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肌色で印象が変わる?!肌の色をワントーン明るくするには・・・

Date:2014.06.08

肌の色によって印象はとっても変わるもの。それに自分自身の気分も左右されてしまうものですよね。

鏡を見たときに自分のお肌が明るいとなんだか気分も良くなるし、反対に薄黒い感じだとそれだけで憂鬱になって外に出かけるのもイヤになってしまったり・・・それだけお肌の明るさは大事なもの。くすみを無くして肌を明るくするにはどうすればいいのでしょう??

考えられる原因は・・・

お肌がどんより暗~くなってしまっているのには原因が幾つかあって、古い角質が落ちずにたまっている場合や、メイクがきっちり落としきれていなかったり、乾燥が原因だったり、または血行不良などが挙げられるそうです。

面倒くさくてちゃんとお肌のケアをしていない人とか睡眠不足で血行が悪くなっている人が、今どんよりした肌で悩んでいるのではないでしょうか?

洗顔ひとつで変わるかも

疲れて帰ってきてメイクしたまま寝てしまうなんてことはありませんか?

一応メイクは落として寝ますという人であっても、普段、洗顔をあまり丁寧にきっちりしていない人は、古い角質がたまっていたりメイクがちゃんと落とし切れておらず、洗顔を丁寧にするだけでお肌の色が明るくなるかもしれません。

洗顔はちゃんといっぱい泡立ててぬるま湯を使うほうが汚れが落ちやすいそうですよ。面倒くさいからといって、洗顔クリームを泡立てずにそのまま伸ばすだけになっている人いませんか?

ホイップみたいにふわっふわに泡立てて使うほうがよく汚れが落ちるそうです。泡立てネットを使用するのもよいでしょう。

保湿も大事

顔色がくすんでしまう原因の一つに挙げられるのが乾燥だそうです。乾燥が原因になってしまうことご存じでしたか?乾燥しているくらいでお肌がくすんでしまうなんて知らない人も多いのではないでしょうか?

先ほど、洗顔が重要であることをお伝えしましたが、洗顔をしすぎてしまうと乾燥を引き起こしてしまうので、洗い過ぎには十分注意したいですね。そして乾燥を防ぐために保湿も必ずするようにしてくださいね。

血流をよくするにはマッサージ

肌色を良くするためには血流を良くするのが一番の近道かもしれません。わざわざエステなどに通う必要はなく、自分でマッサージしてあげても良いみたいですよ。でも力を入れすぎてしまうとお肌を傷めてしまうので、力加減には気をつけてください。

マッサージをすると老廃物が流れていくので、お肌の色が明るくなるだけではなく、むくみやたるみが解消されて小顔にもなれるとか・・・一石二鳥ですね。

最近では、「かっさ」やマッサージローラーなどのマッサージグッズもありますので、そういうものを使うと便利かもしれません。摩擦が強いとやはりお肌を傷めてしまうので、マッサージクリームはちゃんと塗ったほうが良さそうです。

どうしても必死になってやってしまいそうですが、マッサージは気持ちいい程度に抑えておいてくださいね。

その他に、ピーリングもお肌を明るくするには有効な手段ですよ。お肌が明るく整っていると、それだけで嬉しくなるものです。ツルツルピカピカのお肌を目指して頑張ってくださいね!

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