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あなたの角栓は白or黒?セルフチェックで分かるタイプ別角栓ケア方法

Date:2014.08.05

人によって…また顔の場所によって角栓の色は違います。白っぽい角栓もあれば、鼻によく見られる黒い角栓もあります。

これらの角栓の違いは体質や生活習慣によってできるものです。白い角栓か、または黒い角栓か?そして毛穴のタイプから自分に合う対処法をご紹介します!

あなたはどのタイプ?

まず自分の角栓、毛穴の状態はどれでしょうか?

・鼻や頬をさわると…

A デコボコしている
or
B 特にデコボコしていない

A(デコボコしている)を選んだ人・・・

・毛穴の色は・・・
C 白っぽい?
or
D 黒っぽい?

B(特にデコボコしていない)を選んだ人は・・・

・毛穴のかたちは…
E 丸っぽい?
or
F たてに長い?

この時点で毛穴の広がり方と角栓の状態が4つに分かれます。さらに自己分析してみましょう。

*Cを選んだ人・・・
肌がデコボコして感じるのは、角栓のざらつきがあるためでしょう。皮脂が毛穴につまり古い角質と混ざり合って固まっている状態になっています。

*Dを選んだ人・・・
毛穴に汚れがたまっているのですが、新陳代謝が良くないので黒ずみ毛穴になったのでしょう。

Eを選んだ人は・・・さらにタイプを分ける必要があります。

毛穴の色は…
G 白っぽい?
or
H 黒っぽい?

*Gを選んだ人は・・・
角栓の問題よりも毛穴が開きっぱなしの状態になっているようです。

*Hを選んだタイプ・・・
Gさんと同じで角質よりも日焼けなどによるメラニンが黒っぽい跡を残してしまっているかもしれません。
   
*Fを選んだ人は・・・
毛穴自体が開いたままで、たるみを作り始めています。

ではC、D、F、G、H…それぞれのタイプの対処法を見てみましょう。

洗浄と保湿がカギ!

*Cタイプさん・・・

表面にザラッとした部分があり、皮脂と角質が混ざって角栓となり固まっている状態。このタイプの方は普段のクレンジングを見直す必要があります。

顔はそれぞれのパーツごとに皮脂の分泌量が全く異なります。ですから、鼻周りやまゆ毛の上あたりはゆっくり念入りにクレンジングをするように心がけましょう。

夜メイクを落とす時はしっかり泡をたて肌に馴染ませながら落としていきます。そして重要なポイントは…洗い落としがないようにしっかり洗浄する事。

ニキビの出やすいタイプでもあるので、そうすることによって角栓はもちろんニキビ肌を改善することもできるでしょう。ざらつく角栓の部分には重曹クレンジングがおススメです。

*Dタイプさん・・・

新陳代謝が良くなく黒ずみ毛穴になってしまっています。ですからピーリングケアとターンーオーバーができるように整える事が必要です。

ピーリングケアでは火山灰が主原料のピールスクラブがおススメです。火山灰が皮脂汚れと角質を吸着してくれ改善されていきます。

*Gタイプさん・・・

このタイプの方はこまめに角栓ケアをされている方かもしれせん。ですが、毛穴が帯状に…または縦ラインのように長くなってしまいます。

角栓ケアの後にしっかり保湿をしていないのが原因の1つでしょう。ですから乾燥によって生じるたるみのケアが必要です。

保湿は化粧水の後に保湿クリームを使っているのだけど…と思われる方もおられるかもしれません。

角質ケアの後に十分な水分を皮膚に浸透させ毛穴を閉めなくては、さらに開きっぱなしになってしまいます。おススメなのがナノ化された美容液ミスト!

メイクの上からでも振り掛ける事ができ抗酸化水ミストがハリを与えてくれます。

*Hタイプさん・・・

角質がたまらず毛穴も開きっぱなしになっていないタイプです。ですが、毛穴よりも日焼けなどによるメラニンが沈着しまっているかもしれません。

日焼け対策はきちんとしておられるでしょうか?もし…しておられないなら、日焼け止めが入った化粧下地で構わないのでつける習慣を付けましょう。

また日焼け止めも付けているのに…という方の場合は、日焼け止め効果の時間が短いため塗り足りないのかもしれません。

肌へ負担を考えてSPの高すぎないものをお使いかもしれません。汗をかいてしまったら効果が半減するという事を忘れずこまめに塗ると良いでしょう。

また高濃度ビタミンの美容液で美白ケアをすると毛穴の黒っぽさが改善させます。

*Fタイプさん・・・

Gさんと同様に角栓ケアをしっかり行なっておられるタイプかも知れません。Fさんは開きっぱなしの毛穴を引き締めるケアをしっかりする必要があります。

ですから毛穴縮小効果のあるアイテムがおススメです。賛否両論ありますが化粧水→クリームで済ますのではなく、最後に冷タオルでひきしめる必要があります。

とてもアナログ的ですが、効果はありますから地道に行なうと良いでしょう。

どのタイプもしっかり洗浄、そして徹底した保湿がカギとなります!早目のケアでトラブルの芽を摘んでまいりましょう♪

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