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ドライヤーやヘアアイロンのダメージから髪を守る、3つの方法。

Date:2014.05.20

もしヘアアイロンで髪をスタイリングするのがあなたの毎日の習慣なら、熱からあなたの髪を守るのが最大関心事になっているかもしれません。熱ダメージからどうやって髪を守ればいいのかと聞かれるサロンのスタイリストさんも多いんだそう。

あなたの髪が多くても少なくても、カールでもストレートでも、ロングでもショートでも、同じようにヘアアイロンやドライヤーで髪は傷みます。ヘアカラーや塩素で髪を傷むことはご存知だと思いますが、実は熱ダメージこそがもっとよく見られるダメージなんだそうです。

髪はあなたの印象を決める大事な要素。熱ダメージで枝毛や縮れ毛、切れ毛が起きて髪が傷んでいたら、あんたの健康的なイメージを損なう原因になります。

傷んだ髪を補修するためには、高価なブランドのヘアケアラインを買わないといけないと思っている方もいるかもしれませんが、ジェネリックのヘアケア製品でも同じような効果が得られるかもしれません。

これからご紹介するのは、ヘアアイロンやドライヤーの熱ダメージから髪を守り、輝く髪を保つコツです。

スタイリング前の準備

髪を洗って乾かして、そのままヘアアイロンやドライヤーを使っている方、そのプロセスにヒートダメージ用のヘアケア製品をプラスしてみてください。スプレー、ジェル、セラムなど様々なものがありますから、お好きなものを選んで大丈夫です。軽い使い心地で、ヒートプロテクト効果があり、かつ髪を健康にしてくれる成分が入っていたら最高です。

ドライヤーは冷風で

美容院でスタイリストさんがあなたの髪を乾かす時を思い出してください。ほとんどのスタイリストさんは、熱風を使わず、スピードも遅いレベルでブロウドライしていませんか?それは、熱風で起こる髪の脱水を防ぐためです。熱すぎる熱風で髪を乾かすと、髪に含まれる水分が抜けてしまい、切れ毛や枝毛の原因となります。熱すぎない温度でゆっくり乾かすことで、それを防ぐことができます。

一番いいのはブロウドライ自体をしないことですが、それはちょっと大変。でも適度な温度で髪を乾かすこと、これは家でもできそうですよね。ほとんどのドライヤーは温度やスピードを調節できるはずですから、いつも使っているより低めの設定を試してみてください。

これは、ヘアアイロンでも同じこと。髪が多い人と少ない人では設定温度を変えるべき。参考にするのはサロンのスタイリストさんがあなたの髪をセットするときにどうしているかです。

スタイリストさんに直接、自分の髪に合った温度設定はどうしたらいいか聞いてもいいかもしれませんね。

ヘアアイロンは乾いた清潔な髪に

ヘアアイロン前にヘアケア製品などをつけていると、それがヒートダメージの原因となることもある、と言っている専門家の人がいるそう。髪に何かがついた状態でアイロンをかけると、髪の毛は「料理されている」状態になってしまい、髪の芯が膨らんで水分を奪う結果になるとか。スタイリストさんによっては、アイロンの前後にナチュラルなオイルで保護しましょう、と言う人もいますから、信頼できるスタイリストさんに相談してみるのもおすすめです。

いかがでしたか?ヘアケアは毎日のことですから、習慣を変えるのはなかなか大変なこと。しかし、長い目で見て美しい髪を守るために、時々はハードなスタイリングをお休みすることもいいアイディアかもしれません。

髪は女性の宝。健康的に輝く髪のために、この記事がお役に立てば幸いです。

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