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プチプラでも効果アリ!おすすめの市販ヘアオイルと使い方

Date:2016.08.17

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髪は女の命です。その髪を美しく保つために、日々のヘアケアはとても大切なもの。

ヘアケア商品の中でも特におすすめしたいのが、ドライヤーの熱や紫外線から髪を守り、ダメージを補修する「ヘアオイル」です。

最近はドラッグストアや百貨店、スーパー、ネット通販などで手軽に買えるようになりました。しかし、いざショップや通販サイトで見てみると、たくさんの種類のヘアオイルがずらりと並び、どれを買えばいいのか迷ってしまった経験はありませんか?

しかも髪の悩みは人それぞれ。美しい髪を取り戻すためには、あなたの髪の悩みに合わせてヘアオイルを選ぶことが大切です。

  • 髪がパサつく
  • くせ毛でスタイリングに苦戦している
  • 枝毛や切れ毛がひどい
  • パーマやカラーを繰り返して、ボサボサになって広がってしまう

この記事では、それぞれの悩みに応じて、どんなオイルを使えばいいのかばっちり解説します。

ダメージを防ぐ!美髪にヘアオイルが欠かせないワケ

ヘアオイルには髪の栄養分や水分の蒸発を防いだり、栄養分を与えたりする効果があります。ヘアオイルでヘアケアをすることで、ダメージヘアもしっとりまとまりのあるつツヤ髪に変身します。

ダメージを受けると髪の水分やタンパク質が失われる

ダメージヘアと一口に言っても、その程度は様々です。

髪の仕組み0817-1

髪は

  • 表面(キューティクル)
  • 内部(コルテックス)
  • 中心部(メデュラ)

の3層でできていますが、ダメージはまず表面の層が傷つくことから始まり、徐々に内部にも広がっていきます。

ダメージの第1段階でキューティクルが剥がれる
髪の表面の層である「キューティクル」には髪の内側をバリアする役割があります。そのキューティクルが剥がれると、髪のツヤや弾力が減っていきます。また髪内部の水分が蒸発し、パサつきや枝毛にもつながっていくのです。
ダメージの第2段階で髪がもろくなる
キューティクルというバリアが失われることで、髪の内部にある2層目の「コルテックス」や中心部にある「メデュラ」から、髪の中にあるタンパク質や脂質がシャンプーのたびに流れ出し、髪がもろくなります。
ダメージの第3段階でツヤがなくなり髪が細くなる
髪がもろくなることでしなやかさがなくなり、ツヤも失われ、髪も細くなってしまいます。

ヘアダメージの原因はパーマ・ヘアカラー・ドライヤー・紫外線

ヘアダメージには様々な原因があります。

  • パーマやヘアカラー
  • ドライヤーの熱
  • 紫外線

パーマやヘアカラーはキューティクルを開いて薬剤を髪の毛の中に浸透させるため、そのままにしておくと、内部のタンパク質や油脂成分も外に流れだしてしまいます。

ドライヤーで過度に熱風を吹きつけると、髪がやけどのような状態になり、キューティクルが剥がれたり、コルテックスがダメージを受けてしまいます。

さらに自然乾燥も、ヘアダメージの原因になります。髪が濡れているときはキューティクルは開いた状態になるため、濡れたまま髪をとかしたり寝てしまうと摩擦でキューティクルが剥がれてしまうからです。

太陽光を浴びることもヘアダメージの原因の1つです。太陽光に含まれる紫外線が、キューティクルの結びつきを弱めて、浮き上がらせてしまうのです。

ヘアオイルで髪をコーティングしてダメージから防ぐ効果も

ヘアオイルには髪の水分が蒸発するのを防ぐ効果があるので、髪の潤いを保つことができます。

またオイルでキューティクルを覆うことで、ドライヤーの熱や紫外線などのダメージでキューティクルが剥がれたり、髪の内部のタンパク質や水分が失われるのを防ぎます。

その結果ヘアオイルは髪に以下のような嬉しい効果をもたらします。

  • パサつきや枝毛を防ぐ
  • 髪に栄養分を与える
  • キューティクルを補修する
  • 紫外線をから髪を保護する
  • 髪にまとまりをもたせる
  • 髪にツヤが出る

    ヘアオイルはこのように、普段の生活で受けるダメージから髪を守り、健康な髪を取り戻してくれます。

    何の成分に注目すればいいの?市販のヘアオイルの選び方

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    たくさんの種類のヘアオイルが発売されていますが、あなたはどのオイルを選ぶべきなんでしょうか。それを知るためには、まずそれぞれのオイルの特徴を知っておく必要があります。

    ヘアオイルは大きく分け石油由来と植物由来の2タイプ

    ヘアオイルは、石油由来成分が配合されているかどうかによって、次の2つのタイプに分けることができます。

    • ミネラルオイルに、植物由来の天然成分が配合されているヘアオイル
    • 植物由来の天然成分のみで作られたヘアオイル

    ミネラルオイルは石油由来成分と植物由来の天然成分が配合されたオイルです。即効で髪がサラサラになるメリットがあり、種類も豊富です。ドラッグストアで1,000円台と、手頃な価格で簡単に買えるので、価格重視の人におすすめです。

    でも、頭皮に使うことはできませんし、顔についてしまうと吹き出物の原因になります。ヘアオイルで頭皮マッサージをしたい人にはおすすめできません。

    一方、植物由来の天然成分のみで作られたヘアオイルは、頭皮マッサージにも使うことができます。植物由来のヘアオイルには、オリーブオイルやホホバオイルなど、様々な種類があります。

    植物由来のオイルにはそれぞれ特徴があるって知ってた?

    植物性オイルにはオリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイルなどいろんな種類があって、それぞれに効果が違います。

    100%天然由来オイルはもちろんのこと、ミネラルオイルも、配合されている植物性オイルの種類によって、期待できる効果が変わってくるんですよ。

    だから、それぞれの植物由来のオイルにどんな効果や特徴があるのか知っておくのが大切なんです。

    例えばオリーブオイルなら髪の紫外線対策に有効ですし、ホホバオイルはくせ毛に悩んでいる人におすすめです。

    ヘアオイルを選ぶための2ステップ

    ヘアオイルを選ぶときは、まずはミネラルオイルにするか100%植物由来の天然オイルにするかを決めてください。

    価格重視ならミネラルオイル、頭皮にも使いたいなら植物由来の天然オイルがおすすめです。

    ミネラルオイルか植物由来の天然オイルかが決まったら、髪の悩みや目的に合わせて、配合されている成分で絞り込んでいきます。

    ではそれぞれのオイルにどんな特徴があるのか、さらに詳しく説明します。

    ヘアパックや頭皮マッサージにも使える植物由来のオイル

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    植物由来の天然成分には、ココナッツオイルやオリーブオイルなど、様々な用途の一つにヘアオイルとして使用できるものも多くあります。

    主成分が天然成分で、化学物質が含まれていないので、敏感肌で肌荒れが心配だったり、天然由来成分のみにこだわる人におすすめです。今回はその一部をご紹介します。

    紫外線を浴びた後のケアやフケ予防に最適なオリーブオイル

    オリーブの果実から絞ったオリーブオイルは、食用だけではなく肌や髪のケアにも使うことができます。

    オリーブオイルの主成分は「オレイン酸」ですが、このオレイン酸は人の肌にも存在する成分で、肌にとても馴染みが良いのです。

    オレイン酸は蒸発しにくいため、水分を髪の中に閉じ込めて、乾燥から保護してくれます。炎症を抑える効果もあり、紫外線を浴びた後のケアにも最適です。

    食用のオリーブオイルもヘアオイルとして使うことも可能ですが、添加物を含まないエクストラバージンを選ぶのがおすすめです。

    エクストラバージンオイルは高レベルの抗酸化の作用をするため、頭皮の健康を促進しフケも防いでくれます。

    • 紫外線を浴びることが多く、髪へのダメージが気になる
    • フケが出やすい
    • 乾燥によるダメージが気になる

    以上のようなお悩みのある人にはオリーブオイルがおすすめです。ベタつきが気になるなら、食用ではなくヘアケア用のオリーブオイルをおすすめします。無印良品でも売られていますよ。

    抜け毛や髪が細いことに悩んでいるならココナッツオイル

    健康食品として大人気のココナッツオイルですが、ココナッツオイルには髪の毛を作っているタンパク質を保護してくれる働きがあるため、ヘアケアにも効果があります。

    また分子が細かく髪や地肌につけるとスッと浸透し保湿をする作用もあります。

    さらに母乳にも含まれる天然成分である、ラウリン酸も配合されています。ラウリン酸は細菌を抑え免疫力を高める働きをするので、頭皮を清潔に保ち頭皮環境を改善し、抜け毛などを防止します。

    ココナッツオイルを選ぶときは、チェックすべきポイントがあります。

    • 「ヴァージンココナッツオイル」または「エキストラヴァージンオイル」と表記されていること
    • ラベルに、世界の主要なオーガニック認証マーク(USDA/OTCO/JAS)がついていること

    オーガニック認証マークは以下のウェブサイトで見ることができます。

    「USDA」
    Organic Regulations – Agricultural Marketing Service
    https://www.ams.usda.gov/rules-regulations/organic
    「OTCO」
    Download Logos – Oregon Tilth
    https://tilth.org/about/logos/
    「JAS」
    農林水産省/有機食品の検査認証制度
    http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html

    ココナッツオイルの製法には、化学物質を使う「化学製法」と化学物質を使わない「オーガニック製法」があります。

    化学製法で作られたものは素材の成分が減少して効果も半減してしまうため、オーガニック製法で作られたものがおすすめです。

    オーガニック製法で作られたココナッツオイルは「ヴァージンココナッツオイル」または「エキストラヴァージンオイル」と表記されています。

    またその中でもラベルに、世界の主要なオーガニック認定マーク(USDA/OTCO/JAS)がついているものが、有機栽培で作られている証明になっています。

    オーガニックにこだわる人は選ぶときにぜひ参考にしてください。

    • 髪や頭皮の乾燥が気になる
    • 抜け毛が気になる
    • 髪が細くなった

    以上のようなお悩みのある人にはココナッツオイルがおすすめです。伸びがいいのでつけすぎには注意しましょう。ブラウンシュガーファーストの「有機エキストラヴァージンココナッツオイル」が人気です。

    くせ毛を解消し紫外線から保護するホホバオイル

    ホホバオイルは特にくせ毛におすすめです。くせ毛の原因は、頭皮が固くなったり毛穴がゆがむことです。

    ホホバオイルでマッサージすると、頭皮の柔軟性を取り戻すことができ、まっすぐに毛が生えてくるようになります。

    ホホバオイルには私達の肌の表面の角質層にも20~30%含まれている「ワックスエステル」という成分が含まれており、肌への浸透力が高いのです。

    そのためホホバオイルで頭皮マッサージをすると、ホホバオイルが皮脂と混じって、毛穴に詰まった汚れを取り除くため、頭皮が柔らかくなります。

    また肌の表面にうるおいの膜を作ったり、紫外線からの保護力も強いです。

    • くせ毛でスタイリングに苦戦している
    • 紫外線を浴びることが多くダメージが気になる
    • 頭皮や髪の乾燥が気になる

    以上のようなお悩みのある人にはホホバオイルがおすすめです。無印良品では頭皮のお手入れ用に精製した商品が発売されています。

    即効性&価格重視ならミネラルオイルがおすすめ!

    ここまで植物由来のオイルをご紹介しましたが、ヘアオイルにはもう一つ「石油由来のミネラルオイル」に「植物由来の天然成分」を配合したものがあります。

    ここからはミネラルオイル配合のヘアオイルについてご紹介します。

    ミネラルオイルでハイダメージな髪をプチプラでサラサラに

    ミネラルオイルには以下のようなメリットがあります。

    • プチプラで天然成分配合のオイルを買えるためお得。
    • 効果の即効性も高く、すぐにサラサラな髪を取り戻すことができる。
    • ダメージを補修するから、パーマやヘアカラーでダメージが溜まっている髪に特に効果がある。
    • まとまりをよくしたり、手触りがなめらかになってサラサラになり、ツヤが出る。

    ミネラルオイルは主に石油から不純物を取り除いてできています。そのため天然の植物由来のオイルに比べ、安価で大量生産できるので、プチプラで買うことができます。

    成分表示には「水添ポリイソブテン」「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」などと書かれています。

    ミネラルオイルには、合成樹脂などでできているシリコンが含まれていることも多いです。成分表示にある「ジメチコン」「シクロペンタシロキサン」はシリコンの一種。

    シリコンは髪の表面を覆ってくれるため、キューティクルが剥がれたり切れ毛になるのを予防し、さわるとつるっとしてなめらかな肌触りになります。

    下記の商品が人気です。

    オイルトリートメント#EXヘアオイルリッチモイスチャー – LUCIDO-L ルシードエル

    「オイルトリートメント#EXヘアオイルリッチモイスチャー – LUCIDO-L ルシードエル」
    http://www.lucido-l.jp/product/oil04.html

    モンシャルーテアルガニーナオーガニックヘアオイル

    「モンシャルーテアルガニーナオーガニックヘアオイル – 株式会社 ナプラ」
    http://natural-bsp.com/products/mon-chareaut/

    アハロバターリッチモイストリペアヘアオイル

    「アハロバターリッチモイストリペアヘアオイル – Ahalo Butter [アハロバター]」
    http://www.ahalobutter.jp/haircare/product-moist.html

    効果には即効性がある一方で、肌トラブルの原因になることも

    このようにミネラルオイルにはたくさんのメリットがありますが、その一方で石油由来のため以下のようなデメリットもあります。

    • 通気性がなくて毛穴を塞いでしまうため、肌につくと皮膚呼吸ができなくなる。
    • 肌がザラザラになったり、吹き出物が慢性化してしまう。
    • 一旦肌につくと水を弾く性質があるため、なかなか落ちにくい。
    • 頭皮マッサージやヘアパックはできない

    ミネラルオイルやシリコンは、使用する場合はなるべく肌や頭皮につかないよう、傷みの激しい毛先にだけつけるようにしましょう。

    また水や石鹸では落ちないので、気になるようならメイク落としのクレンジングで落とす必要があります。

    外出前もお風呂後も!ヘアオイルを使ったヘアケアの仕方

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    さきほどご紹介したように、生活の中の様々なシーンで髪はダメージを受けてしまい、パサついたり枝毛、切れ毛などができてしまいます。でも、ヘアオイルを使ったヘアケアを毎日することで、ヘアダメージを軽くすることができます。

    ヘアオイルには紫外線から保護するものもあるため、朝ヘアオイルをつけてから外出することで紫外線を防ぎ、ダメージから髪を守ります。

    また、夜はブロー前につけることでドライヤーの熱から髪を守ってくれます。それぞれのシーンでの、ヘアオイルを使ったヘアケアの仕方をご紹介します。

    シーン1:コテやアイロンでスタイリングした後

    朝スタイリングをし終わった後に、仕上げとして毛先にオイルをつけることで、サラサラ・ツヤツヤになる効果があります。

    コテやアイロンは120度以上の高温になるため、ヘアオイルを先につけてしまうと、髪を油で揚げるような状態になって髪を痛めてしまいます。そのため必ずスタイリングの最後につけるようにしましょう。

    シーン2:ワックスを使ったスタイリングの前

    ワックスを使ってスタイリングをする人は、ワックスの前にヘアオイルを使うのがおすすめ。

    髪が硬かったり広がりがちな人は、ヘアオイルで髪に油分を与えることで、髪がよりまとまりやすくてセットもしやすくなります。更にツヤを出す効果もあります。

    シーン3:ドライヤーで髪を乾かす前

    さきほどご紹介したように、ドライヤーの熱や自然乾燥は髪に大きなダメージを与えてしまいます。ヘアオイルをつけてからドライヤーを当てることで、髪をダメージから守ることができます。

    ここでヘアオイルを使った、正しいドライヤーの当て方と髪の乾かし方をご紹介します。

    ヘアオイルを使った髪の乾かし方

    1. 髪を洗った後しっかりタオルドライをする
    2. ドライヤーを当てる前に、数滴、またはワンプッシュ程度を手のひらに出す
    3. よく手のひら全体に伸ばしてから、髪の外側だけでなく内側にもなじませる(特に傷みやすい毛先に重点的につける)
    4. ドライヤーは吹き出し口から10cm以上離して、温風と冷風を交互に当てる

    ヘアオイルをつけたあと、手のひらにオイルが残っているとつけすぎ(オイルの量が多い)です。

    髪がベタッとする原因になるので、最初は2滴程度からはじめ、足りないようなら増やすようにしてください。

    植物由来のオイルで頭皮マッサージ&ヘアパック

    植物由来のヘアオイルを使って、頭皮マッサージやオイルパックでヘアケアができます。ここではその方法をご紹介します。

    ミネラルオイルは肌トラブルを起こす可能性があるので、頭皮マッサージやオイルパックには使用しないようにしましょう。

    頭皮マッサージはリフトアップや冷え性の改善に効果あり

    頭皮マッサージで頭皮をもみほぐして柔らかくすることで、頭皮の毛穴に詰まった余分な皮脂を押し出します。また頭皮マッサージは頭皮を上に持ち上げたり、血管が密集する脳の表面の頭皮をケアすることで全身の血行がよくなります。

    頭皮マッサージの嬉しい効果

    • 湿疹や乾燥、かゆみ、フケ、ベタつき、ニキビといった頭皮のトラブルを解消
    • 顔のリフトアップ
    • 手足の冷えの改善や熟睡を促す

    頭皮マッサージにはこのような効果があるので、頭皮のトラブルや冷え性、顔のたるみで悩んでいる人に特におすすめです。

    オイルパックで保湿してしっとりしなやかな髪を作る

    頭皮マッサージの後、オイルパックでオイルの膜を頭皮と髪につけることで、頭皮や髪から水分が蒸発するのを防ぎ、保湿することができます。

    髪を保湿することで枝毛や切れ毛、パサつきを防いで、しっとりしなやかな髪になります。

    髪だけでなく頭皮にも良い効果があります。頭皮が乾燥するとフケやかゆみが出たり、血行が悪くなったり、抜け毛や薄毛が増えてしまいます。

    オイルパックによって頭皮を保湿することで、健康な頭皮に改善することができます。

    ヘアオイルを使った頭皮マッサージ&ヘアパックの仕方

    ヘアオイルを使った頭皮マッサージとオイルパック仕方をご紹介します。

    ヘアオイルを使った頭皮マッサージ&ヘアパックの仕方0817-2

    1. 頭皮全体に、ティースプーン1~2杯ほどのオイルをなじませる
    2. 指の腹を使って頭皮全体をマッサージする
    3. 手に残ったオイルを髪全体になじませる(毛先にはオイルを足して、握るようにしてつける)
    4. 髪を全て覆うように蒸しタオルを頭に巻き、15~20分ぐらい置く
    5. シャンプーで洗い残しのないように流す

    蒸しタオルは、水でタオルを濡らし水滴が出なくなる程度に絞り、ラップに包んで500wの電子レンジで約1分程度加熱するとできます。やけどに注意してください。40度ぐらいのお湯で濡らして絞る方法もあります。

    さらに蒸しタオルで頭を覆うことには血行を促進する効果があります。

    また体を温めて少し汗をかいてくると、キューティクルだけでなく頭皮の毛穴も開き、オイルが浸透しやすくなるので、入浴時にするとさらに効果的です。

    そしてどのヘアオイルにも言えることですが、皮膚につけるものなのでアレルギーの反応が出る人もいます。

    アレルギー反応はどの成分でも起こりうるため、敏感肌だったりやアレルギーが気になる人は、ヘアオイルを使う前にパッチテストをすることをおすすめします。

    あらかじめ腕の内側に10円硬貨大に薄く塗って48時間おき、

    • かゆみや赤み
    • 水泡
    • 発疹
    • 刺激

    など皮膚の異常があればすぐに洗い流し、使用は控えましょう。もし皮膚に異常が現れたときは、皮膚科を受診してください。

    プチプラでも市販のヘアオイルで憧れのサラツヤヘアーになれる!

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    ここまで、人気の市販のヘアオイルと効果、使い方をご紹介してきました。いかがでしたか。

    ヘアオイルはダメージの補修をするだけなく、保湿や紫外線からの保護など、ヘアケアには不可欠です。

    しかも植物由来のオイルなら頭皮のマッサージやヘアパックもできるため、頭皮環境も改善でき、健康的な頭皮改善することができます。

    髪のお悩みに合わせたヘアオイルを使ってヘアケアを行うことで、サラツヤヘアーになれます。

    ここまでご紹介したオイルと、そのオイルがおすすめの髪のお悩みをまとめました。

    オリーブオイルがおすすめな人

    • 紫外線を浴びることが多く、髪へのダメージが気になる
    • フケが出やすく悩んでいる
    • 乾燥によるダメージが気になる

    ココナッツオイルがおすすめな人

    • 髪や頭皮の乾燥が気になる
    • 抜け毛が気になる
    • 髪が細くなった

    ホホバオイルがおすすめな人

    • くせ毛でスタイリングに苦戦している
    • 紫外線を浴びることが多くダメージが気になる
    • 頭皮や髪の乾燥が気になる

    ミネラルオイルがおすすめな人

    • すぐにサラサラな髪を取り戻したい
    • パーマやカラーでダメージが溜まっている
    • 髪がまとまらずに広がってしまい、スタイリングに苦戦している

    ※ミネラルオイルは配合されている天然成分によって効果が変わります

    いかがでしたか。ヘアオイルは色々なメーカーから発売されており、オイルの抽出法や香り、成分もそれぞれ異なります。

    自分の髪のお悩みに合わせて、配合されている成分を見て選んでみてくださいね。

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