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綺麗にならないのは食事が原因かも?髪の毛と爪に悪い食べ物とは

Date:2014.12.21

艶々とした髪の毛に健康的な爪…これらは女性の魅力を何倍にも引き上げてくれます。

一生懸命髪の毛も爪もケアしているつもりなのに、何かイマイチ効果が出ない…そう悩んでいませんか?それはもしかしたらお手入れ方法ではなく、食べているものに問題があるのかもしれません。

髪の毛も爪もタンパク質でできているため、同時に状態が悪いのであれば、食事を疑ってみても良いでしょう。ここでは髪の毛や爪のことを考えたら避けたい、これらに悪い影響を与えてしまう食べ物や食生活をご紹介していきます。

水銀が多く含まれている魚

私たち日本人にとって切っても切り離せない食材の一つとして魚が挙げられます。魚は肉と比べても健康的で、是非食生活に取り入れたいものです。

でも、一点注意して頂きたいのが、魚に含まれている水銀量です。魚の殆どには水銀が少なからずとも含まれているものですが、それは特に妊婦にとって懸念されているのはご存知な方も多いことでしょう。

中でもその量が多いのが…

・メカジキ
・クロマグロ
・メバチマグロ

など。

これらは身体の健康のみならず、髪の毛を細く、弱くしてしまったり、爪が割れやすくなってしまいます。

是非魚はサケなど、水銀量が少なめのものを選んで食べるように心がけましょう。

白砂糖が多く含まれているもの

白砂糖が肌など健康一般に良くないということはよく言われることです。実は、砂糖は髪の毛や爪にも悪い影響を及ぼしてしまうのです。

砂糖を食べることで血糖値が上がり、それが男性ホルモンの量を増やして頭皮の毛穴を縮ませてしまうのです。

また、白砂糖は栄養が無いばかりか、栄養の吸収を妨げてしまうため、爪にも十分な栄養がいかなくなってしまうのです。

グリセミック指数が高い食品

炭水化物は消化されると糖に変わります。この速度を示したグリセミック指数(GI値)が高いものは髪の毛や爪に悪い影響を与えてしまうのです。

白砂糖と同様に以下の食べ物は避けましょう。

・白いパン
・パスタ
・ケーキ
・白米

など。

これらは身体に働きかけて、男性ホルモンの量を増やしてしまい、髪の毛を薄く弱くしてしまうのです。

そこで、代わりに玄米や全粒粉製品など、グリセミック指数が低いものを摂るようにしましょう。

ビタミンAのサプリメント

ビタミンAは身体に必要な栄養素であって、適量であれば身体に非常に良い効果をもたらしてくれます。でも、一方で過剰摂取をしてしまうことで、髪の毛を薄くしてしまったり、抜け毛の原因となってしまうことがあるのです。

ただ、ビタミンAは普通の食事で摂っている分には過剰になりません。それをサプリメントで摂り、更に食事でも摂ってしまうことで過剰摂取に繋がります。是非ビタミンAはサプリメントではなく食事で摂るようにしましょう。

タンパク質抜きの食事をしている

ベジタリアンやビーガンである、またはダイエットなどで肉を避けているなど、タンパク質を摂る量が少ないということはありませんか?爪も髪もタンパク質からできているため、タンパク質の摂取量が少ないと、髪の毛や爪の状態も悪くなってしまうのです。

タンパク質は肉から摂らなくとも、豆や大豆製品、ほうれん草などから摂ることが出来ます。ベジタリアンの人たちはタンパク質量が不十分になってしまわないように、これらの食材を摂ることを心掛けましょう。

また、ダイエット中の人はアミノ酸バランスが良い卵や、脂身の少ない肉を選んだりすることで、カロリーも動物性油も少なくなり、更に満腹感も出るためお勧めです。

鉄分や亜鉛が少ない食事

カルシウムが少ないと爪が弱くなると聞いたことがありませんか?でもこれは実は間違いなのです。骨はカルシウムで出来ていますが、爪はケラチンと呼ばれるタンパク質でできています。そのためカルシウムと爪の強さは関係ありません。

健康な爪には実は亜鉛と鉄分が必要になってくるのです。これらは主に赤身の肉に含まれているため、ベジタリアンの人は特に注意が必要です。ベジタリアンの人は豆を摂ると亜鉛も鉄も補えるので、積極的にそのような食品を摂るように心がけましょう。

おわりに

いかがですか?これらを参考に、髪の毛や爪に悪いものは控えめにした上で、バランスの良い食生活を心掛けていってくださいね。

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