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まだ間に合う!生あしで夏を楽しむためのかかとの角質ケア方法

Date:2014.06.23

かかとの角質は固くなるだけでなくガサガサに、さかむけてくるのでお悩みの方も少なくありません。ガサガサ角質がひどいと…ストッキングが破れてしまうというほど重症なケースもあります。

そこまでひどくなくても、はだしでサンダルをはくシーズンになってくると女子なら誰でも気になってくるものですね。サンダルをなまあしできれいにはくシーズンの前に!あきらめないでしっかりケアをして、ガサガサ角質とさよならしましょ♪

かかとのお悩みに年齢は関係ないもの!?

かかとの角質が固くなってガサガサを抜けきる事の出来たのは、いつも通っている中国針とおきゅうの先生の一言でした。かかとのガサガサ角質は遺伝だと思い込んでいた20代前半の私に…「ガサガサになるまでほかっておくなんて、ケア不足のひとことだ!」と言われました。

毒舌の言いっぱなしな先生ではないので治療の後、ご自宅で使っておられた市販の普通のボディークリームをくれました。それからガサガサなかかともすっきりつやつやのかかとになりました。

ガサガサまでならなくても、ちょっと白っぽくかさついてきたなぁと思う時もありましたがすぐに治ります。ポイントはクリームではなく、クリームの塗り方とタイミングなのです。

ひび割れなど重症な場合はきちんと治療を…

すでに知り合いの何人かもこの方法でガサガサかかとを卒業しましたから、きっとどなたにも効果があると思います。しかし今回はガサガサが重度の方に!ぜひあきらめないでトライしてもらいたいケア法をご紹介します。

まずはクリームの選び方。カサカサ程度の方ならば、市販のどんなものでもいつも使っている自分に合ったもので大丈夫ですが、重傷なほどガサガサさんにはワセリンやオイル系をおススメします。

かかとにひびが入ってしまっているならまずその傷口を治しましょう。きっとクリームを塗るだけでは早く改善されませんので、外傷用のクリームを傷部分だけに塗りふさぎます。

ガーゼなどが手元にそうそうあるものではありませんから化粧時に使うようなコットンでも構いませんので、お風呂上りに処置をします。そして傷口が治ったら・・・軽石などで軽く角質をとっていきます。

ここでのポイントは1度できれいにしようと思わず3、4日から1週間かけてきれいに削ります。韓国エステに行かれた事のおありな方ならご存知かもしれませんが、つるつるのかかとですら角質を削って落とします。

ですからガサガサであればかなりの量の角質が取れるものです。入浴中に少しづつ落としていきましょう。

タイミングは2回ある!

角質を落とした後はしっかりクリームをつけていきます。先ほどもふれたようにクリームを塗るタイミングはとても大切です。入浴後しっとりしているうちにオイル系のものをまず塗ります。

この時、十分時間をかけてもマッサージするつもりなくらいで塗り込んでいきます。(基本的にベッドに入る時べたべたするのが嫌いな私は完全に塗り込んでしまうとサラサラになりますからしっかり塗り込んでいました。)エステでもかかとはしっかり角質がやわらかくなってからケアをしていきます。

塗り込むうちに角質が取れてこれば角質自体が薄くなった証拠です。固まってしまっているうちは吸収し続けるため「治らないかも・・」と思いがちですが、あきらめないでくださいね。

必要量は少量!

そして翌朝…今度はワセリンを少量塗り込んで、靴下なりストッキングをはきます。欲を出してたっぷり塗りたくなりますが、少量で十分です。

肌の水分が蒸発しないようにするためのものですし、ワセリンは必要量を吸収すると余分な量は吸収しないのでべとべとして靴下や靴が悪くなりやすいので必要量で十分です。

この時ついでにひざにも手に残ったクリームですり込んでいくとひざも黒ずみが少し緩和されますから試してみてください♪

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