• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女性の悩みである髪の毛ダメージの原因は4つの理由があった

Date:2014.09.04

髪の毛のダメージと言うとカラーリングやパーマというものが思い浮かびますが、カラーリングやパーマはでのダメージは頻繁に使っている人じゃないと影響はないとも言われています。

カラーリングやパーマをしていなくても髪の毛が傷んでいるという人も多いように髪の毛のダメージは他にも理由があります。

紫外線で髪の毛のキューティクルはボロボロに

夏になり紫外線が強くなると顔や体には日焼け止めを塗って紫外線をシャットアウトします。でも髪の毛や頭皮には日焼け止めを塗っていないという人が大半だと思います。

髪の毛は紫外線を浴びるとキューティクルがはがれて、その部分から髪に必要な水分やタンパク質が逃げ出してしまいます。水分やタンパク質が奪われえると髪の毛がパサパサになって切れ毛を起こしやすくなります。もちろん髪の毛だけではなく頭皮にも影響を与えます。

頭皮に紫外線が当たると頭皮が炎症を起こし髪の毛が抜けやすい状態になります。よく秋になると抜け毛が増えるというのは夏に紫外線を浴びて頭皮が炎症を起こすからです。

最近は髪や頭皮に使える日焼け止めというものが発売されています。こういうものを使ったり日傘・帽子を上手に使ったりして頭皮と髪の毛を紫外線から守りましょう。

濡れたままの髪の毛は切れ毛・枝毛の原因に

髪の毛を洗った後、ドライヤーで乾かすのが普通なのですが「ちょっと面倒」「時間がない」ということでタオルドライだけで後は自然乾燥をしている人も少なからずいます。この自然乾燥、髪にいいように感じますが実はあまりよくありません。

髪が濡れた状態が長く続くとキューティクルがささくれのようになり、その部分から髪に必要な水分やタンパク質が流れ出てしまいます。水分やタンパク質が出てしまうと髪はパサパサ、枝毛や切れ毛の原因になります。

髪を洗った後は濡れたままにせず、タオルドライをして素早くドライヤーで乾かしましょう。もし乾かす時間がないという場合は吸収率の良いタオルを使いなるべく髪の毛に水分が残らないようにすることが大切です。

冷え性の女性は特に注意、頭皮も冷えると血行不良に

女性に多いと言われている冷え性。冷え性と言うと足先や指先が冷えるというイメージが強いのですが、実は頭も冷えやすいんです。

冷え性が起こる原因の1つが毛細血管の血液循環が悪いということが言われています。実は頭皮にもたくさんの毛細血管があります。もちろん冷えると頭皮の血流も悪くなってしまいます。

血流が悪くなると毛乳頭にしっかりと栄養分が運ばれなくなるので生えている髪の毛も抜けやすく、そしてこれから生えてくる髪の毛の状態も悪くなってしまいます。

特に冷房などが入る時期は普段より体が冷えやすくなるので血行が良くなると言われている生姜やビタミンEを多く摂取するようにしましょう。

偏った食事で髪が栄養不足になる可能性アリ

よく髪の毛に良いからと海藻類をたくさん食べる人がいます。確かに海藻に含まれるミネラル分や亜鉛は髪の毛に良いのですが、これだけをたくさん取っても意味がありません。

髪の毛にはミネラルだけではなくタンパク質やビタミンが必要です。特に髪の毛のケラチンの素となるタンパク質が不足すると髪の毛が栄養不足で痩せ細り、髪の毛自体が細くなってしまいます。

そして栄養が偏ってしまうと頭皮の環境も悪くなり、次に生えてくる髪の毛の状態も悪くなるので、しっかりと栄養素を取るように心がけましょう。

髪の毛は意外に繊細です。ちょっとしたことで傷んだり抜けたりします。日頃から髪の毛のケアなどについて注意をするだけで健やかな髪の毛を保つことができるので、表面だけのケアではなく内側からのケアも心がけるようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事