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ストッキングをもう駄目にしない!かかとのガサガサ角質を治す方法

Date:2013.03.13

かかとのかさつきは特に乾燥しやすい冬場に起こりやすいのですが、一年を通してもかさかさなりやすいところです。気にしてクリームを塗っても、なかなか皮膚が柔らかくならなく、いつまでたってもまだかさついているような気がする…そんなことありませんか?

かかとは乾燥が原因なだけでなく、加齢などの他の要素も加わり、年々酷くなることもあります。

特に加齢が原因の場合、かかと部分の肌のターンオーバーが上手くいかなくなり、周期が長くなって、古くなった角質がいつまでも残ってしまうこととなります。また、年齢と共に体内の水分量が減ってきて、これがかかとのかさつきに繋がったりもするのです。

年は年々とって行くもので、避けられるものではないですよね。でも、子供のときのように放っておいてもかかとがすべすべとはならなくとも、かかとのかさつきは適切な処置をしてあげるだけで、かなり向上するのです。

まずは以下の方法を試してみませんか?これでがさがさのかかとでストッキングを伝染させてしまうことがなくなるかもしれませんよ。

1. 軽石

ガサガサのかかとには、まずご存知の軽石です。洗面器などにぬるま湯をいれ、10分程度足をつけておきます。ちょっとふやけた感じがしたら、足を洗面器から出して、軽石でかかとを優しくこすってあげてください。

これでかかとの死んでしまっている細胞が剥がれ落ちてくれるはずです。皮膚が厚くなってしまっているかかとが十分に滑らかになったと感じたら、やわらかいタオルで優しく足をふき取って上げましょう。

水分をしっかりととったら、保湿クリームや足用のクリームをしっかりとたっぷり塗ってあげ、潤いを与えてあげましょう。そこで、綿の靴下を履いてかかとを保護してあげ、そのまま床についてください。これを週に2回程度行いましょう。

2. オリーブオイル&塩

ぬるま湯で足をしっかりと洗ってあげ、タオルでしっかりと優しく拭いてあげましょう。そこに、オリーブオイルと塩を2:1で溶いたものをかかとに擦り込んでスクラブの要領でマッサージをしてあげます。

その後洗い流し、足を拭いて、保湿クリームまたはオリーブオイルを塗ってあげましょう。オリーブオイルのアンチエイジング作用と塩の保水力アップ効果でかかとがすべすべになります。

なお、潤いが更にほしい人はハチミツを少し足してもいいでしょう。週に2回程度行いましょう。

3. バナナ

足をぬるま湯でよく洗い、タオルで優しくしっかりと拭き取ってあげます。

よく熟れたバナナを2本、果実を取りだし、その果実をミキサーかフードプロセッサーにいれ、ペースト状にしたものを薄くかかとにのばしましょう。そのまま10分ほど置いたら、ぬるま湯で洗い流します。週に1回程度行いましょう。

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