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眠りたいのにイビキがうるさい!彼のイビキと上手に付き合う方法とは

Date:2014.01.02

彼やご主人と一緒の部屋で眠りたいのにイビキがうるさくて眠れない!という経験はありませんか?寝室を別にするという方法もありますが、付き合ったばかりの方や新婚の方にはあまりお勧めできません。

今回は、イビキと上手に付き合う方法をご紹介しますので、眠れぬ夜が続いている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

イビキを自覚してもらう

イビキと上手に付き合うためには、様々な方法を試して彼やご主人の体に合った方法を取り入れることをお勧めします。その方法を試すためには、まずイビキをかく本人にどれほどうるさいのか自覚してもらう必要があります。

携帯電話やスマートフォンについている動画やボイスレコーダーなどの機能を使って、寝ている様子を撮影・録音して実際に寝ている時の様子を数日記録してイビキの確認をしてもらいましょう。

耳栓や音楽などでイビキを消す

彼やご主人がイビキを自覚したら、協力してイビキ対策を行いましょう。まずは、イビキをシャットアウトする方法です。ドラッグストアやスーパーで耳栓を購入しましょう。

耳の大きさは人によって違いますから、既製のタイプではなく耳の大きさによって形が変化するゴム素材がお勧めです。耳栓が気になって眠れないかもしれませんが、慣れてしまえば無音状態での睡眠が心地良くなるでしょう。

耳栓と同様にイヤフォンで音楽を聴きながら眠る方法もあります。癒しの音楽などを流してイビキをシャットアウトすることは出来ますが、イビキが朝まで続く場合は途中で耳栓に切り替えた方が良いでしょう。

寝る姿勢を変えてもらう

彼やご主人には、寝る時の姿勢を変えてもらうことでイビキの緩和に繋がります。

イビキは、仰向け状態で寝ている時に出やすくなると言われていますので、「イビキが始まったら起こすから横向きで寝てね」と予めお願いしておいて、イビキが始まったら優しく起こしましょう。

眠れない腹立たしさから叩いてしまいたくなるかもしれませんが、イビキを解決させるためには思いやりを持って接することが大切です。

怒らず優しく起こしてくれるあなたの姿に彼やご主人も「イビキを頑張って止めよう」と思うでしょうから、優しく起こして横向きへ誘導しましょう。

横向きで寝る癖がつくと同時にイビキが改善することもあるようですから、イビキが始まったら「横向きになって」とその都度お願いしましょう。

イビキ解消グッズを使う

彼やご主人のイビキの原因になっている鼻腔を広げるグッズを使用して、イビキを解消することも一つの方法です。イビキ解消グッズは、鼻の通りを良くして気道が狭くなることを防ぐのでイビキが起こりにくくなると言われています。

シールやテープタイプは消耗品になりますが、器具の場合は継続的に使用可能なので価格や使い心地を試して、彼やご主人の体に合うタイプを使うと良いでしょう。

寝る前のアルコールの摂取を控えてもらう

彼やご主人が寝る前にビールやワイン、日本酒などのアルコールを飲む場合は、アルコールを控えてもらうことでイビキを防ぐ効果が期待出来ます。そもそも、イビキは気道が狭くなることで起こります。

気道が狭くなる理由の一つとしてアルコールによる筋肉のゆるみがあります。筋肉をゆるませるアルコールは、咽頭や舌の筋肉にも影響を及ぼして気道を狭くしてしまうので、イビキを引き起こします。

ですから、筋肉のゆるみを防ぐことはイビキ対策に繋がるので、寝る前のアルコール摂取は控えてもらいましょう。

ダイエットしてもらう

彼やご主人の体型が肥満気味の場合は、ダイエットによってイビキが解消されることもあります。イビキの原因である気道の狭まりは、アルコールによる筋肉のゆるみだけではなく、脂肪によっても起こります。

気道周辺についた脂肪によって呼吸し辛い状況となって、イビキの発生に繋がっていることもあるので、運動や食事制限などでダイエットすることでイビキが無くなることもあります。

肥満体型を解消することは、イビキ対策だけではなく成人病の予防にもなります。また、適度な運動や気分転換にもなりますので、お二人でウォーキングやストレッチなどの軽い運動から取り入れてみてはいかがでしょうか。

耳鼻咽喉科へ行く

ご紹介した方法を全て試しても効果が無い場合は、イビキ専門の治療を行っている耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。

無呼吸症候群になっていないか調べてもらうことも出来ますし、気道をレーザーで広げる治療法やマウスピースを使う方法などもあります。保険適用での治療がほとんどなので、彼やご主人を一度診てもらって根本的な治療を検討してみてはいかがでしょうか。

寝酒や睡眠導入剤ではなく○○で熟睡できる?!

イビキがうるさくて寝酒を飲む、睡眠導入剤を服用するなどあれこれ試している方も多いでしょうが、熟睡したいのであれば沢山動いて疲れた状態で寝るという方法もあります。

仕事や家の掃除、運動など疲れを与えることで体力がついて、ダイエット効果も期待出来ます。また、体を動かす暇が無いという方は入浴をお勧めします。

人の体は、体温低下によって眠気を感じやすいので、寝る1時間くらい前に入浴して体を温めることで徐々に体温が低下して寝つきが良くなります。

ストレッチや体操で体を温めてから眠ることも効果的なので、運動と体温を意識して、朝までぐっすり眠れる体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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