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髪のダメージの原因とは?日常のヘアケアが間違っているかも!

Date:2018.02.13

女性なら綺麗なロングヘアには憧れてしまいますよね。

しかし、元々の髪質がよくないという思い込みや、伸ばしている途中で枝毛や切れ毛が気になって途中で切ってしまうなど、結局綺麗に伸ばせずロングヘアを諦めてしまう…という人も少なくありません。

そんな人でも大丈夫!これまでの習慣やヘアケア方法を見直してみることで、髪に与えるダメージは減らすことが出来ます。

髪を優しく労わることが出来れば、綺麗なロングヘアも夢ではありませんよ!

そこでここでは、枝毛や切れ毛、髪のごわつきやパサつきなどのダメージヘアの原因についてご紹介します。

髪にとって良いと思い込んでいる日頃の習慣が、実はあなたのそのダメージヘアの原因に繋がっているかもしれません。


髪は傷みやすい。荒っぽいケアはNG!

時間がない、面倒、という理由から毎日のアケアが雑になっていませんか?髪は、唯でさえ傷みやすいもの。毎日優しくケアしてあげることが大切です。

髪の洗い方がダメージヘアの原因に

シャンプーは毎日の習慣だという人は多いですよね。しかし、そのシャンプーのやり方によっては髪にダメージを与えてしまっていることもあります。

  • シャンプーは泡立てずに髪に直接付け、髪で泡立てている。
  • 洗い流す時、熱すぎるくらいのお湯ですすいでいる。

このようなやり方で髪を洗っているという場合は、ダメージヘアの原因になりかねません。

髪でシャンプーを泡立てた時の摩擦が強い刺激になってしまいます。また、熱いお湯は髪の内部を守っているキューティクルを剥がしてしまいます。

ゴシゴシ擦りながらのタオルドライ

濡れた状態の髪は特に刺激に弱くなっています。そのような状態の髪を力いっぱいゴシゴシと拭いてしまうと、髪は大きなダメージを受けてしまいます。

また、タオルドライでは吸収性のよいタオルを使用することもポイント。体を拭いた後のタオルでは吸収性が悪く髪の水滴を効率よく吸収できません。

タオルドライは体を拭く前に行うか、髪専用のタオルを用意するようにしましょう。

ドライヤーは使い方次第で髪を傷める

髪を洗った後、毎回ドライヤーを使用する人も多いですが、ドライヤーの熱風もダメージヘアの原因の1つ。

ドライヤーは使い方次第でそのダメージを減らすことが出来ますが、

  • タオルドライをしていない状態でドライヤーをかける
  • 長時間、高温でドライヤーをかけてしまう
  • ブラシと併用してドライヤーをかける

このようなドライヤーの使い方をしている場合もダメージヘアの原因になってしまいます。

力任せや濡れた髪でのブラッシング

絡まった髪をクシですく時など、力任せにブラッシングすると髪に負担が掛かってしまいます。

また、濡れた髪にブラッシングしてしまうともNG!濡れた髪はダメージを受けやすい状態になっています。洗った後すぐに髪を整える必要がある場合は粗いクシを使用するようにしましょう。

習慣になってしまうと危険!濡れた髪を放置する。

髪が濡れている時間は出来るだけ短い方がダメージは少ないと言われています。

髪を洗った後、ドライヤーは使わない、濡れたまま放置が習慣になっているなどという場合は要注意です。濡れている間中、髪はダメージを受け続けています。

ドライヤーは使用せず自然乾燥している

ドライヤーは髪を傷めてしまうから、乾かすのが面倒だから、などという理由で洗った髪を自然乾燥しているという人も少なくありません。

確かにドライヤーは髪を傷めてしまう原因の1つですが、先にお伝えしたように使い方次第で自然乾燥するより髪に与えるダメージは少なくて済みます。

髪の内部を守るキューティクルは、髪が濡れていると開いた状態になってしまうため髪はダメージを受けやすくなってしまうのです。

髪が完全に乾く前に就寝している

自然乾燥では就寝するまでに完全に髪が乾かない場合もあるかもしれません。完全に乾く前にそのまま就寝してしまうと、髪はダメージを受けやすい状態のままです。

そのまま枕に密着することで

  • 枕との摩擦でキューティクルが剥がれる
  • 頭皮に雑菌が繁殖してしまう

などの原因になってしまいます。

ヘアカラーやパーマによるダメージ

ヘアカラーやパーマに使用される化学薬品は、髪のキューティクルを開いて髪の内部に薬品を反応させています。

そのため、カラーやパーマを行った後は、髪の内部はダメージを受けやすい状態になっています。

化学薬品でキューティクルを開くということも髪を傷める行為ではありますが、髪は傷みやすい状態になっていますので、その後のケア次第で髪のダメージが加速してしまうこともあります。

油断は禁物!髪は紫外線を吸収しやすい

髪のキューティクルは紫外線を浴びることでも剥がれやすくなってしまいます。

また、紫外線を浴びることで、髪内部の栄養バランスが崩れ水分も不足しがちに。そのため髪が乾燥してしまう原因にもなってしまいます。

髪は、紫外線を吸収しやすいという特徴があります。肌だけでなく、髪の紫外線対策も万全にしておきましょう。

髪のダメージはキューティクルの損傷から

ダメージヘアの原因は

  • 髪を傷めてしまうヘアケア
  • 濡れた状態で放置してしまう
  • ヘアカラーやパーマ、紫外線などが及ぼす影響

などがありますが、どれも髪のキューティクルが剥がれてしまうということに繋がっています。

髪のキューティクルは髪表面を覆い、髪内部の機能を守っています。このキューティクルが剥がれてしまうことで、髪の内部に空洞が多くなり、

  • ツヤの低下
  • ごわつきやパサつき
  • 髪が傷みやすくなる

などといった状態に。

また、濡れた状態の髪もキューティクルが開いた状態で、非常に傷みやすくなっています。そのため、濡れた髪のケアは特に注意して行うことが必要ですね。

髪は一度傷めてしまうと自然に回復することはできません。髪に優しいケアを心掛けてダメージゼロ!の綺麗な髪を目指しましょう!

▼傷んだ髪のケア方法についてはコチラを参考にしてください!

傷んだ髪のケア方法の記事のトップ画像キャプチャ

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