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自分でヘアカラーするのと美容院でする一番大きな違いとは

Date:2013.03.15

自分で髪を染める人も多いですね。自分で染めた方が安いし、最近では簡単にカラーリングできるヘアカラー剤もたくさんあります。美容室でヘアカラーをすると、自分で行うよりもとても高くついてしまいます。それなら自分でやった方が、と思ってしまいますよね。

でも、さすがに美容室でやってもらうと楽だし、きれいに染め上ります。美容師さんは、自分でやるのは髪も傷めるしよくない、と言いますね。

それは商売ですからそういうのは当然だとは思いますが、普段お金のことは気にしない美容師さんも、カラーリングについてだけは自分でやってはいけない、と言います。実際のところ、美容院で行うのと、セルフで行うのとでは何がどう違うのでしょうか?

市販のカラー剤は強い?

市販のカラーリング剤は一般的に強いものが多いようです。しっかり染まることを重要視しているからですね。

でも髪の部分によっては色の濃さを調整する必要があり、それほど強く薬を塗らなくてもいい部分というのがあるのですが、薬を変えることはなく同じ薬で同じように塗るので、必要以上に髪を傷めてしまう、ということのようです。

一方、美容室のカラーリング剤は強さもいろいろあるので、髪の状態や部分によって分けて使うことができ、できるだけ、髪を傷めない方法で行うことができるのです。

根本と毛先に対する影響の違い

美容室では髪の根本と毛先ではカラー剤を分けて使いますね。毛先の色と根本の髪の色は違いますから、カラー剤の強さも違ってきます。必要のない部分には、弱い薬を使って髪へのダメージを減らすのが美容室でのヘアカラーなのですね。

セルフではそこまでできないし、カラー剤も一種類ですから、同じように染めるしかないですものね。

カラー後のケア

美容院ではヘアカラーをした後、何度も洗いますよね。あれは髪についた薬をキレイにするとともに、頭皮に薬が残らないように専用のシャンプーで洗い流しているのです。これで頭皮も傷まないのですね。

セルフではどんなにきれいに洗い流したつもりでも、頭皮についた薬までは取り除けないのです。

ヘアカラーのアレンジの違い

市販されているヘアカラー剤は意外と色の種類が少ないですね。どれを選べばいいのかも迷うことは多いです。見本の髪色になるとはかぎりませんからね。

美容室ではヘアカラー剤の色の種類も多く、混ぜて作るので色の種類は限りがないですね。よく美容師さんが「○○番と○○番、これくらいに」なんて指示していますよね。あれは色を作っているのですね。

美容室ではその人の希望や季節なども考えて、一番合った髪の色を考えて、その通りにしてくれますよね。さすがプロです。

セルフで行う際の注意

でも、どうしても自分で行いたいという場合もあります。その際には次のようなことに注意して行いましょう。

  • パッチテストを行いましょう。赤くなったり、かゆくなったりしないためにも必要です。
  • おでこやうなじ、顔のまわりにクリームなどを塗っておくと、肌への負担がなくなります。
  • 伸びた分だけ染めるようにして、できるだけ髪への負担を軽くしましょう。
  • 頭皮などに傷がある場合は、カラーリングはやめましょう。
  • 放置時間や量は説明書に書いてある内容を守りましょう。髪を傷める原因になりますよ。

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