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美肌にはやっぱりビタミン!スイーツが作る「体のコゲ」が肌のたるみとくすみの原因に。

Date:2014.02.13

体が疲れていると甘いものが食べたくなるものです。特に女子は甘いものをみるといわゆる…「別腹」というものができてしまいます。確かに糖分は疲れた脳に必要なものですが過剰な摂取は良くありません。

良くないのはもちろん体にも美容にも良くないのです。スイーツなど甘いものを消化する際に代謝として何も残さずに消えれば問題はないのですが、実はスイーツが代謝として作り出す「糖化」が体や肌に「コゲ」として残ってしまうとご存知でしたか?

美肌を保つには体のコゲによる炎症を抑える必要もある。

よく「血液に汚れがたまり体のさびになる」というのを聞かれたことがある方は少なくないのではないでしょうか?サビは腐食して機能を低下させることを言いますが、体のコゲは体内全体に表れます。

口臭がひどい人を例にとってみると、ひどい口臭の場合実は胃に必要な水分や分解物質が少ない時に起こる症状だと言われています。ですからよく食物繊維を摂り水分を補給することをアドバイスする専門医もおられます。

特にサラダなど生野菜が胃の焦げ付きを緩和させるようです。このように内臓に表れるだけでなく見える部分である顔の肌にも出てきます。それがくすみ。くすみは肌の色が暗い色になってきて明るさや透明感を失った状態。

ですから肌の細胞をコゲという炎症情報で誤伝達してしまうので、いくら高い美容液や美白剤を塗っても効果が遅くなるのです。もちろん効果が早く出る商品もありますが肌の負担がない訳ではありません。

数年前から定着してきた「トラネキサム酸」はくすみやしみのお薬として病院でも処方されます。処方される理由は美白だけが目的ではなく、アミノ酸によって炎症を抑制するためのお薬としても活用されています

ですから甘いものを食べて代謝される「糖化」によって体のコゲができてしまうと炎症がおきます。このような体についたコゲによる炎症症状であるくすみやしみを和らげてくれる働きをするのです。

炎症部分は外面だけではなく内面にも起きているのですから肌のくすみ取りをしつつ体内の炎症も押さえてくれるのです。

ですから期間を決めて服用することによって体調の不調と肌のくすみをなくしていくためにトラネキサム酸を用いる事も出来ます。あくまでも医師や薬剤師の指示に従って短期で使用しましょう。

手軽にできるのはやっぱりビタミンケア。

「薬に頼るのはいや…」という方ならやはりビタミンケアが必須となります。トラネキサム酸よりもビタミンケアの方が知られていますし、手軽にできるかもしれません。まずそもそも、ビタミンはなぜ体に必要なのでしょうか?

ビタミンは美容に良い前に私たちの体はビタミンを摂らなくては体の様々な機能が円滑に機能しないためなのです。「風邪をひかないようにみかんを食べてビタミン補給する」というのを聞かれたことがおありなのではないでしょうか?

これは免疫を低下させないように機能を高め細菌を拾わないためにしていることなのです。そんなビタミンもたくさんとればよいと言う訳ではないのです。

細胞は毎日新しいものに変わっていきますが細胞1つ1つがコゲという炎症の情報を持っていると…老化を始めていくのです。

その間違った情報を取り除き健康な細胞を作るためにビタミンが電子と共に細胞内に入り元気な細胞を作る、しいては…たるみではなくはりのある肌へと表れてくるのです。ですから老化を遅らせるアンチエイジングにビタミンを使われているのも納得ではないでしょうか?

しかし忘れないでおきたいのは、細胞内にビタミンを届けるマイナスイオンが体内になくては細胞にまで届かないという事。マイナスイオンである電子も必要なのです。

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