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ママ友に差をつける、初めての手土産選びのコツはかっこよさ!

Date:2014.04.21

幼稚園のママ友は共感しあえる仲の良い友達程度かもしれませんが、子供のクラブつながりや塾つながりのママ友はそれだけにとどまらないものです。

例えばクラブの何らかの役員だったり、役員でなくても当番制の役割分担に当たれば協力し合うという絆も生まれてきます。また塾つながりのママ友も送迎で都合の悪い場合助け合う事などのチームワークが生まれるものです。

全員が気が許せる仲のよいメンバーであれば、本当にラッキーな事です。先輩ママ友たちの話を聞くと子供が小学生の時のインラインスケートのクラブの時のママ友つながりで子供たちが高校生になった今も当時の協力し合っていたママ友たち8人と必ず1年に2回1泊旅行に行くほど仲が良いと言います。

そこまで仲良くならなくても、トラブルを作らず仲の良いママ友関係を築くための秘訣の1つには「初めのオミヤ」…初めて持って行くお土産にあるそうです。

「初めてのオミヤ」で気を付けるポイント…

「初めのオミヤ」は、お互いの間でのポジションで1つ上をいく事。とはいえ、気を付けるポイントがあります。それは、嫌味を持たせないこと。いかにも差をつけようとして頑張ってきたなとありありと分かるものは無難とは言えません。

嫌味を持たれてしまえば、自分からマイナスポイントを与える事になります。では嫌味なく選ぶにはどうしたらよいのでしょうか?

自分が良いと思ったものがいつも喜ばれるわけではないことを分かっているものですが、案外選ぶときになると自分が好きなものに走る傾向を誰もが持っています。

ポイントは皆で帰り分けられ、しかもその呼んでくれたママ友には2、3個当たる数のもの。あるいは、呼んでくれたママ友には別にオミヤを持って行くことがベターです。

これは気に入られるためにするというよりも、一般的な常識です。ほかのママ友の目が気になるとしてもここはきちっとすべきところです。

初めてのオミヤはあくまでカッコよさ!

ママになっても女子ですからかわいいものが大好きです。しかし初めてのオミヤはかわいさを追求しないで、カッコよさをポイントにおくと良いのです。先ほどの、呼んでくれたママ友に別にオミヤを渡すというのも、いわゆる格好よさです。

生活アイテムを喜ばれる方もおられますが、自分ではなかなか手が出せないお菓子でも喜ばれます。一昔前は菓子折りをもっていくものでしたが、それでは特別感が出ません。

菓子折りが悪いのではないので菓子折りであっても焼き洋菓子や自分の地元のお菓子(有名でなくても)などきちんとお箱に入れてもらって持って行きます。呼んでくれたママ友には男性目線で女性が喜ぶものを送るのがポイント!

自分がかわいいと思うものではなく相手が女性として喜びそうなものを選ぶのがポイントです。

お金がかかるものであっても…。

確かに礼儀を示せばお金もかかりますが、最初のオミヤでトラブルを防げるのであればしておくべき努力ではないでしょうか?悪質なママ友だと思えば、無理にその中にいる必要はないのですから時を見て距離を離していく必要があります。

離れたいと思った時もやるべきことをしておけば何か批判されっぱなしで我慢していなくて済みます。いうべき時は言葉を選び、一人で話に行かないこと。必ず何か言わなくてはならない時は1、2人同席しているタイミングで話しましょう。

まずは自分のできる事をおこない、よいママ友の絆を築いて下さいね。

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