掃除上手になれる裏ワザ!

専用洗剤を使わなくても、家にあるもので代用できちゃう。エコで節約できる裏ワザはこちら!

玉ねぎの切り口で窓を拭くとピカピカになる!?

ガラス用洗剤で窓ガラスを掃除すると、拭いた跡が残って苦労した経験はありませんか?そんな時に使える意外なものが、玉ねぎ。

玉ねぎを縦に半分に切り、切り口でガラスを擦ると適度な粘りと湿り気で汚れが落ちます。仕上げに水拭きと乾拭きをすればピカピカに。古くなって食べられなくなった玉ねぎの再利用法にももってこいです。

錆びた流しの掃除には、ケチャップが効果的!?

ステンレスのシンクや水道、錆びついてしまうと擦ってもなかなか取れず苦労しますよね。しかもタワシやスポンジで擦ると、傷も心配です。

そんな時はケチャップとお酢を混ぜたものを塗りつけ、20~30分放置してから拭き取り、洗い流してください。酸化効果で驚くほどピカピカになりますよ。

ケチャップはほかに黒ずみの目立つ銅製品の掃除などにも役立つので、試してみてくださいね。

破れたタイツやストッキングが、クイックルワイパーに変身!

伝線したタイツやストッキング、そのまま捨てていませんか?

実は静電気を発するタイツやストッキングは掃除用具としてもとても重宝!適当な大きさに切ってクイックルワイパーの柄に取りつければ、床掃除に便利に使えますよ。

お風呂場の鏡の曇りを防ぐ方法

お風呂場の鏡、肝心な時に曇ってしまって、使い物にならないことよくありませんか?そんな時はこの裏ワザを覚えておくと便利です。

まずはシャンプーや石鹸を手に取り、鏡の曇りを取りたい部分に指で薄く塗りつけてください。それから手酌で水をすくい、塗った部分に軽く水をかければ、曇りが緩和できます。

鏡の曇りは細かい水滴が付くことが原因で起こりますが、シャンプーや石鹸には親水性があり、水滴が付きにくくなるので、曇りを防ぐことができるのです。

気持ちよい外出のために。お出かけ時に使える裏ワザ

外出時に衣類にトラブルがあったりすると、テンションが下がってしまうもの。予期せぬトラブルに慌てないためにも、対処法を知っておくと便利です。衣類や臭い対策など、外出時に使える裏ワザはこちら。

スカートの静電気を防ぐ裏ワザ

ウールのスカートにありがちなことですが、静電気で布が足に纏わりついてしまい、困った経験はありませんか?

そんな時は、ハンドクリームを両手に延ばし、太腿からふくらはぎにかけて薄く塗ってみましょう。ハンドクリームに含まれる水分が、静電気を空気中に逃がしてくれますよ。

素足でもストッキングやタイツの上からでも同じ効果が期待できます。

靴や衣類についたガムを綺麗に取る方法

出先で気付かずにガムを踏んでしまい、嫌な思いをした経験はありませんか。

ガムは冷やすことで固まる性質があるので、薬局などに売っているコールドスプレーが役に立ちます。スプレーを吹き付けて冷やし固めた後であれば、楊枝などで簡単にはがすことができますよ。

急がない場合は、家に帰ってから氷で冷やしてもOK。また、ガムは油に溶ける性質もあるので、サラダ油やバター、チョコレートなどをブラシにつけて磨いても綺麗に落とすことができます。

にんにくの臭いを残さない方法

大事なデートやお客様との約束の前に、うっかりラーメンや焼肉を食べてしまうことってありませんか? 接客業の人も、仕事前ににんにく料理を食べてしまうと、気になってしまいますよね。

にんにくの臭いを後に残さないためには、緑茶や牛乳を一緒に飲むとよいでしょう。また、食事の締めに1切れのりんごを食べるのも効果絶大です。

これらの食べ物・飲み物にはにんにくの臭いの元となるアリシンを抑える効果があるので、ぜひとも試してみてくださいね。

アイディア次第で大変身!身近なものの意外な使い方

捨てるしかないと思っていたものも、知恵を絞ればリサイクルが可能なことも。意外な使い方ができる面白アイディアをご紹介します。

食品用乾燥剤がガーデニングの肥料に!

食品用乾燥剤って、捨てるしかないと思っていませんか?

乾燥剤には透明粒状の「シリカゲル」と白い粉状の「石灰」がありますが、石灰の方はガーデニングの肥料として使うことができます。

石灰乾燥剤の袋を開け、土にまいてよく混ぜてください。石灰を混ぜることでカルシウムが補給され、土壌phを上昇させて、アルカリ性の土を作ることができますよ。

空いたペットボトルで湯たんぽが作れる!

寒い季節に恋しくなるのが湯たんぽ。わざわざ買わなくても、いらないペットボトルで手作りすることができます。

沸かしたお湯をペットボトルに満杯に入れて蓋をし、タオルを巻けば、簡易湯たんぽのできあがり。

薄いペットボトルだとひどく変形する場合があるので、分厚めのものか、ホット用のペットボトルを使うとよいでしょう。布団に入れたり、ペット用や外出用としても便利です。

ボトルはあまり長く使い続けず、適当な頻度で交換するようにしてください。

トイレットペーパーが和紙や紙粘土に大変身!

トイレットペーパーにスプレータイプの洗濯のりを拭きつけ、アイロンをかけるとあら不思議!薄いトイレットペーパーが厚みのある和紙のような紙に変身します。

これはのりに含まれるでんぷんが、ペーパーの目地に入って固まるために起こるそう。固くなった紙は障子の補修や習字の練習紙として使えますよ。

ちなみにトイレットペーパーを細かくちぎって水に浸し、そこに液状の洗濯のりを入れてこねると、紙粘土もできてしまいます。絵の具で色をつけても楽しく、お子様のおもちゃに最適です。

ほかにも知っておくと便利な裏ワザがいっぱい!

上記のカテゴリーに含まれないものでも、使える裏ワザはたくさんあります。最後にいくつかご紹介しましょう。

鉛筆でバッテリーや乾電池を長持ちさせる方法

乾電池やバッテリーは消耗が激しいので、少しでも長持ちさせたいもの。乾電池はプラスとマイナス部分が接する部分を鉛筆で塗りつぶし、ティッシュで軽く拭いてから使うと長持ちします。なくなりかけた時に同様のことをしても寿命が延びますよ。

同じく充電の調子が悪くなったバッテリーにも同様のことを行うと調子が戻る場合があります。これは鉛筆に含まれる黒鉛の微細な粒が、隙間に入って接触面を大きくしたり、芯に含まれる粘土に錆を落とす効果があるためだと言われています。

インクが出にくくなったボールペンを復活させる方法

目で見てインクがまだあるのに、ボールペンが出にくくなることってありませんか?そんな場合、復活させる方法は3通りあります。

1つ目はティッシュや紙の上で何度か空書きすること。固まってしまったボールを動かすことで書けるようになる場合があります。2つ目はペンを振ること。インクの間に空気が入って出にくくなっている場合は、振ることでインクが寄って書けるようになります。

3つ目はペンを手で握ったり、ドライヤーやぬるま湯で温める方法です。中で固まってしまったインクが温まることで溶け、書けるようになることが多いようです。

手についたペンキを綺麗に落とす方法

DIYが流行っている昨今、休日にペンキを使って自家製のインテリアづくりに励む人も多いのでは?しかし、手や身体にペンキが付いて、なかなか取れずに困った経験はありませんか?

そんな時はペンキが乾いてから、付いた箇所に薄く木工用ボンドを塗り、ドライヤーか自然乾燥で乾かした後にゆっくりとボンドを剥がしてみてください。固まったボンドと一緒に綺麗にペンキが剥がれてくれますよ。

ただし、勢いよく剥がすと皮膚を傷付けるおそれがあるので注意が必要です。また、皮膚が弱い人も炎症を起こすおそれがあるので、やめておいた方がよいでしょう。

裏ワザを活かして、お金をかけずに賢く便利な生活を!

いかがでしたか? 身近にあるものを使った、様々な裏ワザがあることに驚いた人も多いのではないでしょうか。わざわざ専用の便利グッズを買わなくても、ちょっとした工夫をするだけで、こんなに便利になるなんて目からウロコですよね。

忙しい現代人にとって、時は金なり。生活の裏ワザを活用して余計な手間を省けば、有効に時間を使うことができそうですね。手軽にできることが多いので、ぜひとも参考にしてくださいね。

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