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ママ友に招待されたら手土産は何持ってく?喜ばれるお土産とNG土産

Date:2017.09.01

小さなお子様のいるママたち、毎日バタバタの生活でしょう、お疲れ様です。

子ども同士が年齢・月齢が近いと子育ての情報交換育児の大変さや日々のしんどさを分かち合えるママ友がきっといると思います。

育児休暇中だったり専業主婦だったりと子どもとべったりの毎日を過ごしていると、子どものお友達やママ友の存在は本当に貴重ですね。

そんなママ友ですが仲良くなってお付き合いが発展していくと自宅に呼び合って子どもを一緒に遊ばせましょうなんて話も出てきます。

ママ友同士の女子会なんていうのも開催されるかもしれません。

ママ友のお宅へ招待されたらあなたは手土産を持っていきますか?また何をチョイスしますか?


ママ友のおうちに呼ばれたら、手土産を持参するのがマナー

あなたはママ友のお宅に招待されたら手土産を持っていきますか?

もしも良心的なママであればおそらく「子どももいて大変だから手ぶらできてね」なんてメールで連絡してくれるでしょう。

でも呼ぶ側は小さい子どもを抱えながら自宅の玄関からトイレ、リビングの掃除、それにお茶の準備など負担が大きいものです。

まして掃除も途中で子どもが泣いたり「お手伝いする!」といって余計に部屋を汚されたり、思うように準備がはかどらずやきもきするものです。

行くほうもそれなりに準備があるのですが、呼ぶ方はもっと大変、行くときはくれぐれも指定時間より遅めに行くのがマナーでしょう。

そしてそんなママ友の労をねぎらう意味もこめて手土産は持参するのがマナーです。

「手ぶらで」の連絡を鵜呑みにして本当に手ぶらでお邪魔することがないよう準備しておきましょう。

手土産の相場はいくら?もらってうれしい手土産は?

さて、持参する手土産の相場ですが、一般的には1,000円~1,500円くらいの人が多いようです。

ママ友にもらってうれしい手土産としては

  • フルーツ
  • スイーツ

などが人気のようです。

一方でフルーツやお菓子・デザートを買っていくときこんな配慮ができるともっと素敵です。

フルーツはすぐに出せるものを買っていこう

フルーツの皮を剥いたり出すまでに手間がかかるものは避け、

  • イチゴ
  • ブドウ

など洗ってすぐ出せるフルーツは喜ばれます。

もちろんママ友の家族で食べてほしいと思えば「ご家族で食べてね」の一言を添えて桃や梨などのフルーツをプレゼントしても良いでしょう。

お菓子・スイーツもそのまま出しやすいものを

お菓子やデザートはたとえば個包装されているような、箱から取り出してすぐに食べられるものを選ぶと呼んでくれた方の負担も少なくて良いでしょう。

お菓子もまだお付き合いして間もないころは、

  • スーパーの袋菓子
  • 駄菓子

などは避け、ケーキ屋さんなどのお菓子を準備すれば失礼がありません。

もしもママ友たちの集まりで3組以上の親子が集まる場合は人数よりも多めのお菓子を準備していきます。

万が一「〇〇さんも来れるって!」などと突然人数が増えることもあるので、多めに持っていけば慌てることもなくなります。

最初から相手と自分たち親子だけ、とわかっている場合はその必要はないですが、多めに買っていって「余った分はご主人と食べてね」と言っても喜ばれます。

ちなみにアイスクリームは日持ちしますので夏のお土産にぴったりですよ。

よく知る相手ならこんな手土産も喜ばれるかも

持参してママ友とすぐに食べられるフルーツやデザートも良いですが、もし予算に余裕があればこんなものも一緒にプレゼントすると喜ばれるかもしれません。

コーヒーが好きな人に旅行先で買ったちょっと特別なコーヒー、お料理が好きなママにはあまり巷のスーパーでは手に入りにくい食材などです。

カフェインレスコーヒーやカフェインレスのお茶

もしあなたにおすすめのカフェインレスの飲み物があれば手土産に添えてあげると喜ばれるでしょう。

授乳を終えてカフェインの心配をしなくてよいママであっても昼間バタバタの育児を終えて、夜ほっと一息つきたいときに「眠れなくなるかも」と心配せずにコーヒーやお茶が飲めます。
  • ハーブティー
  • 黒豆茶

なんかもいいですね。

雑穀米やゴマなど、料理にちょっと足せるもの

一緒に炊くとふっくら仕上がる雑穀米や味に深みを出してくれる昆布茶、無添加の出しなどお料理に使えるちょっとしたものを持って行っても喜ばれるでしょう。

子どもが生まれると食への関心もいっそう高まりますが、普段のお料理をより風味豊かにしてくれるそういった食材は日持ちもしますし一目おかれる手土産といえるでしょう。

そして大前提として、いずれもあくまで家計を圧迫しない予算で選ぶこと!お付き合いが長く続かなくなります。

もらってがっかり、ドン引き手土産は?

気軽に選びたい手土産ですが、もしも気持ちに余裕があるのならこんな点には気を付けましょう。

ママたちが実際にもらってがっかりしたりイラっとした手土産の例としてこんなものがあります。

素人レベルの手作りお菓子

手作りクッキーやチーズケーキなどを持っていくと喜ぶ人もいる一方で、素人レベルの手作りお菓子があまり口に合わずがっかりしたという声があるのも事実です。

自宅に招いたときに手作り品を出すことと、手土産として手作りのお菓子を持っていくのとでは意味合いが違ってきます。

とくに素手で食べ物を扱うわけですから「除菌抗菌」と謳う現代ではそういった手作り品にあまり手が伸びないママも結構いるかもしれませんね。

実は筆者も手作りのフルーツサンドをいただいたことがあるのですが、食パンの味に酸味があり、どこのメーカーか、いつの賞味期限なのか分からない食品を口にするのは少し抵抗がありました。

ボロボロくずれて床にちらばるお菓子

子どもと一緒に食べるお菓子、子どもはうまく食べられませんので食べかすが床に落ちたりするのは仕方がありません。

しかしリーフパイなど明らかにボロボロと崩れやすく子どもが食べにくいお菓子は手土産として避けたほうが良いかもしれません。

例えば小さな子どもさんのいるお宅がまだ新築の建てたばかりのお宅であることもよくあるでしょう。

まだ新しいおうちを早速食べかすで汚されるのはあまりいい気持ちがしませんよね。

もしも子どもには食べにくい手土産の場合は、子ども用のおやつを購入して持って行くのが良いでしょう。

ママ友との距離感を持って良いお付き合いを

ママ友というのは不思議な関係で、子どもを通じて知り合うのに「今どのくらいの月齢ですか?」という質問から始まった会話がいつの間にか「どのあたりに住んでいるの?」という内容になりすごいスピードで相手の情報を得ることになります。

会話の展開やお互いの人柄(人懐っこいかどうかなど)によっては相手の出身地や職業に至るまで突っ込んだ内容になることもあります。

ただ同じくらいの子どもがいて、子育て一色の毎日という共通点だけでつい気を許してしまい距離が近づきやすい関係ではありますが、ママ友との関係を長く続けたいのであれば距離感を保つことです。

あまりお互いを知らないうちからラインを交換し、自宅を行き来したり仲良くなってしまうと後で「やっぱり気が合わないかも」と思っても後に引きにくいことになってしまいます。

少しずつ顔を合わせてお互いの子育てや価値観、話が合うかどうかを伺いながら距離を縮めていけばよいと思います。

そしてどんなに仲良くなっても礼を尽くすことや相手への気遣い、マナーを忘れずにいる、心地よい距離を保てるときっと良いお付き合いになるでしょう。

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