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バケツ不要!汚れ・カビの気になるものを簡単に漂白剤に浸ける方法!

Date:2013.09.12

手軽に漂白剤に浸けたい時に!

普段の生活の中で、漂白剤の出番は何かと多いと思います。お掃除や、殺菌、食器やふきんの漂白など、用途は様々です。

食器やふきんなどは漂白剤に浸ける時に、洗い桶を利用したりとすぐに漂白剤が使えるのですが、細かいもの、例えばシャワーヘッドなどや、汚れが激しいものなどは浸ける容器がなくて、なかなか漂白剤に浸けて漂白・殺菌するということが出来ません。

バケツがあれば出来るのですが、バケツでは大き過ぎてどうもやりにくいという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、身近なものを使って簡単に汚れやカビなどが気になるものを、漂白剤に浸ける方法をご紹介します!

シャワーヘッドを浸けてみましょう!

シャワーヘッドをよくよくみてみると、思ったよりも水アカが付いていたりします。また、穴が沢山あるうえに、切り替えのボタンがあったりと、汚れやカビが付きやすい構造になっています。汚れやカビに気付いたら、一度は漂白剤に浸けてみましょう。

準備するもの

  • ペットボトル
  • カッター
  • 漂白剤

この3点でOKです!ペットボトルは漂白剤に浸けるものの大きさによってサイズを変えて下さい。今回、シャワーヘッドは2リットルのペットボトルを使います。漂白剤はオカモト株式会社から発売されている『やさしい酸素系漂白剤』です。

容器を作る

作ると言っても、ペットボトルをカッターで切るだけですので、とても簡単です。ペットボトル上部を切り取って容器の形にします。

※ペットボトルはものによっては硬いものもあるので、カッターを使用する際にケガをしないように注意して下さいね。

これで容器は完成です(笑)。

酸素系漂白剤を使う場合

酸素系漂白剤は温めのお湯が漂白に効果的です。また、このペットボトルを使って漂白剤に浸ける場合、いつもより水も少なく済みますので、使う漂白剤の分量に気をつけて下さいね。

温めのお湯が効果的ということで、ほんの少しやかんで温めた水を使います。シャワーからお湯だけを出して使用するのも良いです。

今回は漂白剤を6g程度使用します。ぐるぐるかき混ぜて溶かします。少しの量で済むので節約にもなります。

あとは、シャワーヘッドを入れて、30分~1時間程度浸けます。最後に、水で洗い流したら終了です!

汚れが激しいところにも!

次に浸けるのは、洗面台の栓。ここも結構、汚れやカビが生えやすい場所です。手で触るのをためらうようなところですが、そんな時こそペットボトルで漂白剤に浸けましょう!

なるべくコンパクトに浸けたいので、試しに500mlペットボトルに入れてみたらちょうど良いサイズだったので、今回は500mlのペットボトルを使います。

普段、塩素系漂白剤を使っている方も多いと思うので、洗面台の栓は塩素系漂白剤を使ってみます。いつもの感覚で使うと、多くなってしまうので、裏面の目安の量を確認するようにしましょう。この塩素系漂白剤は1リットルにキャップ半分弱となっています。

実際に水を入れると、500mlペットボトルの途中の量なので、キャップ4分の1もいかない程度の漂白剤を入れました。あとは、洗面台の栓を浸けて、30分~1時間程度待ちます。最後にキレイに水で流して終了です!

簡単にお掃除出来るのが嬉しい

洗面台の栓にしてもそうですが、汚れやすいところほど、ちょっと手で触るのは嫌だなと思ってしまい、そのまま放置しがちです。バケツで漂白剤に浸けると、同じバケツで拭き掃除をするのが、気分的にちょっとねぇ…と思ってしまう方も多いのではないでしょうか?

また、浸けるものとバケツの大きさが合わない場合も多いですよね。ペットボトルで浸けると、汚れが激しいところを浸けた後は、そのままゴミとして処理出来るので、気分的にも楽になります。水や漂白剤も少しの量で済みますので、経済的です。

この方法で、普段、やりたいけど出来なかったものを漂白剤に浸けてお掃除してみて下さい!とてもスッキリしますよ!

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