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クリームVSジェル!アイライナーの種類の違いと使い分け方

Date:2014.06.05

アイライナーと一言で言っても、色々なタイプがありますよね。ペンシルにリキッド、クリームにジェル…色々あり、それぞれに特徴があります。良く使われるペンシルやリキッドは何となく違いが分かるという方も多いのではないかと思います。

でも、クリームとジェルってどう違うの?どんな使い分けができるの?と疑問に思ったことがありませんか?似ているようでこれらはちょっと違うのです。

そんなクリームアイライナーとジェルアイライナーの違いと使い分け方をここでは両者を比較しながらご紹介していきます。

クリームとジェルアイライナーの特徴

クリームアイライナーは伸びがよく、発色もよい他、にじみにくく、持続性があります。保湿力もあり、他のライナーとはちょっと違った質感でアイラインを引くことができます。

一方ジェルライナーは、柔らかい質感により、線が引きやすい他、持続性もあります。リキッドライナーほどのくっきり、はっきり感は必要ないけど、ナチュラル感があるペンシルよりも強調させてはっきりと見せたいという方にお勧めです。

綺麗にラインが引けるのは?

歪んでしまったり、にじんでしまったり、バランスが取れていないアイラインは、メイクを台無しにしかねないものですよね。乱雑なアイラインは、顔に不快な印象を与えてしまい、見た目を何歳も老けさせてしまうとも言われています。

そう考えると、アイライナーはラインが綺麗に引けるのが大切ですよね。クリームアイライナーは少しぼかしやすいので、もし目が丸い方で、アーモンド形を作りたいのであれば、お勧めです。

クリームタイプはしわに入り込むため、もし目にしわや細かい線が多い方は、避けた方が無難です。ジェルタイプはクリームタイプよりも渇きが早いため、急いでいて、綺麗にぱっとラインを引きたい時に大活躍します。

ラインの持ちは?

両方とも持続性はあります。ジェルアイライナーはウォータープルーフタイプが多くあるので、一日中、そして夜までアイラインを長持ちしたい方にお勧めです。

更に、クリームライナーを上瞼につけたとしても、ウォータープルーフのジェルアイライナーを下瞼につけると、涙や汗などでにじんでしまったりすることもないので、お勧めです。

一方、クリームはオイルと混ざる性質があるため、瞼の上に溜まってしまう皮脂と混ざり合ってくれます。

ライナーの筆は?

クリームにもウォータープルーフの物があります。わざとラインをぼかしたいようであれば、これを使い、ルースパウダーで抑えて定着させると良いでしょう。

クリームアイライナーはジェルライナーよりも幅が広いブラシが付属しているため、一回引くだけで濃く、広めにアイラインを作ることができます。ジェルライナーは一方で細く狭くラインを引くことが目的となっています。

キャットアイを作るときには、ジェルライナーだと何回も線を引かなくてはいけないのに対し、クリームライナーであれば幅広の筆でナチュラルに仕上げることができます。

いかがですか?両方とも似ているけど、ちょっとした違いがありますよね。両方とも普段使いができるので、両方とも持っていてもよいかもしれません。是非使い比べてみてくださいね。

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